‘CD・DVD・BDソフト’ カテゴリーのアーカイブ

西村朗「迦楼羅」日経新聞で紹介!

2018 年 2 月 16 日 金曜日

CMCD-2818428CM-523 日本経済新聞で2月13日よりスタートした、音楽評論家林田直樹氏による連載「音楽と響き合う美」。初回はモネの「睡蓮」が「目で観ることのできる、壮麗な交響曲」と紹介され、氏ならではの視点で美術と音楽が結び付けられた、興味深い連載となっています。
 15日掲載の第2回では、奈良・興福寺の「迦楼羅」像と、西村朗の「迦楼羅」(オーボエ協奏曲版独奏オーボエ版)が紹介されています。

 「傑出した音楽」と紹介されたその音楽のCDは、いずれも弊社よりリリースされておりますので、この機会に、新聞の連載記事とともに、是非お聴きください。

西村朗:オーボエ協奏曲「迦楼羅」(28CM-523)
西村朗:独奏オーボエのための「迦楼羅」(CMCD-28184)

高橋アキ タワー渋谷店にてインストア・イベント開催!

2018 年 2 月 2 日 金曜日

Aki Takahashi 2016年10月、カメラータで待望の再録音プロジェクトをスタートさせ、2017年6月に第1弾『高橋アキ プレイズ ハイパー・ビートルズ volume I』をリリースした高橋アキが、タワーレコード渋谷店にてインストア・イベントを開催いたします。当日はどなたもお楽しみいただける無料ミニ・コンサートのほか、対象商品をお買い上げいただいた方が参加できるサイン会も開催されます。是非ご来店ください。

●日時:2018年2月17日(土) 15:00~16:00
●場所:タワーレコード渋谷店 7Fクラシックフロア
●お問い合わせ:タワーレコード渋谷店 03-3496-3661

※ミニ・コンサートは無料でお楽しみいただけます。
※サイン会は『高橋アキ プレイズ ハイパー・ビートルズ volume I』(CMCD-28345)他、対象商品を買い上げの方のみがご参加できます。
※事前に対象商品をお買い上げの方には参加券を配布いたします。

■詳細はイベント・チラシ(PDF)をご覧ください。

2018年1月31日新譜のご案内[クラシック/CD]

2018 年 1 月 31 日 水曜日

CMCD-28356 カメラータの2月新譜(1月31日発売)は『献呈 シューマン=リスト/コスタンティーノ・カテーナ』(CMCD-28356)です。
 リスト生誕200年の2011年より、数々のリスト作品をカメラータよりリリース、2012年からはシューマンのピアノ協奏曲、室内楽作品なども録音してきたイタリアの名手コスタンティーノ・カテーナ。彼がいま最も大切に弾いているシューマンとリストの大作、2人のロマン派大作曲家がお互いに献呈した幻想曲とピアノ・ソナタの録音が完成しました。ピアノは、シューマン夫人のクララやリストもお気に入りだったウィーンの銘器ベーゼンドルファー。最新モデル280VC(Vienna Concert)を使用しています。

クラシカ・ジャパンでヘーデンボルク・トリオのインタビュー動画公開中!

2018 年 1 月 29 日 月曜日

CMCD-15143〜4 2012年に結成、昨年9月にはデビュー・アルバム『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 作品1』(CMCD-15143〜4)をカメラータからリリースし、今年のウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートの生中継では、メンバーのベルンハルト・直樹・ヘーデンボルクがゲスト・ナビゲーターとして出演するなど、いま注目を浴びるピアノ三重奏団、ヘーデンボルク・トリオ
 その3人が昨年9月に来日した際に行われたインタヴュー動画が、クラシカ・ジャパンのホームページにて公開中です。長男:ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(ヴァイオリン)、次男:ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク(チェロ)、そして三男:ユリアン・洋・ヘーデンボルク(ピアノ)。ザルツブルクの音楽一家に生れたヘーデンボルク三兄弟のインタビューからは、新しい世代が担う室内楽の未来を感じる事ができるでしょう。

 なお、同インタビュー記事ではヘーデンボルク・トリオのデビュー・アルバムのプレゼントも好評実施中です(2018年2月12日締め切り)。詳しくは記事をご覧ください。

■クラシカ・ジャパン【話題沸騰!ウィーンを拠点に活躍するヘーデンボルク三兄弟にインタビュー】

2017年12月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2017 年 12 月 25 日 月曜日

 カメラータの1月新譜(12月25日発売)は2タイトルです。

CMCD-28355 1タイトル目は『テレマン:小室内楽曲集(6つのパルティータ)/トーマス・インデアミューレ、クラウディオ・ブリツィ』(CMCD-28355)です。
 『無伴奏オーボエのための12の幻想曲』での秀演が記憶に新しい名手トーマス・インデアミューレの次なるテレマン・アルバムは、オーボエ奏者のために書かれた「小室内楽曲集(6つのパルティータ)」。名パートナー、クラウディオ・ブリツィを共演者に迎え、クラヴィオルガンとのデュオで、色彩豊かでヴァラエティに富む名作の魅力を存分に伝えます。音楽家のリファレンスともなる高い資料的価値をもちながらも、演奏を聴く楽しみに心躍る、本作品の決定盤です。

CMCD-99085 2タイトル目は『白石敬子リサイタル 2017 ─デビュー50周年記念─』(CMCD-99085)です。
 「白石さんが綿密に追求し続けたその歌唱は、どんどん声の芸術の奥義とも言える高い表現力を持つようになった。(中略)2017年のリサイタルは、その極みであり、彼女の自由で明快な歌唱の頂点に来たことを示す素晴らしいコンサートであった」
(プロデューサー:井阪紘/CDブックレットより)
 日本人初のウィーン国立歌劇場専属歌手、白石敬子のデビュー50周年を記念し、2017年10月に東京・紀尾井ホールで行われたリサイタルのライヴ盤が早くも登場。シューベルト、シュトラウス、ブラームス、ヴォルフの歌曲から日本歌曲、そして万感の思いをこめて歌われる「ウィーン、わが夢の街」。歌と共に歩んだ白石の50年を収めたアルバムです。

