‘テレビ・ラジオ・新聞’ カテゴリーのアーカイブ
2026 年 8 月 17 日 月曜日
6月に発売された飯塚歩夢(ヴァイオリン)のデビュー盤、『ピアニズム/飯塚歩夢』(CDT-1125)が、『レコード芸術ONLINE』(2026年8月号)で【準特選盤】に選出されました。
レヴューでは草野次郎氏から、「(華麗なる大円舞曲は)ピアノ(梶原美依)の3拍子での伴奏上にヴァイオリンによる旋律は軽快な中に音色の変化も含めてそのニュアンスは繊細に感じられる。『亡き王女のためのパヴァーヌ』のようなスローテンポの旋律では、飯塚のフレージングの柔軟さと表情の起伏で極めて情緒的に歌われている。(中略)ドビュッシーの2曲も美しい演奏。」等と評されました。
芳岡正樹氏からは、「(華麗なる大円舞曲、亡き王女のためのパヴァーヌの)最初の2曲だけで、彼のヴァイオリンの多彩な魅力の虜になってしまう。(中略)『ルーマニア民俗舞曲』では、(中略)豊かな感情表現、小気味よいリズム、全体をまとめる洗練された音楽性──いずれも印象深い。」等と評されました。
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タグ:レコード芸術, レコード芸術ONLINE, 梶原美依, 準特選盤, 飯塚歩夢
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2026 年 4 月 30 日 木曜日

4月30日(木)発刊の朝日新聞夕刊にて、「時を忘れ優しく、フェルドマンの調べ 高橋アキ、生誕100年を奏でる」と題し、高橋アキのエッセイ記事が掲載されました。
「理屈抜きに心地良い。最後の音が近づくと、ああ、永遠に終わらなきゃいいのに、って寂しくなる」と、フェルドマンの作品を演奏している時の心境について語る高橋。記事では、フェルドマン、そして友人のバニータ・マーカスとすごした晩年の思い出なども語られています。
【期間限定・記事全文無料公開中!】
こちらのリンクから、どなたでも無料で全文をご覧になれます。(5月1日20:30まで)
※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、上記無料期間終了後もこちらのページで記事全文をご覧になれます。
5月2日(土)に神奈川県立音楽堂で開催されるリサイタルのチケットは全席自由で好評発売中です。お電話およびネットでのチケットお取り置きも可能ですが、演奏会当日の13:00から会場受付にて当日券の販売もございます。
チケット料金はお取り置き、当日券どちらも同額です。また会場でのご精算は現金のみとなります。ご了承ください。
■高橋アキ プレイズ フェルドマン/モートン・フェルドマン生誕100年を祝って
■公演日:2026年5月2日(土) 14:00開演(13:10開場)※
13:30より高橋アキ×柿沼敏江(音楽学)によるプレトークイベントもございます。
観覧ご希望の方はお早めにお越しください。
■会場:神奈川県立音楽堂
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約10分/神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
タグ:モートン・フェルドマン, 朝日新聞, 神奈川県立音楽堂, 高橋アキ
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2026 年 4 月 21 日 火曜日

『音楽の友』誌最新号(2026年5月号)にて、高橋アキのインタヴュー記事が掲載されました。
高橋が「私にとって特に重要な作曲家」と語るモートン・フェルドマン生誕100年を祝い、5月2日(土)に神奈川県立音楽堂で開催されるリサイタル。
「“フェルドマネスク”とでもいえるでしょうか。その独特な時間性は同時代の美術からの影響のように思います。」と、フェルドマンの作品における時間の流れを表現する高橋。約4時間(休憩2回)にもおよぶリサイタルで、高橋アキはどのようなフェルドマンの“時間”を紡ぐのでしょうか。期待が高まります。
また、フェルドマンの関連記事として、タワーレコードが発行するフリー・マガジン、『intoxicate(イントキシケイト)』最新号(vol.181/4月20日発行)、およびタワーレコードの音楽ガイドネットメディア『Mikiki』にて、「モートン・フェルドマン(Morton Feldman)のレッスン――藤枝守が生誕100年を迎える作曲家の音楽と記憶を辿る」と題し、1985年、作曲家の藤枝守氏が、高橋とクロノス・カルテットの演奏会後に初めて会ったフェルドマンの思い出、彼の作品やレッスンについて語る記事が掲載されています。
(※『Mikiki』は、上記リンクより記事全文をご覧いただけます。)
タグ:Intoxicate, Mikiki, イントキシケイト, タワーレコード, モートン・フェルドマン, 神奈川県立音楽堂, 藤枝守, 音楽の友, 高橋アキ
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2026 年 4 月 6 日 月曜日

3月30日(月)発刊の愛媛新聞にて、高橋アキのインタヴュー記事が掲載されました。
5月2日(土)に、神奈川県立音楽堂でのリサイタルを控えている高橋。「フェルドマンをこんなにまとめて弾くのは初めて」と高橋が語る通り、本公演はモートン・フェルドマン生誕100年を記念したフェルドマン作品のみという意欲的なプログラムで編成され、本記事は同公演への思いとフェルドマン作品、そして彼の魅力を高橋が語る興味深いインタヴューとなっています。
高橋が「静謐の美学」と称するフェルドマンの世界に没入する注目の公演。チケットは好評発売中です。
■高橋アキ プレイズ フェルドマン/モートン・フェルドマン生誕100年を祝って
■公演日:2026年5月2日(土) 14:00開演(13:10開場)※
13:30より高橋アキ×柿沼敏江(音楽学)によるプレトークイベントもございます。
観覧ご希望の方はお早めにお越しください。
■会場:神奈川県立音楽堂
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約10分/神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
■全席自由:一般4,000円/学生2,000円
タグ:モートン・フェルドマン, 愛媛新聞, 神奈川県立音楽堂, 高橋アキ
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2026 年 1 月 27 日 火曜日
先日1月18日、東京文化会館でのコンサートを大盛況のうちに終えた田崎悦子(ピアノ)のインタヴュー記事が、雑誌『月刊ショパン』最新号(2026年2月号)に掲載されました。
インタヴューは田崎が居住する八ケ岳山麓の自宅で行われました。飼い猫の駒千(こまち)、そして昨年10月に亡くなった風子(フー子)との日々、夜になり薪ストーブに火を入れてからの夜の練習、そして20時からのワインタイム…と、いつものインタヴュー等では見られない、田崎のプライヴェートをうかがうことができます。
タグ:ショパン, 田崎悦子
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