‘テレビ・ラジオ・新聞’ カテゴリーのアーカイブ

高橋アキの記事が読売新聞に掲載されました

2026 年 4 月 17 日 金曜日

高橋アキ
4月17日(金)発刊の読売新聞夕刊にて、高橋アキのインタヴュー記事が掲載されました。

「シンプルな和音のつながりに耳を澄ませると、思いもよらないさまざまな音色がきこえてくる。」「『こういうふうに弾こう』といった意図を捨て、心を無にしてひたすら響きに集中すると、一つひとつの音が精神性を帯びてくるように感じる。」と、フェルドマンの作品の魅力について語る高橋。
5月2日(土)に神奈川県立音楽堂で開催されるコンサートは、そのフェルドマン作品のみを演奏するという、意欲的なプログラムが予定されています。チケットは好評発売中です。

高橋アキ プレイズ フェルドマン/モートン・フェルドマン生誕100年を祝って
■公演日:2026年5月2日(土) 14:00開演(13:10開場)※
13:30より高橋アキ×柿沼敏江(音楽学)によるプレトークイベントもございます。
観覧ご希望の方はお早めにお越しください。
■会場:神奈川県立音楽堂
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約10分/神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
■全席自由:一般4,000円/学生2,000円

高橋アキの記事が愛媛新聞に掲載されました

2026 年 4 月 6 日 月曜日

高橋アキ
3月30日(月)発刊の愛媛新聞にて、高橋アキのインタヴュー記事が掲載されました。

5月2日(土)に、神奈川県立音楽堂でのコンサートを控えている高橋。「フェルドマンをこんなにまとめて弾くのは初めて」と高橋が語る通り、本公演はモートン・フェルドマン生誕100年を記念したフェルドマン作品のみという意欲的なプログラムで編成され、本記事は同公演への思いとフェルドマン作品、そして彼の魅力を高橋が語る興味深いインタヴューとなっています。

高橋が「静謐の美学」と称するフェルドマンの世界に没入する注目の公演。チケットは好評発売中です。

高橋アキ プレイズ フェルドマン/モートン・フェルドマン生誕100年を祝って
■公演日:2026年5月2日(土) 14:00開演(13:10開場)※
13:30より高橋アキ×柿沼敏江(音楽学)によるプレトークイベントもございます。
観覧ご希望の方はお早めにお越しください。
■会場:神奈川県立音楽堂
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約10分/神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
■全席自由:一般4,000円/学生2,000円

松居直美の最新盤が『レコード芸術ONLINE』推薦盤に

2026 年 2 月 10 日 火曜日

CMCD-28397昨年12月に発売された松居直美の新譜、『森のクリスマス/松居直美(オルガン)、鈴木美紀子(ソプラノ)』(CMCD-28397)が、『レコード芸術ONLINE』(2026年1月号)で【推薦盤】に選出されました。

レヴューでは飯田有抄氏から、「本作は伝統的なクリスマスの響きを、柔軟な発想力で編んだアルバムであり、松居らしい温かく豊かな世界が凝縮している。(中略)このオルガンの持つ輝きとぬくもりのある響きと、声楽との豊かなコラボレーションを、きわめて自然な音場で描く録音の秀逸さが、本作の要にあることは言うまでもない。」「オルガンの素直な響きと、言葉を大切に伝える鈴木美紀子の歌声とが温かく共鳴していく。(シェメッリ歌曲集)」等と評されました。

『レコード芸術ONLINE』は、月刊誌『レコード芸術』をベースに生まれた、クラシック音楽の各種メディアポータルサイトです。新譜月評等のすべての記事をご覧いただくには、有料会員(月会費1,100円・税別)へのご登録が必要です。
詳細は『レコード芸術ONLINE』の案内ページをご覧ください。

桑原志織のデビュー盤が『レコード芸術2026』の年間ベストに選出

2026 年 1 月 29 日 木曜日

レコード芸術2026CDT-1123昨年3月に発売された桑原志織のデビュー盤、『桑原志織 ピアノ・リサイタル ブラームス・シューベルト・リスト〈ライヴ盤〉』(CDT-1123)が、『レコード芸術2026』(2026年1月29日発売)に掲載されました。

