‘テレビ・ラジオ・新聞’ カテゴリーのアーカイブ

田崎悦子、読売新聞に登場!

2018 年 11 月 24 日 土曜日

田崎悦子 本年5月26日10月13日に「Chopin Schumann Liszt 三大作曲家の愛と葛藤」と題した2回シリーズのリサイタルで名演を繰り広げ、聴衆の大喝采を浴びたピアニスト田崎悦子が、11月24日付読売新聞夕刊に登場しました。

 読売新聞の連載「生老病死の旅路」は、毎回、各界の著名人のインタヴューで綴られ、単行本化もされている名物連載ですが、ここで田崎は自身の半生を振り返りながら、含蓄のある印象深い言葉の数々を語っています。

 タイトル見出しとなっている「人間でいられることがアート」もそんな言葉のひとつ。詳しくは、同紙を是非ご覧ください。

ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団のアルバムが高評価

2018 年 11 月 20 日 火曜日

CMCD-15147〜8 10月15日に発売されたウィーン・ニコライ弦楽四重奏団のデビュー・アルバム、『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲作品59 「ラズモフスキー」』(CMCD-15147〜8)が各方面で好評を得ています。

 『レコード芸術』誌の最新号(2018年12月号)では、「(ラズモフスキー全曲という)いきなりの果敢なチャレンジだが、これがたいへんすばらしい」「いかにも若々しく活きの良い、希望に満ちたトーンの演奏が繰り広げられる(第1曲)」、「表情のこまやかな美しさが実にチャーミングだ(第2曲)」、「今後に目の離せない、期待の4人組だ」等と、大木正純氏から高く評価されました。

 また、彼らの演奏を忠実にとらえたレコーディングに関しては、『Stereo』誌(2018年12月号)の「今月の特選盤」コーナーで、「(録音は)2本のマイクによるワンポイント収録で、実に美しい空間に4つの楽器が見事な音像を描き、のびやかな音場空間を構成している。美しいハーモニーのなかに弦楽器特有の柔らかさや自然にのびきった倍音を味わうことができる」等と、石田義之氏から高く評価されました。

『文春オンライン』にウィーン・ニコライ弦楽四重奏団が登場

2018 年 10 月 22 日 月曜日

CMCD-15147〜8 10月15日に『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲作品59 「ラズモフスキー」』(CMCD-15147〜8)をリリースしたばかりのウィーン・ニコライ弦楽四重奏団のインタヴューが、10月21日から『文春オンライン』で公開されています。

 今月、初来日を果たし、各地で行われた演奏会を大盛況のうちに終えたウィーン・ニコライ弦楽四重奏団。インタヴューはその来日中に行われ、同団からヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(ヴァイオリン)、ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク(チェロ)のヘーデンボルク兄弟が参加しました。アルバム『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲作品59 「ラズモフスキー」』に関する話題はもちろんのこと、演奏するだけではなく運営にもかかわるウィーン・フィルでの仕事、辛いときにプライヴェートで聴く作曲家や作品など、興味深いエピソードが多数。ぜひご覧ください!

ウィーン・フィルの“日本語ペラペラ”兄弟が語り合う「辛いときに“効く”曲」
ヘーデンボルク兄弟 来日インタビュー

オンエア情報:高橋アキ クラシック倶楽部

2018 年 8 月 28 日 火曜日

高橋アキ 今年6月29日に北九州市立響ホール開館25周年記念として開催・公開収録され、ピアニストの高橋アキが出演した「NHK ベストオブクラシック」が、NHK-FM 「ベストオブクラシック」に続きNHK BSプレミアムでも放送されます。

●ベストオブクラシック 北九州市公開収録/高橋アキ&つるの剛士 演奏会
[2018年6月29日(金)/北九州市立響ホールにて公開収録]

2018年8月31日(金) 午前5:00〜5:55
NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
未定(当日演奏されたサティ、ドビュッシー、プーランク、「ハイパー・ビートルズ」からの選曲を予定)

【出演】
高橋アキ(ピアノ)
つるの剛士(語り)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

オンエア情報:パノパ弦楽四重奏団&岡田博美 演奏会[再]

2018 年 8 月 16 日 木曜日

パノパ弦楽四重奏団&岡田博美"●BSプレミアム クラシック倶楽部 パノパ弦楽四重奏団&岡田博美 演奏会[再放送]
2015年12月2日(水)/浜離宮朝日ホールにて収録

【放送日】
2018年8月21日(火) 午前5:00〜5:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ト長調 K.80
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44

【演奏者】
モザイク・カルテット
 イルジー・パノハ(第1ヴァイオリン)
 パヴェル・ゼイファルト(第2ヴァイオリン)
 ミロスラフ・セフノウトカ(ヴィオラ)
 ヤロスラフ・クールハン(チェロ)
岡田博美(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

