‘アーティスト・作曲家’ カテゴリーのアーカイブ

「高橋アキの世界」公演延期のお知らせ

2020 年 3 月 30 日 月曜日

高橋アキ2020年4月18日(土)14:00から三重県文化会館大ホールで開催予定の「高橋アキの世界」は、このたびの新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、下記のとおり公演を延期することを決定いたしましたのでお知らせいたします。
ご来場を予定していた皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

振替公演の日程は、次のとおりです。

■公演日:2021年2月14日(日) 14:00開演(13:30開場)
■会場:三重県文化会館大ホール

すでにお買い求めいただいております4月18日の公演チケットは、そのまま振替公演のチケットとしてお使いいただけます。

また、振替公演へのご来場が難しい方には払い戻しにて対応いたします。払い戻しの際はチケットが必ず必要となりますので、ご紛失にご注意ください。
払い戻し方法および期間に関しましては、チケットの購入方法により異なります。詳細は以下のリンクまたは電話にてご確認およびお問い合わせ下さい。

公演延期およびチケット払い戻しについて
●三重県文化会館事業課 059-233-1112/059-233-1110
●三重県文化会館チケットカウンター 059-233-1122

オンエア情報:崎元讓 ららら♪クラシック

2020 年 1 月 31 日 金曜日

崎元讓●ららら♪クラシック 映画音楽の父 スタイナーの「風と共に去りぬ」

【放送日】
2020年2月7日(金) 午後9:00〜9:29/NHK Eテレ
[再放送:2020年2月13日(木) 午前10:25〜10:54/NHK Eテレ]

【曲目】
マックス・スタイナー:「風と共に去りぬ〜タラのテーマ」(栗山和樹 編曲)

【出演】
崎元讓(ハーモニカ)/三ツ橋敬子(指揮)/東京フィルハーモニー交響楽団
高橋克典/石橋亜紗アナ(司会)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

西村祐氏が語るカール=ハインツ・シュッツの新譜

2019 年 12 月 20 日 金曜日

CMCD-28366『レコード芸術』誌最新刊(2020年1月号)の「旬の音盤ためつすがめつ」コーナーにて、フルーティストのカール=ハインツ・シュッツが取り上げられました。

誌面では、今年8月に発売されたシュッツの最新盤『マデルナ:甘い夢〜20世紀のフルート音楽』(CMCD-28366)をテーマ・ディスクとして、満津岡信育氏とフルーティストの西村祐氏が対談。現代音楽の名手として知られたフルーティスト、セヴェリーノ・ガッゼローニとの比較、シュッツならではの演奏スタイル、譜面の解釈、演奏における西洋的および日本的なタイミングの感覚など、フルート奏者ならではの視点で同アルバムに迫る、大変興味深い記事となっています。

ヘーデンボルク・トリオが『音楽の友』に登場!

2019 年 12 月 18 日 水曜日

ヘーデンボルク・トリオ本日(12月18日)発売の『音楽の友』誌(2020年1月号)にヘーデンボルク・トリオのインタヴューが掲載されました。

カメラータからのデビュー盤となった『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 作品1』(CMCD-15143〜4)、今年11月に発売された第2弾『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 作品70-1「幽霊」&70-2』(CMCD-28368)、そして現在進行中のレコーディングの話題を中心に、どのような解釈と演奏でベートーヴェンの作品に取り組んでいるのかをメンバーが語る興味深い記事となっています。

朝日新聞に岡田博美のインタヴュー記事が掲載されました

2019 年 10 月 31 日 木曜日

岡田博美10月31日付の朝日新聞(夕刊)に、ピアニスト岡田博美インタヴュー記事が掲載されました。記事中では、岡田の演奏について「豊かな色彩のグラデーションを見せる、絵筆のような繊細なタッチ」などと紹介されています。本人の、11月9日に東京文化会館小ホールで行われるリサイタルに向けての言葉や、今後の活動への意気込みなども記されていますので是非ご一読ください。

【訃報】箏曲家 野坂操壽(野坂惠子)さん

2019 年 9 月 2 日 月曜日

野坂操壽2019年8月27日、箏曲家の野坂操壽(野坂惠子)さんが永眠されました。享年81歳でした。

野坂さんは母親である初代・野坂操壽(そうじゅ)氏から手ほどきを受け、9歳で加藤柔子氏に師事。東京藝術大学修士課程を修了し、1965年の第1回目のリサイタルを皮切りに、国内だけでなく海外でも多数のリサイタルを行いました。1982年まで日本音楽集団のメンバーとしても活動、1994年には作曲家の伊福部昭氏に師事するなど、現代曲やクラシックなど幅広いジャンルで演奏活動を行う一方で、1969年に二十絃箏、1991年には二十五絃箏を発表するなど、箏そのものの表現力を高めるためにも尽力しました。