『レコード芸術2026』は、WEBメディア『レコード芸術ONLINE』の新譜月評から、39名の執筆者があげた「年間ベスト盤」を全点掲載したムック。
本アルバムはクラシック音楽ファシリテーター、飯田有杪氏の年間ベストとして選出され、同ムックに掲載されました。

月評では、「とてつもないリスト作品の録音が生み出された。(中略)筆者はこの公演に出席していないのだが、このアルバムを聴いて『なぜ行けなかったのだろう』と心の底から悔やまれた。さぞかし会場は興奮と感動に包まれたはずだ。ただならぬ集中力が伝わる、極めて完成度の高い演奏である。」等と評されました。

桑原は本アルバムで『レコード芸術ONLINE』2025年6月号の【推薦盤】に選出。同年10月に開催された第19回ショパン国際ピアノコンクールでは、ピアノ協奏曲 第1番(ボレイコ指揮/ワルシャワ国立フィルハーモニー管)を演奏し第4位に入賞するなど、今後もさらなる活躍が期待されています。

松居直美の最新盤が『モーストリー・クラシック』『音楽現代』で紹介されました

2026 年 1 月 27 日 火曜日

CMCD-28397昨年12月10日に発売された松居直美の新譜、『森のクリスマス/松居直美(オルガン)、鈴木美紀子(ソプラノ)』(CMCD-28397)が、『モーストリー・クラシック』の最新刊(2026年3月号)、「新譜を聴く」コーナーで紹介されました。

誌面では石戸谷結子氏から、「森の中にひっそりたたずむ軽井沢追分教会。(中略)クリスマス時期は雪に閉ざされるその教会で、松居直美が奏でるクリスマスの名曲の数々。(中略)オルガンの力強い響きと繊細で豊かな音色が森に谺する。」と評されました。

【2月13日追記】
シュッツの同アルバムが、『音楽現代』誌の最新刊(2026年3月号)にて紹介されました。
誌面では岸純信氏から、「信じる境地にただ没頭する潔さがひしひしと伝わってきて、強い感動が呼び起こされた。(バッハ:パストレッラ)」、「和声の斬新さが楽器の音色と相まって非常に興味深い。(松岡あさひ:楽園の鳥たち)」等と評され、【準推薦】に選出されました。

『月刊ショパン』に田崎悦子のインタヴューが掲載されました

2026 年 1 月 27 日 火曜日

田崎悦子先日1月18日、東京文化会館でのコンサートを大盛況のうちに終えた田崎悦子(ピアノ)のインタヴュー記事が、雑誌『月刊ショパン』最新号(2026年2月号)に掲載されました。

インタヴューは田崎が居住する八ケ岳山麓の自宅で行われました。飼い猫の駒千(こまち)、そして昨年10月に亡くなった風子(フー子)との日々、夜になり薪ストーブに火を入れてからの夜の練習、そして20時からのワインタイム…と、いつものインタヴュー等では見られない、田崎のプライヴェートをうかがうことができます。

田崎悦子の記事が朝日新聞に掲載されました

2026 年 1 月 15 日 木曜日

田崎悦子1月15日(木)発刊の朝日新聞夕刊にて、田崎悦子のインタヴュー記事が掲載されました。

18日(日)、に、東京文化会館でのコンサートを控えている田崎。本公演は、モーツァルトの幻想曲に加え、ベートーヴェンとチャイコフスキーのピアノ協奏曲を、ピアノと弦楽五重奏の編曲版で演奏するという意欲的なプログラムが予定されています。
田崎は、60年代に単身で渡米したときの記憶や、テレビで観たブラインドサッカーやパリ・パラリンピック選手の姿、そして数年前の左手首骨折という自身の体験などを経て、今回のプログラムを組み立てていった──と語っています。

田崎と5人の弦楽奏者のコラボレーションは観客にどのような世界を見せてくれるのか、期待が高まる公演です。チケットは好評発売中です。また、当日券は13:00より会場受付にて販売いたします。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