ウィーン弦楽四重奏団の名盤「シューベルト:死と乙女」全曲使用!セルリアンタワー能楽堂「老松 -OIMATSU」公演

2017 年 12 月 9 日 土曜日

渋谷駅からほど近いセルリアンタワー能楽堂は、能・狂言の公演を中心に様々なジャンルの日本伝統文化を発信する機能を担う新しい形の能楽堂ですが、ここで、能楽堂という日本の伝統的な様式を持つ空間を、コンテンポラリー・ダンスの振付家らが、どのように解釈し、扱っていくかを問う企画「伝統と創造シリーズ」が2008年より継続して制作されています。その第9弾となる「老松 -OIMATSU」は、菅原道真の「飛梅伝説」を題材にした古典能「老松」をもとにしたオリジナル作品です。その音楽に、カメラータ・トウキョウからリリースされているウィーン弦楽四重奏団の名盤「シューベルト:死と乙女」全曲(CMCD-99059)が使われています。
演出・振付は、振付家・ダンサーの黒田育世。出演は黒田と、能楽師シテ方観世流の津村禮次郎、バレエダンサーの酒井はな。
日本を代表するアーティストの出演による、能とコンテンポラリー・ダンスそして名曲・名演の出会いがどのようなものとなるか、大変興味深い舞台です。

公演日程:2017年12月10日(日)/11日(月)/12日(火)
開演時間:10日=15:30、11日=19:30、12日=18:30
開場時間:開演の30分前
当日券:各日とも、上記開場時間より発売
会場(主催・企画制作):セルリアンタワー能楽堂
お問合せ:電話03-3477-6412
ウェブサイト:http://www.ceruleantower-noh.com/lineup/2017/20171210.html

2017年12月1日新譜のご案内[クラシック/CD]

2017 年 12 月 1 日 金曜日

CMCD-28347 カメラータの12月新譜(12月1日発売)は『北ドイツ楽派のコラールファンタジー/松居直美』(CMCD-28347)です。
 前作『J.S.バッハ:ライプツィヒ・コラール集』から4年、日本を代表するオルガンの第一人者、松居直美の最新録音は、ドイツ・シュターデのコスマエ教会にある17世紀建造の歴史的銘器を用い、バッハに至るオルガン芸術黄金期を築いた北ドイツ楽派の6人の作曲家による「コラール・ファンタジア」集です。
 なお当アルバムでは、高音質で定評ある「UHQCD」(Ultimate Hi Quality CD)を初採用しました。UHQCDはCD規格に準拠しており、CDと同様に既存のCDプレーヤーで再生するだけで高音質が楽しめます。
 マスター音源に収められたオルガン銘器の響きを余すところなくお楽しみください。

2017年11月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2017 年 11 月 25 日 土曜日

CMCD-28354 カメラータの12月新譜(11月25日発売)は『フジコ・ヘミング/リスト:ピアノ協奏曲 第2番&ソロ』(CMCD-28354)です。
 「フジコさんのリストの『2番』は、ヴァーシャリの録音を彷彿させるような、優雅で音楽は柔らかく、よく歌っている音楽に共感した見事な演奏をしていた。(中略)彼女が、まぎれもなくピアニストとしての巨匠たちの道を歩んでいることを確認することができた」
[プロデューサー:井阪紘(ブックレットより)]
 昨年12月、カメラータから発売され話題となったCDブック『吾輩はピアノを聴く猫である』(CMBK-30004)から1年。フジコ・ヘミング待望の欧州最新録音は、劇的かつ叙情的な名作をオーケストラと織り上げた協奏曲第2番を中心に、ショパン、ラフマニノフ、リストのソロ名曲が秀麗な花を添えています。

崎元讓の記念CD第2弾が『レコード芸術』準特選盤に

2017 年 11 月 20 日 月曜日

CMCD-28351 10月10日、崎元讓の音楽家生活50周年記念の第2弾として発売されたCD『3つのデッサン + アメリカ音楽名曲集/崎元讓&美野春樹』(CMCD-28351)が『レコード芸術』誌の最新刊(2017年12月号)で【準特選盤】に選出されました。
 誌面では濱田滋郎氏から、「紛れもなく、これは“極上の音楽”と呼んでよいものだ」と評され、那須田務氏からも「崎元の演奏は繊細な表情や陰影に富んだ音色、人間的な息遣いが感じられるフレージングがすてきだ」と評価されました。

 同じく、音楽家生活50周年を記念しリリースされ、『レコード芸術』2017年11月号で【特選】に選出された第1弾アルバム『優しき玩具〜ハーモニカとギターの作品集』(CMCD-28350)も併せてお楽しみください。

2017年10月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2017 年 10 月 25 日 水曜日

CMCD-25044 カメラータの10月新譜(10月25日発売)は『J.S.バッハ:パルティータ 第2集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-25044)です。
 10代にしてライプツィヒのバッハ国際コンクール最高位を受賞して以来、ライフワークとして真摯にバッハ演奏に取り組み続けるコルネリア・ヘルマンが、2012年より開始したピアノによるバッハ録音プロジェクトの第5弾。パルティータ第2集となる当アルバムでは、第1番、5番、6番を収録しています。
 精緻な楽譜の読みをベースとした、清々しく気品ある演奏が、心に深く刻まれます。
 ヘルマン自身による曲目解説をブックレットに収録しました。