‘テレビ・ラジオ・新聞’ カテゴリーのアーカイブ

カテーナの最新盤「Fanfare」「MUSICA」誌でも絶賛

2020 年 2 月 10 日 月曜日

CMCD-28357コスタンティーノ・カテーナの最新盤、『シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集&フモレスケ/シューマン・ピアノ作品集-1』(CMCD-28357)が、アメリカの音楽雑誌『Fanfare』のレヴューページでとりあげられ、Andrew Desiderio氏から「“Three-dimensional poetry”, of “a must that any Schumannian fan should have”, 5 stars」と高く評価されました。

レヴューの全文(英語)はこちらでご覧になれます。


CMCD-28357【2020年3月10日追記】

コスタンティーノ・カテーナの同タイトルが、イタリアの音楽雑誌『MUSICA』(2020年3月号)でも五つ星の高評価を獲得しました。

レヴューの全文(イタリア語)はコスタンティーノ・カテーナのFacebookページでご覧になれます。

オンエア情報:崎元讓 ららら♪クラシック

2020 年 1 月 31 日 金曜日

崎元讓●ららら♪クラシック 映画音楽の父 スタイナーの「風と共に去りぬ」

【放送日】
2020年2月7日(金) 午後9:00〜9:29/NHK Eテレ
[再放送:2020年2月13日(木) 午前10:25〜10:54/NHK Eテレ]

【曲目】
マックス・スタイナー:「風と共に去りぬ〜タラのテーマ」(栗山和樹 編曲)

【出演】
崎元讓(ハーモニカ)/三ツ橋敬子(指揮)/東京フィルハーモニー交響楽団
高橋克典/石橋亜紗アナ(司会)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

西村祐氏が語るカール=ハインツ・シュッツの新譜

2019 年 12 月 20 日 金曜日

CMCD-28366『レコード芸術』誌最新刊(2020年1月号)の「旬の音盤ためつすがめつ」コーナーにて、フルーティストのカール=ハインツ・シュッツが取り上げられました。

誌面では、今年8月に発売されたシュッツの最新盤『マデルナ:甘い夢〜20世紀のフルート音楽』(CMCD-28366)をテーマ・ディスクとして、満津岡信育氏とフルーティストの西村祐氏が対談。現代音楽の名手として知られたフルーティスト、セヴェリーノ・ガッゼローニとの比較、シュッツならではの演奏スタイル、譜面の解釈、演奏における西洋的および日本的なタイミングの感覚など、フルート奏者ならではの視点で同アルバムに迫る、大変興味深い記事となっています。

ヘーデンボルク・トリオの最新盤が『レコード芸術』準特選盤に

2019 年 12 月 19 日 木曜日

CMCD-2836811月25日に発売されたCD『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 作品70-1「幽霊」&70-2/ヘーデンボルク・トリオ』(CMCD-28368)が『レコード芸術』誌の最新刊(2020年1月号)で【準特選盤】に選出されました。

誌面では中村孝義氏から、「3人は以前の作品1の時よりもさらにアンサンブルが凝縮され、実に見事な切れ味を持って開始し、その後もまったく弛緩することなく緊張感に富んだ演奏を展開している。(中略)今後必ずやウィーンを代表するピアノ・トリオと評価されるに違いない豊かな将来を十分に予想しうる好演である」と絶賛されました。

また、本アルバムは同誌の「優秀録音」のページでも取り上げられ、峰尾昌男氏から、「3人の演奏家がホールではなく大きめのサロンで自由に音楽を楽しんでいるといった感じが、音そのものだけでなく雰囲気として伝わってくる」と評価されました。

ヘーデンボルク・トリオが『音楽の友』に登場!

2019 年 12 月 18 日 水曜日

ヘーデンボルク・トリオ本日(12月18日)発売の『音楽の友』誌(2020年1月号)にヘーデンボルク・トリオのインタヴューが掲載されました。

カメラータからのデビュー盤となった『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 作品1』(CMCD-15143〜4)、今年11月に発売された第2弾『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 作品70-1「幽霊」&70-2』(CMCD-28368)、そして現在進行中のレコーディングの話題を中心に、どのような解釈と演奏でベートーヴェンの作品に取り組んでいるのかをメンバーが語る興味深い記事となっています。

