‘CD・DVD・BDソフト’ カテゴリーのアーカイブ

飯塚歩夢のアルバムが『音楽の友』『音楽現代』で紹介されました

2026 年 7 月 17 日 金曜日

CDT-1125

6月に発売された飯塚歩夢(ヴァイオリン)の新譜、『ピアニズム/飯塚歩夢』(CDT-1125)が、『音楽の友』誌最新号(2026年8月号)、および『音楽現代』誌最新号(2026年8月号)にて紹介されました。

『音楽の友』誌では相場ひろ氏から、「(飯塚の演奏は)無伴奏で弾かれるパガニーニの《カプリース 第24番》に顕著なように、肩をいからせて力演を繰り広げるよりも、余裕のある語り口で音楽を気持ちよく歌わせていくことを優先させていく。」と評されました。

『音楽現代』誌では横原千史氏から、「ストラヴィンスキーのロシアの踊りはとてもスリリング。パガニーニでは、技巧の完成度の高さと高音の弱音の美しさに惚れる。」等と評されました。

なお、来たる7月19日(日)の15:00より、タワーレコード渋谷店にて飯塚歩夢のインストア・イベントが開催されます。当日はどなたもお楽しみいただける無料のミニライヴのほか、対象商品をお買い上げいただいた方が参加できるサイン会も開催されます。
インストア・イベントの詳細は、タワーレコード渋谷店のウェブサイト、およびPDFフライヤーをご覧ください。

飯塚歩夢 タワー渋谷店インストア・イベントのお知らせ

2026 年 7 月 1 日 水曜日

CDT-1125飯塚歩夢2026年6月に1stアルバム『ピアニズム PIANIZM/飯塚歩夢』(CDT-1125)をリリースした21世紀の俊英ヴァイオリニスト、飯塚歩夢が、タワーレコード渋谷店にてインストア・イベントを開催いたします。
当日はどなたもお楽しみいただける無料のミニライヴのほか、対象商品をお買い上げいただいた方が参加できるサイン会も開催されます。また、サイン会ご参加の方先着100名様に、アーティストよりプレゼントを進呈いたします。是非ご来店ください。

■日時:2026年7月19日(日) 15:00開演
■場所:タワーレコード渋谷店 8Fクラシックフロア
■出演:飯塚歩夢(ヴァイオリン)/菊野惇之介(ピアノ)
■お問い合わせ:タワーレコード渋谷店 03-3496-3661

●ミニライヴは観覧フリーです。どなたでもご観覧いただけます。
●イベント当日、サイン会参加券をお持ちのお客様は、サイン会にご参加いただけます。
(2026年7月1日商品入荷以降、タワーレコード渋谷店8階にて飯塚歩夢『ピアニズム』CDをご購入いただいたお客様に、「サイン会参加券」ご購入枚数分をお渡しいたします。)
●サイン会ご参加の方にはアーティストよりプレゼントを進呈!(先着100名様)
●詳細は以下のタワーレコード渋谷店のウェブサイト、およびPDFフライヤーをご覧ください。

タワーレコード渋谷店 イベント情報
飯塚歩夢 インストア・イベント フライヤー(PDF)

【飯塚歩夢 リサイタル情報】

飯塚歩夢 10年間リサイタル・シリーズ『夢望』 第2回〈ロマンティック〉
■公演日:2026年8月9日(日)14:00開演(13:30開場)
■会場:Hakuju Hall(ハクジュホール)
■全席指定:一般 5,000円/U25 2,000円
■チケットご予約・お問い合わせ:ビーフラット・ミュージックプロデュース 03-6908-8977

2026年6月10日新譜のご案内[クラシック/CD]

2026 年 6 月 3 日 水曜日

カメラータの6月新譜(6月10日発売)は、『21世紀音楽の会作品集 III』(CDT-1127〜8)です。

2000年に17名の会員により結成された「21世紀音楽の会」。四半世紀を経て、現在20名以上の会員で活動を続け、演奏会は21回を数え初演された作品は123曲に上ります。
2019年のCD『作品集 I』のリリースから7年、この『作品集 III』では、ベテランから中堅世代の作曲家による10作品を収録。編成・作風ともに多彩で、発足当時の野田暉行代表が記した「形や風評にとらわれることなく自由の原点から心に残る作品を」というモットーを具現した室内楽作品をお聴きください。