コンチェルトを弦楽五重奏とともに/田崎悦子(ピアノ)
■公演日:2026年1月18日(日) 14:00開演(13:30開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■出演:田崎悦子(ピアノ)
■共演:城所素雅(ヴァイオリン)/佐々木綾(ヴァイオリン)/田中玲(ヴィオラ)/今泉晃一(チェロ)/森田麻友美(コントラバス)
■全席自由:一般5,000円/学生3,000円
※当日チケットは13:00より会場受付にて販売を開始いたします。
お支払いは現金のみとなっていますのでご了承ください。

オンエア情報:高橋アキ 「おんがく交差点」

2026 年 1 月 13 日 火曜日

高橋アキ1月17日(土)、BSテレ東で放送される『おんがく交差点』高橋アキが出演します。
サティとの出会いやその作品の魅力、アルバム『ハイパー・ビートルズ』についてのトークのほか、大谷康子(ヴァイオリン)との“歌うヴァイオリン”でのコラボレーション演奏もお楽しみいただけます。ぜひご覧ください。

【番組】
『おんがく交差点』

【放送日/チャンネル】
1月17日(土)8:00~8:30/BSテレ東

【曲目】
エリック・サティ:
ジュ・トゥ・ヴー(高橋アキ)
右や左に見えるもの〜眼鏡なしで(高橋アキ&大谷康子)
グノシエンヌ 第1番(高橋アキ&大谷康子)

【出演】
ゲスト:高橋アキ(ピアノ)
MC:大谷康子(ヴァイオリン)/春風亭小朝(落語家)

高橋アキのリサイタルのコラムが朝日新聞に掲載されました

2025 年 10 月 17 日 金曜日

CMCD-28305CMCD-2834510月16日発刊の朝日新聞夕刊のコラム「吉田純子と近藤康太郎の音楽閑話」で、10月8日(水)に豊洲シビックセンターホールで開催された「高橋アキ/ピアノリサイタル2025」が、「お月見の調べに思う、命の祝福」というタイトルで掲載されました。

「シューベルトに始まり、武満徹、桑原ゆう、そして佐藤聡明へ。丁寧に削がれ、磨かれ、あるべき場所に置かれた一音一音の自省の濃度に打ちのめされた。そして、アンコールで泣かされた。」
「かつてこの地球に降り立った古今東西の不器用な魂たちが集い、楽しそうに盃を傾け合っている。武満もシューベルトもサティもマッカートニーも坂口安吾もコクトーも。」

コラムでは、アンコールで演奏された「ゴールデン・スランバー」(武満徹編曲/公演当日は95歳の誕生日)、サティの「ジュ・トゥ・ヴー」をめぐる話が、朝日新聞のコラムニスト、吉田純子氏によって綴られています。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

シュッツの最新盤が『レコード芸術ONLINE』準特選盤に

2025 年 10 月 10 日 金曜日

CMCD-283948月25日に発売されたカール=ハインツ・シュッツの新譜、『シュッツ&鈴木大介 play シューベルト』(CMCD-28394)が、『レコード芸術ONLINE』(2025年10月号)で【準特選盤】に選出されました。

レヴューでは喜多尾道冬氏から、「『美しい水車小屋の娘』から5曲がフルート&ギター編曲で加わっている。これがすばらしい。「さすらい」は(中略)おっかなびっくりのおずおずとした旅のはじまりを印象づける。でも初々しい好奇心も失わず、こんな出だしもあり! と驚嘆する。「若者と小川」での息も絶え絶えな悲しみは心にしみ絶唱そのもの。シューベルトが『しぼめる花変奏曲』にフルートを当てた意図が理解される。シュッツ&鈴木大介の全曲録音を熱望する。」等と評されました。

また、舩木篤也氏からは、「シュッツは、故・ヴォルフガングシュルツに勝るとも劣らない柔らかな音色の持ち主。さらに機能性も具わっており、共演の弦楽奏者の特質も手伝ってか、(中略)より軽やかな室内楽になっている。鈴木のギターも機敏かつ繊細で、出過ぎず引き過ぎず、まことにバランスのよい協奏相手を演じている。」(四重奏曲 D. 96)等と評されました。

『レコード芸術ONLINE』は、月刊誌『レコード芸術』をベースに生まれた、クラシック音楽の各種メディアポータルサイトです。新譜月評等のすべての記事をご覧いただくには、有料会員(月会費1,100円・税別)へのご登録が必要です。
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