「高橋アキの世界」公演延期のお知らせ

2020 年 3 月 30 日

高橋アキ2020年4月18日(土)14:00から三重県文化会館大ホールで開催予定の「高橋アキの世界」は、このたびの新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、下記のとおり公演を延期することを決定いたしましたのでお知らせいたします。
ご来場を予定していた皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

振替公演の日程は、次のとおりです。

■公演日:2021年2月14日(日) 14:00開演(13:30開場)
■会場:三重県文化会館大ホール

すでにお買い求めいただいております4月18日の公演チケットは、そのまま振替公演のチケットとしてお使いいただけます。

また、振替公演へのご来場が難しい方には払い戻しにて対応いたします。払い戻しの際はチケットが必ず必要となりますので、ご紛失にご注意ください。
払い戻し方法および期間に関しましては、チケットの購入方法により異なります。詳細は以下のリンクまたは電話にてご確認およびお問い合わせ下さい。

公演延期およびチケット払い戻しについて
●三重県文化会館事業課 059-233-1112/059-233-1110
●三重県文化会館チケットカウンター 059-233-1122

2020年3月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2020 年 3 月 25 日

カメラータの4月新譜(3月25日発売)は2タイトルです。

CMCD-283711タイトル目は『ブラームス:ピアノ三重奏曲 第2番&第3番/スタンチュール、ヒンク、ドレシャル/ヘーデンボルク・トリオ』(CMCD-28371)です。

ウィーン・フィルの元コンサートマスター、ウェルナー・ヒンクとチェロ首席のフリッツ・ドレシャル、ピアノのジャスミンカ・スタンチュールにより始動した、ブラームス:ピアノ三重奏曲の録音が、遂に完結!

このCDでは、彼らによる第2番と、ヒンクとは師弟関係でもあるウィーン・フィルのヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(ヴァイオリン)が、ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク(チェロ)、ユリアン・洋・ヘーデンボルク(ピアノ)の兄弟と結成したヘーデンボルク・トリオによる第3番を収録。ウィーンの伝統が息づく演奏をお楽しみください。ブックレットには、ウィーン楽友協会資料室長オットー・ビーバ博士による解説も収録されています。


CMCD-283722タイトル目は『シューベルト:グラーツ幻想曲/高橋アキ』(CMCD-28372)です。

「…人間疎外が危機的な状況にあるAI時代の今日、200年前に書いたシューベルトの『自己救済』の処方が、現代最先端の正攻法として弾き出されている。その洞察力は現代音楽に通じた彼女[高橋アキ]の共感力があってはじめて生きたものとなっているのも見過ごせない。」──喜多尾道冬(ブックレットより)

2007年よりスタートした高橋アキのシューベルト・シリーズ第7弾。当盤では、近年その魅力が知られはじめている珠玉の名品「グラーツ幻想曲」等も含む選曲で、作曲家の「歌」の深層を聴かせます。

佐藤祐介ピアノリサイタル 公演延期のお知らせ

2020 年 3 月 4 日

佐藤祐介2020年3月13日(金)18:30から東京オペラシティリサイタルホールで開催予定の「佐藤祐介デビュー15周年記念ピアノリサイタル」は、このたび新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響を考慮し、公演を延期することを下記のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。

公演を楽しみにしていただいていた方々には申し訳ございませんが、状況をご理解の上ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

また、すでにお買い求めいただいております3月13日の公演チケットは、そのまま6月11日の公演チケットとしてお使いいただけます。払い戻しご希望の方は、ご購入された各プレイガイドへご連絡くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

振り替え公演の日程は、次のとおりです。

■公演日:2020年6月11日(木) 18:30開演(18:00開場)
  ※三部構成のため開演時間が早くなっております。ご注意下さい。
■会場:東京オペラシティ リサイタルホール
■全席自由:4,000円(当日:4,500円)

プログラムの詳細、およびチケットのご予約に関する情報はこちらのページをご覧ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2020年2月29日新譜のご案内[クラシック/CD]

2020 年 2 月 29 日

CMCD-28370

カメラータの3月新譜(2月29日発売)は『エレメンタル──フルートで探る精霊たちの世界/ザビエル・ラック』(CMCD-28370)です。

数々の世界的オーケストラのフルート奏者として活躍し、神戸女学院大学で後進の指導にもあたるザビエル・ラックとピアニスト岡田将によるCDアルバム第2弾。

「エレメンタル」とは、土の精・水の精・風の精・火の精という四大元素の精霊たち。ドビュッシー、武満徹、ライネッケなどの作曲家たちがフルートの音を使って描き出した精霊たちの世界を、ラックが多彩な音色で豊かに描き出します。

ブックレットにはラック自身による作品解説も掲載されています。

カテーナの最新盤「Fanfare」「MUSICA」誌でも絶賛

2020 年 2 月 10 日

CMCD-28357コスタンティーノ・カテーナの最新盤、『シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集&フモレスケ/シューマン・ピアノ作品集-1』(CMCD-28357)が、アメリカの音楽雑誌『Fanfare』のレヴューページでとりあげられ、Andrew Desiderio氏から「“Three-dimensional poetry”, of “a must that any Schumannian fan should have”, 5 stars」と高く評価されました。