2026年6月1日新譜のご案内[クラシック/CD]

2026 年 5 月 25 日 月曜日

CDT-1125カメラータの6月新譜(6月1日発売)は、『ピアニズム/飯塚歩夢』(CDT-1125)です。

「……今、自分が持てる最高の演奏を追求することができた。この〈PIANIZM〉は演奏はもちろん、選曲から曲順に至るまで、僕のこだわりが詰まった自信作である。ヴァイオリンの音色で彩られた色とりどりのピアノ作品の世界を、ぜひ堪能していただきたい。」
[飯塚歩夢/ブックレットより]

2001年に生まれ、数々の国内コンクールで優勝を重ねた俊英ヴァイオリニスト、飯塚歩夢(いいづか・あゆむ)が、ピアノという楽器と深く結びついた名作を自らの楽器で奏でた「弦で紡ぐ鍵盤の物語」。

飯塚歩夢(ヴァイオリン)
2001年生まれ。7歳よりヴァイオリンを始める。これまで数々の国内コンクールで優勝。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学に特待生として入学し、首席で卒業。令和4年度音楽大学卒業生演奏会(皇居東御苑内桃華楽堂)に出演。これまでにヴァイオリンを渡辺亜美、岩澤麻子、徳永二男の各氏に師事。2025年より年に1度の10年間リサイタル・シリーズ『夢望』を企画し、オリジナリティあるコンサートを展開。

松居直美の最新盤が『オーディオアクセサリー』で紹介されました

2026 年 2 月 27 日 金曜日

CMCD-28397昨年12月に発売された松居直美の新譜、『森のクリスマス/松居直美(オルガン)、鈴木美紀子(ソプラノ)』(CMCD-28397)が、季刊『オーディオアクセサリー』誌の最新刊(200号/2026年2月25日発売)の「13人の評論家が選ぶ今季の優秀盤オーディオグレード」コーナーにて紹介され、【今季の特選!】に選定されました。

誌面では福田雅光氏から、「軽井沢の追分教会は、静寂でS/N比の高い環境であることが知られている。(中略)オルガンはニュアンスや余韻の細部まで聴こえて素晴らしい。そしてソプラノの美しく澄んだ歌声が流れ、響きの重なりが大変自然であることも見逃せない。」と、オーディオ的な視点からも高く評されました。

松居直美の最新盤が『レコード芸術ONLINE』推薦盤に

2026 年 2 月 10 日 火曜日

CMCD-28397昨年12月に発売された松居直美の新譜、『森のクリスマス/松居直美(オルガン)、鈴木美紀子(ソプラノ)』(CMCD-28397)が、『レコード芸術ONLINE』(2026年1月号)で【推薦盤】に選出されました。

レヴューでは飯田有抄氏から、「本作は伝統的なクリスマスの響きを、柔軟な発想力で編んだアルバムであり、松居らしい温かく豊かな世界が凝縮している。(中略)このオルガンの持つ輝きとぬくもりのある響きと、声楽との豊かなコラボレーションを、きわめて自然な音場で描く録音の秀逸さが、本作の要にあることは言うまでもない。」「オルガンの素直な響きと、言葉を大切に伝える鈴木美紀子の歌声とが温かく共鳴していく。(シェメッリ歌曲集)」等と評されました。

『レコード芸術ONLINE』は、月刊誌『レコード芸術』をベースに生まれた、クラシック音楽の各種メディアポータルサイトです。新譜月評等のすべての記事をご覧いただくには、有料会員(月会費1,100円・税別)へのご登録が必要です。
詳細は『レコード芸術ONLINE』の案内ページをご覧ください。

桑原志織のデビュー盤が『レコード芸術2026』の年間ベストに選出

2026 年 1 月 29 日 木曜日

レコード芸術2026CDT-1123昨年3月に発売された桑原志織のデビュー盤、『桑原志織 ピアノ・リサイタル ブラームス・シューベルト・リスト〈ライヴ盤〉』(CDT-1123)が、『レコード芸術2026』(2026年1月29日発売)に掲載されました。

