シュッツ/ベクテレフの最新盤が『レコード芸術』特選盤に

CMCD-15139〜40 CMCD-28329 昨年12月25日に発売された新譜2タイトル、『カール=ハインツ・シュッツ plays バッハ・ソロ』(CMCD-28329)と、『スクリャービン:前奏曲集/ボリス・ベクテレフ』(CMCD-15139〜40)の2タイトルが、『レコード芸術』誌の最新刊(2016年3月号)で【特選盤】に選出されました。
 カール=ハインツ・シュッツのアルバムは、「曲はとても美しい。美しいといえばシュッツの音色の美しさ、豊かさは終始素晴らしい」(濱田滋郎氏)と評され、ボリス・ベクテレフのアルバムも、「ベクテレフのタッチは柔らかくてしっとりとしていて重みがありよく歌う。これ以上にスクリャービンらしい音色はない。」(那須田務氏)と高く評価されました。
 シュッツのアルバムは、クリプトンHQMストアにてさらに高音質なハイレゾ音源も同時配信中です。
 話題の2タイトル、この機会にリスナーの皆さんもぜひご自分の耳でお確かめください。

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