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2016 年 12 月 25 日 日曜日
カメラータの1月新譜(12月25日発売)は3タイトルです。
1タイトル目は『シュッツ&カニーノ play シューベルト』(CMCD-28343)です。
ウィーン・フィル首席としてはもちろん、ソロや室内楽でも世界のトップ・フルーティストとして目覚ましい活躍を続けるカール=ハインツ・シュッツ。カメラータから5枚目となる待望の最新アルバムは、ピアニストに巨匠ブルーノ・カニーノを迎えたオール・シューベルト・プログラムとなりました。
歌にあふれ、暖かく魅惑的で趣味のよいシュッツ&カニーノのシューベルトは、フルート・ファンのみならず、声楽ファンにもお聴きいただきたい、必聴のアルバムです。
2タイトル目は『J.S.バッハ:パルティータ 第1集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-25043)です。
若きバッハ弾き、コルネリア・ヘルマンが、2012年よりカメラータでスタートさせたピアノによるバッハ録音プロジェクトの第4弾。パルティータ全6曲のうち、今回は第2番から第4番までの3曲を収録しました。
バッハの豊かな音楽、偉大な芸術に喜びをもって挑むヘルマンの清新で知的な情熱に満ちた演奏は、現代のバッハ録音史に確かな足跡を残しています。
3タイトル目は『フォーレ:ヴァイオリンとピアノのための作品集/植村理葉、岡田博美』(CMCD-28331)です。
2008年のドビュッシー、ラヴェル、ミヨーらの作品によるフランス・ヴァイオリン作品集から8年、海外に拠点を置く実力派の二人、植村理葉と岡田博美による最新録音は、フォーレの2つのソナタを中心としたヴァイオリンとピアノのための作品集となりました。外面効果を廃し、ひたすら作品の真髄に迫る演奏は、フォーレの音楽に内在する高貴な精神を浮かび上がらせます。2人の奏でる高潔な演奏、底光りのする「大人の音楽」をお聴きください。
タグ:カール=ハインツ・シュッツ, コルネリア・ヘルマン, ブルーノ・カニーノ, 岡田博美, 植村理葉
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2016 年 3 月 15 日 火曜日
本日3月15日(火)夕方、TBSテレビ系で放送されました『Nスタ』内の「Nトク」コーナーにて、弊社から発売中のアルバム
『モーツァルト:フルート四重奏曲集/カール=ハインツ・シュッツ』(CMCD-28313)が紹介されました。
同番組では世界的にも有名なムラマツフルートを製作する村松フルート製作所を訪問、創業以来一貫してハンドメイドにこだわるフルートの製作過程とその職人の皆さんを取材。そこで生まれたフルートを愛用する世界的名手のひとりとして、ウィーン・フィル首席奏者のカール=ハインツ・シュッツが、弊社から発売中の「モーツァルト:フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 K.285」の音源とともに紹介されました。
同音源を収録したアルバムは通常のCDのほかに、ハイレゾのブルーレイディスクおよびHQMストアでのハイレゾ配信で好評発売中です。
新世代のウィーン・フィル首席奏者が名器で奏でるフルート四重奏を、弊社ならではの高音質録音でお楽しみください。
【CD】『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ』
【ブルーレイ】『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ』[24bit/192kHz/96kHz]
【ハイレゾ配信】『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ』[24bit/FLAC 192kHz/ALAC 48kHz]
タグ:Blu-ray, HQM, HQMクラウド, HQMクラウド・サービス, Nスタ, TBS, カール=ハインツ・シュッツ, クラウド, クリプトン, ハイレゾ, ハイレゾリューション・オーディオ・ブルーレイディスク, ブルーレイ, ブルーレイディスク, ムラマツフルート, 村松フルート製作所, 高音質音楽配信