『レコード芸術2026』は、WEBメディア『レコード芸術ONLINE』の新譜月評から、39名の執筆者があげた「年間ベスト盤」を全点掲載したムック。
本アルバムはクラシック音楽ファシリテーター、飯田有杪氏の年間ベストとして選出され、同ムックに掲載されました。

月評では、「とてつもないリスト作品の録音が生み出された。(中略)筆者はこの公演に出席していないのだが、このアルバムを聴いて『なぜ行けなかったのだろう』と心の底から悔やまれた。さぞかし会場は興奮と感動に包まれたはずだ。ただならぬ集中力が伝わる、極めて完成度の高い演奏である。」等と評されました。

桑原は本アルバムで『レコード芸術ONLINE』2025年6月号の【推薦盤】に選出。同年10月に開催された第19回ショパン国際ピアノコンクールでは、ピアノ協奏曲 第1番(ボレイコ指揮/ワルシャワ国立フィルハーモニー管)を演奏し第4位に入賞するなど、今後もさらなる活躍が期待されています。

松居直美の最新盤が『モーストリー・クラシック』『音楽現代』で紹介されました

2026 年 1 月 27 日 火曜日

CMCD-28397昨年12月10日に発売された松居直美の新譜、『森のクリスマス/松居直美(オルガン)、鈴木美紀子(ソプラノ)』(CMCD-28397)が、『モーストリー・クラシック』の最新刊(2026年3月号)、「新譜を聴く」コーナーで紹介されました。

誌面では石戸谷結子氏から、「森の中にひっそりたたずむ軽井沢追分教会。(中略)クリスマス時期は雪に閉ざされるその教会で、松居直美が奏でるクリスマスの名曲の数々。(中略)オルガンの力強い響きと繊細で豊かな音色が森に谺する。」と評されました。

【2月13日追記】
シュッツの同アルバムが、『音楽現代』誌の最新刊(2026年3月号)にて紹介されました。
誌面では岸純信氏から、「信じる境地にただ没頭する潔さがひしひしと伝わってきて、強い感動が呼び起こされた。(バッハ:パストレッラ)」、「和声の斬新さが楽器の音色と相まって非常に興味深い。(松岡あさひ:楽園の鳥たち)」等と評され、【準推薦】に選出されました。

2025年12月10日新譜のご案内[クラシック/CD]

2025 年 12 月 1 日 月曜日

CMCD-28397カメラータの12月新譜(12月10日発売)は、『森のクリスマス/松居直美(オルガン)、鈴木美紀子(ソプラノ)』(CMCD-28397)です。

日本を代表するオルガンの第一人者、松居直美が2025年のクリスマスにお届けするのは、軽井沢の唐松の森の中にたたずむ軽井沢追分教会が備えるオランダのライル社が製作したパイプオルガンを用い、内外で活躍するソプラノ、鈴木美紀子を迎え演奏する美しいクリスマス・アルバムです。

シュッツの最新盤が『レコード芸術ONLINE』準特選盤に

2025 年 10 月 10 日 金曜日

CMCD-283948月25日に発売されたカール=ハインツ・シュッツの新譜、『シュッツ&鈴木大介 play シューベルト』(CMCD-28394)が、『レコード芸術ONLINE』(2025年10月号)で【準特選盤】に選出されました。

レヴューでは喜多尾道冬氏から、「『美しい水車小屋の娘』から5曲がフルート&ギター編曲で加わっている。これがすばらしい。「さすらい」は(中略)おっかなびっくりのおずおずとした旅のはじまりを印象づける。でも初々しい好奇心も失わず、こんな出だしもあり! と驚嘆する。「若者と小川」での息も絶え絶えな悲しみは心にしみ絶唱そのもの。シューベルトが『しぼめる花変奏曲』にフルートを当てた意図が理解される。シュッツ&鈴木大介の全曲録音を熱望する。」等と評されました。

また、舩木篤也氏からは、「シュッツは、故・ヴォルフガングシュルツに勝るとも劣らない柔らかな音色の持ち主。さらに機能性も具わっており、共演の弦楽奏者の特質も手伝ってか、(中略)より軽やかな室内楽になっている。鈴木のギターも機敏かつ繊細で、出過ぎず引き過ぎず、まことにバランスのよい協奏相手を演じている。」(四重奏曲 D. 96)等と評されました。

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