朝日新聞に岡田博美のインタヴュー記事が掲載されました

2019 年 10 月 31 日 木曜日

岡田博美10月31日付の朝日新聞(夕刊)に、ピアニスト岡田博美インタヴュー記事が掲載されました。記事中では、岡田の演奏について「豊かな色彩のグラデーションを見せる、絵筆のような繊細なタッチ」などと紹介されています。本人の、11月9日に東京文化会館小ホールで行われるリサイタルに向けての言葉や、今後の活動への意気込みなども記されていますので是非ご一読ください。

ヴァルガ、ヘルマンの最新盤がそれぞれ『レコード芸術』特選・準特選盤に

2019 年 9 月 20 日 金曜日

CMCD-15153〜4CMCD-15155〜6『レコード芸術』誌の最新刊(2019年8月号)にて、『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲/タマーシュ・ヴァルガ』(CMCD-15153〜4)が、【特選盤】に、『J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-15155〜6)が【準特選盤】に選出されました。

ヴァルガの演奏は、「終始音楽的な心遣りに満たされ、なんとも快く全6曲を聞き通せる」(濱田滋郎氏)、「この上なく優美なバッハである」(那須田務氏)と評されました。

ヘルマンの演奏は、「いかにもピアノという楽器の普遍的な美観を伝える演奏である」(濱田滋郎氏)、「総じて響きの制御が巧みでテクスチュアはほどよい透明感を保つ」(那須田務氏)と評されました。

CMCD-25045また、同誌の「New Disc Collection」コーナーでは、遠山慶子の『ドビュッシー:ピアノと管弦楽のための幻想曲/遠山慶子、ドビュッシーを弾く』(CMCD-25045)も紹介され、フルニエと共演したチェロ・ソナタ「詩想に溢れた音楽と演奏に豊かな彩を添えた味わい深い演奏だ」(近藤憲一氏)と評されました。

読売新聞にてカメラータのCDが多数紹介されました

2019 年 9 月 19 日 木曜日
CMCD-15151〜2CMCD-15155〜6CMCD-15153〜4

CMCD-28366

9月19日発刊の読売新聞夕刊、「サウンズBOX」のコーナーで、カール=ハインツ・シュッツタマーシュ・ヴァルガコルネリア・ヘルマンの最新3タイトルのディスク・レヴューが同時に掲載されました。

また、松居直美のミニ・インタヴューも掲載されています。ぜひご覧ください。

『マデルナ:甘い夢〜20世紀のフルート音楽/カール=ハインツ・シュッツ』(CMCD-28366)

『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲/タマーシュ・ヴァルガ』(CMCD-15153〜4)

『J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-15155〜6)

『ブクステフーデ:オルガン作品集/松居直美』(CMCD-15151〜2)

高橋アキの新譜が朝日新聞で紹介されました

2019 年 8 月 22 日 木曜日

CMCD-99086本日(8月22日)発刊の朝日新聞夕刊で、高橋アキのインタビューと共に、最新アルバムの『モートン・フェルドマン:バニータ・マーカスのために』(CMCD-99086)が紹介されました。

2007年に録音されたものの、諸事情により日の目を見ることのなかった同アルバムが発売に至った経緯や、「聴く人の意識の深層にまで入ってくる。こういう音楽はそれまで存在した事がなかった。推理小説に没入するようで、あるいは永遠へとつながっていくようで。弾き終わるのが怖くなる」といった高橋アキのコメントも印象的な記事となっています。

松居直美の最新盤が『レコード芸術』特選盤に

2019 年 7 月 22 日 月曜日

CMCD-15151〜26月15日に発売されたCD『ブクステフーデ:オルガン作品集/松居直美』(CMCD-15151〜2)が『レコード芸術』誌の最新刊(2019年8月号)で【特選盤】に選出されました。

誌面では美山良夫氏から、「探究と熱意と技とが結実したブクステフーデ演奏の金字塔」と評され、矢澤孝樹氏からは、「まずそのプログラミングの妙に唸らされる。(中略)表面的な興奮よりも楽曲の構造自体を冷静に把握、的確なストップ操作を駆使し丹念な造形を心がけてゆくこのアプローチもまた好ましい」と評されました。

また、『Stereo』誌(2019年8月号)の「今月の特選盤」、「今月の優秀録音」のコーナーでも、音域の広いオルガンの音、収録場所の残響も的確に捉えたレコーディングに対し、オーディオソースとしても高く評価されました。