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2015 年 12 月 25 日 金曜日
カメラータの1月新譜(12月25日発売)は4タイトルです。
1タイトル目は
『カール=ハインツ・シュッツ plays バッハ・ソロ』(CMCD-28329)です。
ウィーン・フィルの首席フルート奏者を務める傍ら、ソリストとしても意欲的な活動を展開する名手カール=ハインツ・シュッツ。その類い稀なる技巧と、歴代首席奏者の中でも群を抜くとも言われる美音と趣味の良さが、今回のバッハ親子の無伴奏作品集でも存分に発揮されています。ソロ・フルートの名作、大バッハの「パルティータ」やC.P.E.バッハのソナタ、無伴奏チェロ組曲が、モダン・フルートならではの豊かな表現と響きで眼前に広がります。
なお、このタイトルのハイレゾ音源はHQMストアでも同時配信を開始しています。
2タイトル目は
『スクリャービン:前奏曲集/ボリス・ベクテレフ』(CMCD-15139〜40)です。
スクリャービンの「神秘的で魅惑的な音楽」に強く惹かれ、その作品演奏をライフワークとしてきたボリス・ベクテレフ。彼が18年の歳月をかけ録り続けてきたピアノ独奏曲全曲録音プロジェクトが、没後100年を迎えた2015年、当盤で遂に完結しました。ベクテレフは、正統的かつ深い譜読みに裏付けられた解釈と大いなる共感をもって、前奏曲それぞれの微妙な性格や情景を見事に弾き分け、スクリャービン独自のロマンティシズムを鮮やかに表出しています。
3タイトル目は
『カメラータ・トウキョウ設立40周年特別企画 レコード・プロデューサー井阪紘選定/カメラータ・トウキョウCDコレクション Vol. 1 シューベルト・セレクション』(CMCD-10017)です。
2015年で設立40周年を迎えたカメラータ・トウキョウが贈る特別企画! LP時代から重ねてきた数々のレコーディングの中から、選りすぐりの名盤を、レコード・プロデューサー井阪紘が自らセレクトし、40年の感謝の意を込め驚きの特別価格でご提供いたします。
その第1弾は、「シューベルト・セレクション」。カメラータ・トウキョウがその作品の録音に最も力を注いできた作曲家シューベルトのアルバムの中から、レコード・アカデミー賞を受賞したウィーン弦楽四重奏団の『死と乙女』、芸術選奨文部科学大臣賞など数々の賞を受賞した高橋アキの『ピアノ・ソナタ D.960 & 664』、先ごろ『レコード芸術』名曲名盤500で曲目での第1位を獲得したヴォルフガング・シュルツとシュテファン・ヴラダーの『しぼめる花』など、最高評価を得ているディスク5枚を同梱。プロデューサー井阪による作品の聴き所についての解説も添付しています。
特別価格・限定生産となっていますのでお早めにお買い求めください。
4タイトル目は
『Borodin & Smetana: String Quartets/ストリングカルテット響』(OTVA-0008)です。
2015年9月25日に、2枚のCD『コントラポントのヴェスプロ』「三枝伸太郎 オルケスタ・デ・ラ・エスペランサ」のリリースとともにスタートしたOTTAVA Recordsから第3弾アルバムとしてお届けするのが、気鋭の弦楽四重団“ストリングカルテット響”の演奏による、ボロディンとスメタナの国民楽派の傑作弦楽四重奏曲集です。
緻密なアンサンブルと、「ロシア&ボヘミア情緒」のみに拘泥することなく、純粋音楽としての楽曲の魅力を伝えてくれる、しなやかな演奏が印象的なアルバムとなっています。
*このCDの弊社お取り扱いは終了いたしました。
タグ:OTTAVA, OTTAVA Records, ウィーン弦楽四重奏団, オッターヴァ, カール=ハインツ・シュッツ, シュテファン・ヴラダー, シューベルト, スクリャービン, ストリングカルテット響, プロデューサー, ボリス・ベクテレフ, ヴォルフガング・シュルツ, 井阪紘, 特別価格, 設立40周年, 限定生産, 高橋アキ
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2015 年 12 月 25 日 金曜日
