‘テレビ・ラジオ・新聞’ カテゴリーのアーカイブ

飯野明日香のアルバムが『レコード芸術』特選盤に

2017 年 7 月 21 日 金曜日

 6月10日に発売された飯野明日香のCDCMCD-28349『Japan Now/飯野明日香』 (CMCD-28349)が『レコード芸術』誌の最新刊(2017年8月号)で【特選盤】に選出されました。
 誌面では長木誠司氏から、「飯野の選曲眼とレパートリーをアップデイトする果敢な意志が見え隠れしており、あくまでも『ナウ』であって10年後ではない意図性が感じられる」と評され、白石美雪氏からは「驚くべきなのは(各作品の)様式のちがいを反映しながら演奏していく真摯なアプローチだろう」と高く評価されました。

 また、同アルバムは7月20日発刊の読売新聞夕刊、「サウンズBOX」のコーナーでも飯野のミニ・インタビューと共に紹介されました。

カテーナの最新作が『レコード芸術』特選盤に

2016 年 7 月 21 日 木曜日

 6月25日に発売されたCDCMCD-15141〜2『2人の聖フランチェスコ~リスト:ピアノ作品集/コスタンティーノ・カテーナ』(CMCD-15141〜2)が『レコード芸術』誌の最新刊(2016年8月号)で【特選盤】に選出されました。
 誌面では濱田滋郎氏から、「カテーナは優れた技巧、曇りのない率直な解釈をもって、あるいは甘美かつ華麗に、あるいは荘厳かつ晴朗に、リストのイマジネーションが織りなす世界を描いていく」と評され、那須田務氏からは「カテーナは弱音のソノリテや休符がすばらしい。(中略)奥行きのあるサウンドと気品に満ちた音色やフレージングと相俟って、これらの曲で表現されている感情も肉体的なレヴェルではない、寄り高次のそれへと浄化されている」と高く評価されました。

TBSテレビ『Nスタ』でシュッツのCDが紹介されました

2016 年 3 月 15 日 火曜日

 本日3月15日(火)夕方、TBSテレビ系で放送されました『Nスタ』内の「Nトク」コーナーにて、弊社から発売中のアルバムCMCD-28313『モーツァルト:フルート四重奏曲集/カール=ハインツ・シュッツ』(CMCD-28313)が紹介されました。
 同番組では世界的にも有名なムラマツフルートを製作する村松フルート製作所を訪問、創業以来一貫してハンドメイドにこだわるフルートの製作過程とその職人の皆さんを取材。そこで生まれたフルートを愛用する世界的名手のひとりとして、ウィーン・フィル首席奏者のカール=ハインツ・シュッツが、弊社から発売中の「モーツァルト:フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 K.285」の音源とともに紹介されました。
 同音源を収録したアルバムは通常のCDのほかに、ハイレゾのブルーレイディスクおよびHQMストアでのハイレゾ配信で好評発売中です。
 新世代のウィーン・フィル首席奏者が名器で奏でるフルート四重奏を、弊社ならではの高音質録音でお楽しみください。

【CD】『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ』
【ブルーレイ】『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ』[24bit/192kHz/96kHz]
【ハイレゾ配信】『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ』[24bit/FLAC 192kHz/ALAC 48kHz]

シュッツ/ベクテレフの最新盤が『レコード芸術』特選盤に

2016 年 2 月 20 日 土曜日

CMCD-15139〜40 CMCD-28329 昨年12月25日に発売された新譜2タイトル、『カール=ハインツ・シュッツ plays バッハ・ソロ』(CMCD-28329)と、『スクリャービン:前奏曲集/ボリス・ベクテレフ』(CMCD-15139〜40)の2タイトルが、『レコード芸術』誌の最新刊(2016年3月号)で【特選盤】に選出されました。
 カール=ハインツ・シュッツのアルバムは、「曲はとても美しい。美しいといえばシュッツの音色の美しさ、豊かさは終始素晴らしい」(濱田滋郎氏)と評され、ボリス・ベクテレフのアルバムも、「ベクテレフのタッチは柔らかくてしっとりとしていて重みがありよく歌う。これ以上にスクリャービンらしい音色はない。」(那須田務氏)と高く評価されました。
 シュッツのアルバムは、クリプトンHQMストアにてさらに高音質なハイレゾ音源も同時配信中です。
 話題の2タイトル、この機会にリスナーの皆さんもぜひご自分の耳でお確かめください。

オンエア情報:パノパ弦楽四重奏団&岡田博美 演奏会

2016 年 1 月 29 日 金曜日

パノパ弦楽四重奏団&岡田博美"●BSプレミアム クラシック倶楽部 パノパ弦楽四重奏団&岡田博美 演奏会
2015年12月2日(水)/浜離宮朝日ホールにて収録

【放送日】
2016年2月5日(金) 午前5:00〜5:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ト長調 K.80
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44

【演奏者】
モザイク・カルテット
 イルジー・パノハ(第1ヴァイオリン)
 パヴェル・ゼイファルト(第2ヴァイオリン)
 ミロスラフ・セフノウトカ(ヴィオラ)
 ヤロスラフ・クールハン(チェロ)
岡田博美(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

岩崎洸ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全曲演奏会は3月27日!