オンエア情報:高橋アキ ベストオブクラシック/クラシック倶楽部

2018 年 7 月 19 日 木曜日

高橋アキ 今年6月29日に北九州市立響ホール開館25周年記念として開催・公開収録され、ピアニストの高橋アキが出演した「NHK ベストオブクラシック」がNHK-FMで、「クラシック倶楽部」がNHK BSプレミアムにて放送されます。

●ベストオブクラシック 北九州市公開収録/高橋アキ&つるの剛士 演奏会
[2018年6月29日(金)/北九州市立響ホールにて公開収録]

【NHK-FM 放送日】
2018年7月20日(金) 午後7:30〜9:10
NHK-FM「ベストオブクラシック」

【NHK BSプレミアム 放送日】
2018年8月31日(金) 午前5:00〜5:55
NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
未定(当日演奏されたサティ、ドビュッシー、プーランク、「ハイパー・ビートルズ」からの選曲を予定)

【出演】
高橋アキ(ピアノ)
つるの剛士(語り)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

映画が話題のフジコ・ヘミングの最新CD、好評発売中!

2018 年 6 月 21 日 木曜日

CMCD-28354 世界を魅了する魂のピアニスト、フジコ・ヘミング。心震えるワールドツアーでの演奏から、愛する猫たちに囲まれて暮らすプライヴェートまで、彼女の素顔を追ったドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』が、シネスイッチ銀座ほか全国の映画館で6月16日から順次公開が始まりました。同作品は「ぴあ映画初日満足度ランキング」で満足度1位(94点)を獲得するなど、各方面で話題となっています。

 本映画の公開直後より、カメラータから好評発売中のCD『フジコ・ヘミング/リスト:ピアノ協奏曲 第2番&ソロ』(CMCD-28354)へのお問い合わせおよびご注文が急増しています。本アルバムは2017年にヨーロッパで録音された最新作で、映画本編で演奏されるリストの「ため息」「ラ・カンパネラ」等も収録され(※本編で使用される音源とは異なります)、昨年11月の発売以降、大変ご好評いただいています。

 映画『フジコ・ヘミングの時間』とともに、弊社から発売中のCDもぜひご鑑賞ください。

『フジコ・ヘミング/リスト:ピアノ協奏曲 第2番&ソロ』(CMCD-28354)
CDブック『吾輩はピアノを聴く猫である/フジコ・ヘミング ほか』(CMBK-30004)

映画『フジコ・ヘミングの時間』公式サイト

西村朗「迦楼羅」日経新聞で紹介!

2018 年 2 月 16 日 金曜日

CMCD-2818428CM-523 日本経済新聞で2月13日よりスタートした、音楽評論家林田直樹氏による連載「音楽と響き合う美」。初回はモネの「睡蓮」が「目で観ることのできる、壮麗な交響曲」と紹介され、氏ならではの視点で美術と音楽が結び付けられた、興味深い連載となっています。
 15日掲載の第2回では、奈良・興福寺の「迦楼羅」像と、西村朗の「迦楼羅」(オーボエ協奏曲版独奏オーボエ版)が紹介されています。

 「傑出した音楽」と紹介されたその音楽のCDは、いずれも弊社よりリリースされておりますので、この機会に、新聞の連載記事とともに、是非お聴きください。

西村朗:オーボエ協奏曲「迦楼羅」(28CM-523)
西村朗:独奏オーボエのための「迦楼羅」(CMCD-28184)

高橋アキの最新アルバムが『レコード芸術』特選盤に

2017 年 8 月 21 日 月曜日

 6月30日に発売された高橋アキのCDCMCD-28345『高橋アキ プレイズ ハイパー・ビートルズ volume I』 (CMCD-28345)が『レコード芸術』誌の最新刊(2017年9月号)で【特選盤】に選出されました。
 誌面では濱田滋郎氏から、「とても聴きやすい仕上げが多い。と言って、いわゆるポップス路線のアレンジは当初から遠ざけられており、格調が守られていることも特記に値しよう」と評され、那須田務氏からは「(収録曲の)ラインナップを見ているだけで心が踊る。(中略)全編が聴きどころ。今月の筆者のベスト3の1枚だ」と高く評価されました。

飯野明日香のアルバムが『レコード芸術』特選盤に

2017 年 7 月 21 日 金曜日

 6月10日に発売された飯野明日香のCDCMCD-28349『Japan Now/飯野明日香』 (CMCD-28349)が『レコード芸術』誌の最新刊(2017年8月号)で【特選盤】に選出されました。
 誌面では長木誠司氏から、「飯野の選曲眼とレパートリーをアップデイトする果敢な意志が見え隠れしており、あくまでも『ナウ』であって10年後ではない意図性が感じられる」と評され、白石美雪氏からは「驚くべきなのは(各作品の)様式のちがいを反映しながら演奏していく真摯なアプローチだろう」と高く評価されました。

 また、同アルバムは7月20日発刊の読売新聞夕刊、「サウンズBOX」のコーナーでも飯野のミニ・インタビューと共に紹介されました。