いまやオーディオ・マニアだけではなく、一般の音楽ファンにも浸透しつつあるハイレゾ音源。そのハイレゾ音源を好評配信中のHQMストアで、12月25日から最新タイトルの配信が始まりました。
ウィーン・フィルの首席フルート奏者を務める傍ら、ソリストとしても意欲的な活動を展開する名手カール=ハインツ・シュッツ。その類い稀なる技巧と、歴代首席奏者の中でも群を抜くとも言われる美音と趣味の良さが発揮されたバッハ親子の無伴奏作品集。モダン・フルートならではの豊かな表現、レコーディング場所の美しい残響もあますところなく捉えた高音質録音です。
★類い稀なる技巧と美音、趣味の良い豊かな表現によるバッハ親子の無伴奏作品集
『カール=ハインツ・シュッツ plays バッハ・ソロ』
フォーマット:24bit/192kHz FLACファイル形式/48kHz ALACファイル形式(※クラウド対応)/DRMフリー
(HQMD-10055/2015年12月25日配信開始)
■その他、配信中のタイトルは「HQMストア」でご案内しています。
タグ:DRMフリー, High Quality Music, HQM, HQMクラウド, HQMクラウド・サービス, KRIPTON HQM STORE, カール=ハインツ・シュッツ, クラウド, クリプトン, ハイレゾ, 高音質音楽配信
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2015 年 5 月 18 日 月曜日
いまやオーディオ・マニアだけではなく、一般の音楽ファンにも注目されつつあるハイレゾ音源。そのハイレゾ音源を扱いやすいDRMフリーで好評配信中のHQMストア。最新タイトルの配信が5月16日から始まりました。
21世紀最高のフルート奏者のひとりとの呼び声も高いカール=ハインツ・シュッツ。ソロはもちろん、ウィーン・フィル首席奏者としてのオーケストラ演奏、室内楽活動にも注目が集まる彼が、初の女性コンサートマスターのアルベナ・ダナイローヴァ、ヴィオラ首席のトビアス・リー、チェロ首席のタマーシュ・ヴァルガという、現在考え得る理想的なメンバーと共に録音したフルート四重奏曲の傑作がハイレゾで登場しました。
すでに発売済のCDおよびブルーレイ・ディスクでも高評価を得ている最新タイトルを、録音時と同じ24bit/192kHzのハイ・スペックなハイレゾ・サウンドでお楽しみください。
★新時代のウィーン・フィル名首席奏者による ハイレゾ録音、待望の配信開始!
『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ、ダナイローヴァ、リー、ヴァルガ』
フォーマット:24bit/192kHz FLACファイル形式/48kHz ALACファイル形式(※クラウド対応)/DRMフリー
(HQMD-10047/2015年5月16日配信開始)
■その他、配信中のタイトルは「HQMストア」でご案内しています。
タグ:DRMフリー, High Quality Music, HQM, HQMクラウド, HQMクラウド・サービス, KRIPTON HQM STORE, アルベナ・ダナイローヴァ, カール=ハインツ・シュッツ, クラウド, クリプトン, タマーシュ・ヴァルガ, トビアス・リー, ハイレゾ, 高音質音楽配信
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2014 年 12 月 25 日 木曜日
カメラータの1月新譜(12月25日発売)は2タイトルです。
1タイトル目は
『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ、ダナイローヴァ、リー、ヴァルガ』(CMCD-28313)です。
早くも21世紀最高のフルート奏者のひとりとの呼び声も高いカール=ハインツ・シュッツ。ソロはもちろん、ウィーン・フィル首席奏者としてのオーケストラ演奏、室内楽活動にも注目が集まる彼が、現在考え得る理想的なメンバーで、フルート四重奏曲の傑作を録音しました。初の女性コンサートマスターのアルベナ・ダナイローヴァに、ヴィオラ首席のトビアス・リー、チェロ首席のタマーシュ・ヴァルガという豪華な顔ぶれが、ウィーン・フィルの名手ならではの柔らかい音色で、典雅にモーツァルトを奏でます。ついに新時代の決定盤が誕生しました!