2003年には二代目として野坂操壽を襲名。2007年からは全ての演奏活動を野坂操壽として行うようになりました。芸術祭優秀賞(1971)、松尾芸能賞優秀賞(1992)、ミュージック・ペンクラブ賞(2000)、芸術選奨文部科学大臣賞(2002)、紫綬褒章(2003)、中島健蔵現代音楽賞およびエクソンモービル音楽賞(2006)、旭日小綬章(2009)、日本藝術院賞(2011)など多数を受賞/受章。東京藝術大学、桐朋学園芸術短期大学等で教鞭を執り、後進の育成にも務めました。

弊社スタッフ一同、ここに慎んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。

野坂操壽(野坂惠子) ディスコグラフィー
偲琴(CMCD-28252)
七ツのヴェールの踊り―バレエ・サロメに依る 伊福部昭 作品集(CMCD-28096)
交響譚詩~野坂惠子リサイタル(28CM-651)
琵琶行~伊福部昭作品集(28CM-558)
鬢多々良/伊福部昭 作品集(28CM-290)
伊福部昭:全歌曲/藍川由美(20CM-641~2)
明治の唱歌とエッケルトの仕事/藍川由美(CMCD-28108)
コンチェルト・レクイエム/三木稔 選集 II(CMCD-50015)
のはらうた/三木稔 選集III(28CM-143)
鳳凰三連/三木稔 選集 IV(15CM-223~4)
天籟地響/廣瀬量平(CMCD-50003)
焔の螺旋~新実徳英管弦楽作品集(30CM-526)

高橋アキの新譜が朝日新聞で紹介されました

2019 年 8 月 22 日 木曜日

CMCD-99086本日(8月22日)発刊の朝日新聞夕刊で、高橋アキのインタビューと共に、最新アルバムの『モートン・フェルドマン:バニータ・マーカスのために』(CMCD-99086)が紹介されました。

2007年に録音されたものの、諸事情により日の目を見ることのなかった同アルバムが発売に至った経緯や、「聴く人の意識の深層にまで入ってくる。こういう音楽はそれまで存在した事がなかった。推理小説に没入するようで、あるいは永遠へとつながっていくようで。弾き終わるのが怖くなる」といった高橋アキのコメントも印象的な記事となっています。

「ウィーン弦楽四重奏団」来日延期のお知らせ

2019 年 8 月 22 日 木曜日

今年秋に開催を予定しておりましたウィーン弦楽四重奏団の公演は、リーダーのウェルナー・ヒンクの腱鞘炎悪化に伴い、今秋のリサイタルでの演奏は困難と判断されたため、来日が延期されることとなりました。

公演を楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒状況をご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、今後の招聘予定につきましては、現在のところ未定です。予定及び公演日程が決まりましたら、Facebookおよび弊社サイト等にてご案内させていただきます。

この度は、お客様には多大なご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。重ねてお詫び申し上げます。


株式会社 カメラータ・トウキョウ

代表取締役 井阪 紘

日経新聞「こころの玉手箱」に西村朗が登場

2019 年 5 月 30 日 木曜日

CMCD-28364月曜日から金曜日までの5日間をかけ、ひとりのゲストが自分の思い出や様々な交友関係を語る日経新聞夕刊のコラム「こころの玉手箱」に、作曲家の西村朗が登場しました。

各コラムでは今年2月に上演されたばかりのオペラ『紫苑物語』、ベートーヴェンの「第九」に衝撃を受けた小学生時代、西村作品を語る上で欠かせない「ヘテロフォニー」という概念、愛用の筆記具などについて語られました。第4回目(5月30日夕刊)のコラムでは「杉浦康平さんデザインのCDジャケット」と題し、最新作『アルディッティSQプレイズ 西村 朗/シェーシャ[聖蛇]』(CMCD-28364)を始め、西村のCDジャケットを20タイトル以上手がけてきた日本を代表するグラフィック・デザイナー、杉浦康平氏とのエピソードが語られています。

■「こころの玉手箱」は日経電子版の会員であればネットでもご覧になれます。

『レコード芸術』最新刊にウィーン・ニコライ弦楽四重奏団が登場

2019 年 5 月 23 日 木曜日

レコード芸術『レコード芸術』の最新刊(2019年6月号)にウィーン・ニコライ弦楽四重奏団のインタビュー記事が掲載されました。

  インタビュー記事では、弦楽四重奏団を結成し“ニコライ”の名を冠した経緯、第1弾のアルバムにベートーヴェンの「ラズモフスキー」を選んだ理由やレコーディングでのエピソード、そしてウィーン・フィルとウィーンの伝統を引き継ぐ演奏家としての姿勢などがメンバーによって語られ、興味深いインタビュー記事となっています。