レヴューの全文(英語)はこちらでご覧になれます。


CMCD-28357【2020年3月10日追記】

コスタンティーノ・カテーナの同タイトルが、イタリアの音楽雑誌『MUSICA』(2020年3月号)でも五つ星の高評価を獲得しました。

レヴューの全文(イタリア語)はコスタンティーノ・カテーナのFacebookページでご覧になれます。

佐藤祐介ピアノリサイタル 公演日決定のお知らせ

2020 年 2 月 4 日

佐藤祐介このたびは、2019年12月13日(金)に東京オペラシティ リサイタルホールにて開催を予定しておりました、「佐藤祐介 デビュー15周年記念ピアノリサイタル」公演の延期により、本公演を楽しみにして下さっていたお客様に多大なるご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

延期となりました公演日が下記の通り決定いたしましたので、お知らせいたします。

チケットはカメラータ・トウキョウで好評発売中です。イープラスでのチケット取り扱いは2月10日(月)10:00から開始いたします。

■公演日:2020年3月13日(金) 18:30開演(18:00開場)
  ※三部構成のため開演時間が早くなっております。ご注意下さい。
■会場:東京オペラシティ リサイタルホール
■全席自由:4,000円(当日:4,500円)

プログラムの詳細、およびチケットのご予約に関する情報はこちらのページをご覧ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

オンエア情報:崎元讓 ららら♪クラシック

2020 年 1 月 31 日

崎元讓●ららら♪クラシック 映画音楽の父 スタイナーの「風と共に去りぬ」

【放送日】
2020年2月7日(金) 午後9:00〜9:29/NHK Eテレ
[再放送:2020年2月13日(木) 午前10:25〜10:54/NHK Eテレ]

【曲目】
マックス・スタイナー:「風と共に去りぬ〜タラのテーマ」(栗山和樹 編曲)

【出演】
崎元讓(ハーモニカ)/三ツ橋敬子(指揮)/東京フィルハーモニー交響楽団
高橋克典/石橋亜紗アナ(司会)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

久田典子=吉村七重の新譜が『レコード芸術』特選盤に

2020 年 1 月 21 日

CMCD-28367昨年11月に発売されたCD『神話の国の心象風景 邦楽展 plays 久田典子』(CMCD-28367)が、『レコード芸術』誌の最新刊(2020年2月号)で【特選盤】に選出されました。

誌面では長木誠司氏から、「素直に言って久しぶりに新鮮な箏の作品を聴いた気がする。ふたつの楽器の音の交差というか、交錯が実に豊かに響いてくるのである。」と評され、白石美雪氏からは、「二十絃箏のもつダイナミズムがぞんぶんに味わえる小品集である。2019年で50周年を迎えた二十絃箏の第一人者・吉村七重が主軸となり、水準の高い演奏が展開されている。」と評されました。

西村祐氏が語るカール=ハインツ・シュッツの新譜

2019 年 12 月 20 日

CMCD-28366『レコード芸術』誌最新刊(2020年1月号)の「旬の音盤ためつすがめつ」コーナーにて、フルーティストのカール=ハインツ・シュッツが取り上げられました。

誌面では、今年8月に発売されたシュッツの最新盤『マデルナ:甘い夢〜20世紀のフルート音楽』(CMCD-28366)をテーマ・ディスクとして、満津岡信育氏とフルーティストの西村祐氏が対談。現代音楽の名手として知られたフルーティスト、セヴェリーノ・ガッゼローニとの比較、シュッツならではの演奏スタイル、譜面の解釈、演奏における西洋的および日本的なタイミングの感覚など、フルート奏者ならではの視点で同アルバムに迫る、大変興味深い記事となっています。

ヘーデンボルク・トリオの最新盤が『レコード芸術』準特選盤に

2019 年 12 月 19 日

CMCD-2836811月25日に発売されたCD『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 作品70-1「幽霊」&70-2/ヘーデンボルク・トリオ』(CMCD-28368)が『レコード芸術』誌の最新刊(2020年1月号)で【準特選盤】に選出されました。

誌面では中村孝義氏から、「3人は以前の作品1の時よりもさらにアンサンブルが凝縮され、実に見事な切れ味を持って開始し、その後もまったく弛緩することなく緊張感に富んだ演奏を展開している。(中略)今後必ずやウィーンを代表するピアノ・トリオと評価されるに違いない豊かな将来を十分に予想しうる好演である」と絶賛されました。

また、本アルバムは同誌の「優秀録音」のページでも取り上げられ、峰尾昌男氏から、「3人の演奏家がホールではなく大きめのサロンで自由に音楽を楽しんでいるといった感じが、音そのものだけでなく雰囲気として伝わってくる」と評価されました。