2タイトル目は
『美しく青きドナウ~ウィンナ・ワルツ&名曲集』(CMCD-18010)です。
オペレッタの最高峰『こうもり』序曲から、オーストリアの第2国歌と呼ばれるウィンナ・ワルツ「美しく青きドナウ」まで、「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス II世の傑作を中心に、華麗なるウィンナ・ワルツや魅惑のオペレッタまで、魅力あふれるウィーンの名曲を満載! 演奏は、ウィーン・フォルクスオーパーのメンバーを中心に結成されたウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団。ウィーンの最も伝統と格式ある舞踏会で、30年以上に渡りワルツやポルカの演奏を行い、2013年にはNHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』の音楽も担当したこのオーケストラが、ウィーン音楽の真髄をお届けします。
なお、来たる2015年の1月3日から12日にかけて、ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団とウヴェ・タイマー(指揮)による「ニューイヤー・コンサート 2015」が各地で開催されます。1月7日の東京オペラシティの公演では、バーバラ・パヤ(ソプラノ)と小貫岩夫(テノール)の名唱、ウィーン・フォルクスオーパー・バレエによる流麗なダンス、そしてスペシャル・ゲストとして、『ごちそうさん』の音楽を作/編曲した菅野よう子(ピアノ)を迎え、本公演のために特別に編曲された「ごちそうさんメドレー2015」、「花は咲く〜2015」も演奏されます。
チケットは好評発売中です。詳しくは弊社のコンサートのページをご覧ください。
タグ:ごちそうさん, アルベナ・ダナイローヴァ, ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団, ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ, ウヴェ・タイマー, カール=ハインツ・シュッツ, タマーシュ・ヴァルガ, トビアス・リー, ニューイヤー・コンサート, バーバラ・パヤ, 小貫岩夫, 花は咲く, 菅野よう子
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2014 年 7 月 14 日 月曜日
ウィーン・フィルの新しい顔、カール・ハインツ・シュッツと弦楽のトップ奏者、ダナイローヴァ、リー、ヴァルガの最高のメンバーによるモーツァルト「フルート四重奏曲」
昨年、悲しいことにヴォルフガング・シュルツというウィーン・フィルのソロ・フルーティストを亡くした我々は、シュルツとは果たせなかったモーツァルトのフルート四重奏曲の録音を、新たに彼のあとのポジションに座った、次世代の世界トップ奏者、カール・ハインツ・シュッツと今回初録音した。
ヴォルフガング・シュルツがこの曲をカメラータに録音出来なかったのは、元ウィーン・フィルのコンサート・マスターのゲーデが主催する弦楽四重奏団とこの曲を、ドイツのレコード会社に録音していたため、5年以内は再録音が出来ないという事によるものだった。そのかわりに、モーツァルトのオペラのフルート四重奏曲版(モーツァルトが生きていた時代にオーボエ奏者のヴェントが編曲したもの)を録音した。
今回の録音では、ヴァイオリンにウィーン・フィルの女性コンサート・マスターのアルベナ・ダナイローヴァを説得して、ヴィオラとチェロはシュルツの録音と同じ、トビアス・リーとタマーシュ・ヴァルガ。現在のウィーン・フィルでは、この作品を録音するのに最良のメンバーが集まったと思っている。
シュッツはオーボエ四重奏曲ヘ長調K.370をそのままフルートで吹くという。今までにこの曲をホフマイスターが編曲した版をシュルツと録音したことがあり、その譜面を借りてはいかがかと尋ねたら、「大丈夫、練習して高い音を克服したから。」と返事がきた。こうしてカール・ハインツ・シュッツの、私がプロデュースする初めての録音セッションが決定し、6月2日から4日の3日間、久しぶりにスタジオ・バウムガルテンに帰ってきてのレコーディングとなった。朝はオーケストラのオーディション、夜はオペラいうウィーン・フィルの日常生活の中で、お昼から夕方にかけてのセッションを2回。初日は朝10時から夕方6時までの2セッションと都合4セッション+数時間の余裕で4曲のフルート四重奏曲とオーボエ四重奏曲を収録した。