2015 年 3 月 21 日 土曜日

 YouTubeのクラシック・ニュースで、3月27日に浜離宮朝日ホールにてベートーヴェン:チェロ・ソナタ全曲演奏をおこなうチェリスト、岩崎洸インタビュー動画が紹介されています。ベートーヴェンへの想い、次の計画……ぜひご覧ください。

■曲目等コンサートの詳しい情報はこちらをご参照ください。

オンエア情報:ウィーン弦楽四重奏団

2015 年 1 月 16 日 金曜日

ウィーン弦楽四重奏団●NHK-FM 「ベストオブクラシック」 ウィーン弦楽四重奏団
2014年11月21日(金)フィリアホールにて収録

【放送日】
2015 年1月20日(火)19:30〜21:10
NHK-FM「ベストオブクラシック」

【曲目】
NHK-FM「ベストオブクラシック」のホームページで御確認ください。

【演奏者】
ウィーン弦楽四重奏団

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

オンエア情報:モザイク・カルテット演奏会

2015 年 1 月 3 日 土曜日

モザイク・カルテット●BSプレミアム クラシック倶楽部 モザイク・カルテット
2014年10月24日(金)/フィリアホールにて収録

【放送日】
2015年1月6日(火) 6:00〜6:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
シューベルト:弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 D.87
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第2番 ト長調 作品18-2

【演奏者】
モザイク・カルテット
 エーリヒ・ヘーバルト(ヴァイオリン)
 アンドレア・ビショッフ(ヴァイオリン)
 アニタ・ミッテラー(ヴィオラ)
 クリストフ・コワン(チェロ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

オンエア情報:アンサンブル・ウィーン演奏会

2014 年 12 月 2 日 火曜日

アンサンブル・ウィーン演奏会●BSプレミアム クラシック倶楽部 アンサンブル・ウィーン演奏会
2013年6月29日(土)/フィリアホールにて収録

【放送日】
2014年12月3日(水) 6:00〜6:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』より
 奥様がお呼びの時は
 もし踊りをなさりたければ
 もう飛ぶまいぞ、このちょうちょう
 恋とはどんなものかしら
 第2幕フィナーレから
モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より
 乙女よ恋をするなら若いうち
 カタログの歌“奥さん、こが恋人のカタログ”
 お手をどうぞ
 酒の歌“みんな楽しくお酒を飲んで”
ヨハン・シュトラウス:
 ワルツ「南国のばら」(カウフマン編曲)
 喜歌劇『こうもり』序曲(ビェリク編曲)

【演奏者】
アンサンブル・ウィーン
 アルベナ・ダナイローヴァ(ヴァイオリン)
 ライムント・リシー(ヴァイオリン)
 ミヒャエル・シュトラッサー(チェロ)
 ヨゼフ・ニーダハマー(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

キンボー・イシイ/マクデブルク・フィルCD、新聞雑誌が称賛!

2014 年 11 月 25 日 火曜日

11月8日に発売となりましたCMCD-28314キンボー・イシイ指揮マクデブルク・フィルによるブラームス&ワーグナーのCDアルバム(CMCD-28314)が、新聞、雑誌で次々に紹介され、称賛されています。

まずは、『レコード芸術』11月号の「先取り!最新盤レヴュー」欄。「歴史と縁が綾なす古雅で新鮮な響き」と題し、音楽評論家の山崎浩太郎氏が、「地方都市のオーケストラの響きが、この曲(ブラームス交響曲第4番)の古雅な作風と合って、好ましい。イシイは風通しのいい響きで、丁寧に音楽を鳴らしている」などと1ページに渡り紹介しています。
新聞では、11月20日の『読売新聞(夕刊)』で推薦盤に選ばれ、「現代にあっても、これだけ個性豊かで滋味あふれる響きが可能なのだという驚き」と高く評価。11月21日の『日本経済新聞』では、ディスクレビュー欄の3枚のディスクに選ばれ、「(ブラームスは)遅めのテンポでくすんだサウンドが秀逸」と称賛しています。
レコーディングにあたり、キンボー・イシイ氏は、マクデブルク・フィルとドイツ音楽の相性のよさについて語っており、特にブラームスの交響曲などでは、驚くほど素晴らしい演奏をするオーケストラ、と評していましたが、まさにその成果を各紙誌に高く評価していただいております。
皆様も、是非CDでブラームス&ワーグナーと相性抜群のオーケストラの響きをお楽しみください!