ともかく、この4人はみんな良く弾けるし、モーツァルトの素晴らしさも恐ろしさも、すべて良くわかっていて、どこも手抜きしないで大切、丁寧に演奏してくれる。話すことはアーティキュレーションでそれが明確に聴く側に伝わる演奏かどうか、fとpのダイナミックはモーツァルト自身が書いてないことも多く、それを徹底する色々なディスカッションをした。斯くの如く、和気あいあいの中にも真剣さあふれる楽しいセッションであった。


タグ:カール=ハインツ・シュッツ
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2014 年 6 月 25 日 水曜日
カメラータの7月新譜(6月25日発売)は5タイトルです。
1タイトル目は
『バオレ・ウィーン木管五重奏団 プレイズ ヒンデミット、ハース、ピルス、リゲティ』(CMCD-28306)です。
ウィーン・フィルの首席ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)とヘルベルト・マダータナー(オーボエ)、ウィーン国立歌劇場管のメンバーで、故ヴォルフガング・シュルツの息子であるマティアス・シュルツ(フルート)、ウィーン放送響の首席ダーヴィト・ザイデル(ファゴット)、トーンキュンストラー管の首席ヨナス・ルードナー(ホルン)。バオレ・ウィーン木管五重奏団は、この次世代のウィーンのオーケストラを担う実力派若手奏者たちによって 2009年に結成されました。ヒンデミット、ハース、リゲティの20世紀を代表する木管五重奏の名曲と、知られざる名作曲家カール・ピルスの作品を、若きスターたちがお届けする要注目盤のデビュー・アルバムです。
2タイトル目は
『高橋アキ プレイズ エリック・サティ-1』(CMCD-28305)です。
サティのピアノ作品演奏の第一人者にして、日本における「サティ再発見」の立役者でもある高橋アキが、ついにカメラータでサティ作品の再録音をスタートさせました。
収録曲目は、サティ10代の作「アレグロ」や「ワルツ=バレエ」、〈黒猫〉(シャ・ノワール)時代の代表作「ジムノペディ」、それに続く「グノシエンヌ」など、初期作品を中心に数々の名曲をチョイス。ブックレットには、高橋アキとともにわが国のサティ受容に大きな役割を果たした秋山邦晴による曲目解説が掲載されています。
3タイトル目は
『プロコフィエフ:フルート・ソナタ 作品94/カール=ハインツ・シュッツ、赤堀絵里子』(CMCD-99081)です。
いまクラシック界で最も注目をあつめるフルーティストのひとり、カール=ハインツ・シュッツ。2011年12月にウィーン・フィル首席フルート奏者に就任以来、さらなる飛躍を続ける若き才能がその実力を披露する待望のソロ・アルバムです。収録作はプロコフィエフ、ヒンデミット、ラウバー、マルタン。赤堀絵里子(ピアノ)の好サポートも光ります。
なお、来月7月25日には、同デュオによるアルバムの第2弾の発売も予定されています。
4タイトル目は
『テレマン:幻想曲&パルティータ集/シェレンベルガー、シュース&ラダウアー』(CAMP-8018~9)、5タイトル目は『モーツァルト:オーボエ四重奏曲&ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉/シェレンベルガー、ギグルベルガー、シュリヒティヒ、ヤン』(CAMP-8020)です。
名オーボエ奏者、ハンスイェルク・シェレンベルガー率いるドイツのレーベル“CAMPANELLA MUSICA”(カンパネラ・ムジカ)から久々のニュー・アルバムです。過去のアルバムはいずれも日本のレーベルではなかなか聴くことのできない玄人好みのラインアップと、一流の演奏家たちによるハイ・レベルの演奏、そして納得の音質で日本のクラシック・ファンに大変好評を博してきました。
4タイトル目はテレマンのフラウト・トラヴェルソのために書かれた無伴奏オーボエのための幻想曲と、ハープとコントラバスを迎えての小室内楽曲集を収録しました。5タイトル目はモーツァルトの四重奏曲 K.370(368b)と、ハイドンの弦楽四重奏曲「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」のオーボエ四重奏版を収録しました。どちらのタイトルもシェレンベルガー自身による解説と、その日本語訳つきです。
タグ:CAMPANELLA MUSICA, カンパネラ・ムジカ, カール=ハインツ・シュッツ, サティ, ダニエル・オッテンザマー, ダーヴィト・ザイデル, ハンスイェルク・シェレンベルガー, バオレ・ウィーン木管五重奏団, ヘルベルト・マダータナー, マティアス・シュルツ, ヨナス・ルードナー, 秋山邦晴, 赤堀絵里子, 高橋アキ
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