‘CD・DVD・BDソフト’ カテゴリーのアーカイブ

松居直美の最新盤が『オーディオアクセサリー』で紹介されました

2026 年 2 月 27 日 金曜日

CMCD-28397昨年12月に発売された松居直美の新譜、『森のクリスマス/松居直美(オルガン)、鈴木美紀子(ソプラノ)』(CMCD-28397)が、季刊『オーディオアクセサリー』誌の最新刊(200号/2026年2月25日発売)の「13人の評論家が選ぶ今季の優秀盤オーディオグレード」コーナーにて紹介され、【今季の特選!】に選定されました。

誌面では福田雅光氏から、「軽井沢の追分教会は、静寂でS/N比の高い環境であることが知られている。(中略)オルガンはニュアンスや余韻の細部まで聴こえて素晴らしい。そしてソプラノの美しく澄んだ歌声が流れ、響きの重なりが大変自然であることも見逃せない。」と、オーディオ的な視点からも高く評されました。

松居直美の最新盤が『レコード芸術ONLINE』推薦盤に

2026 年 2 月 10 日 火曜日

CMCD-28397昨年12月に発売された松居直美の新譜、『森のクリスマス/松居直美(オルガン)、鈴木美紀子(ソプラノ)』(CMCD-28397)が、『レコード芸術ONLINE』(2026年1月号)で【推薦盤】に選出されました。

レヴューでは飯田有抄氏から、「本作は伝統的なクリスマスの響きを、柔軟な発想力で編んだアルバムであり、松居らしい温かく豊かな世界が凝縮している。(中略)このオルガンの持つ輝きとぬくもりのある響きと、声楽との豊かなコラボレーションを、きわめて自然な音場で描く録音の秀逸さが、本作の要にあることは言うまでもない。」「オルガンの素直な響きと、言葉を大切に伝える鈴木美紀子の歌声とが温かく共鳴していく。(シェメッリ歌曲集)」等と評されました。

『レコード芸術ONLINE』は、月刊誌『レコード芸術』をベースに生まれた、クラシック音楽の各種メディアポータルサイトです。新譜月評等のすべての記事をご覧いただくには、有料会員(月会費1,100円・税別)へのご登録が必要です。
詳細は『レコード芸術ONLINE』の案内ページをご覧ください。

桑原志織のデビュー盤が『レコード芸術2026』の年間ベストに選出

2026 年 1 月 29 日 木曜日

レコード芸術2026CDT-1123昨年3月に発売された桑原志織のデビュー盤、『桑原志織 ピアノ・リサイタル ブラームス・シューベルト・リスト〈ライヴ盤〉』(CDT-1123)が、『レコード芸術2026』(2026年1月29日発売)に掲載されました。

『レコード芸術2026』は、WEBメディア『レコード芸術ONLINE』の新譜月評から、39名の執筆者があげた「年間ベスト盤」を全点掲載したムック。
本アルバムはクラシック音楽ファシリテーター、飯田有杪氏の年間ベストとして選出され、同ムックに掲載されました。

月評では、「とてつもないリスト作品の録音が生み出された。(中略)筆者はこの公演に出席していないのだが、このアルバムを聴いて『なぜ行けなかったのだろう』と心の底から悔やまれた。さぞかし会場は興奮と感動に包まれたはずだ。ただならぬ集中力が伝わる、極めて完成度の高い演奏である。」等と評されました。

桑原は本アルバムで『レコード芸術ONLINE』2025年6月号の【推薦盤】に選出。同年10月に開催された第19回ショパン国際ピアノコンクールでは、ピアノ協奏曲 第1番(ボレイコ指揮/ワルシャワ国立フィルハーモニー管)を演奏し第4位に入賞するなど、今後もさらなる活躍が期待されています。

松居直美の最新盤が『モーストリー・クラシック』『音楽現代』で紹介されました

2026 年 1 月 27 日 火曜日

CMCD-28397昨年12月10日に発売された松居直美の新譜、『森のクリスマス/松居直美(オルガン)、鈴木美紀子(ソプラノ)』(CMCD-28397)が、『モーストリー・クラシック』の最新刊(2026年3月号)、「新譜を聴く」コーナーで紹介されました。

誌面では石戸谷結子氏から、「森の中にひっそりたたずむ軽井沢追分教会。(中略)クリスマス時期は雪に閉ざされるその教会で、松居直美が奏でるクリスマスの名曲の数々。(中略)オルガンの力強い響きと繊細で豊かな音色が森に谺する。」と評されました。

【2月13日追記】
シュッツの同アルバムが、『音楽現代』誌の最新刊(2026年3月号)にて紹介されました。
誌面では岸純信氏から、「信じる境地にただ没頭する潔さがひしひしと伝わってきて、強い感動が呼び起こされた。(バッハ:パストレッラ)」、「和声の斬新さが楽器の音色と相まって非常に興味深い。(松岡あさひ:楽園の鳥たち)」等と評され、【準推薦】に選出されました。

2025年12月10日新譜のご案内[クラシック/CD]

2025 年 12 月 1 日 月曜日

CMCD-28397カメラータの12月新譜(12月10日発売)は、『森のクリスマス/松居直美(オルガン)、鈴木美紀子(ソプラノ)』(CMCD-28397)です。

日本を代表するオルガンの第一人者、松居直美が2025年のクリスマスにお届けするのは、軽井沢の唐松の森の中にたたずむ軽井沢追分教会が備えるオランダのライル社が製作したパイプオルガンを用い、内外で活躍するソプラノ、鈴木美紀子を迎え演奏する美しいクリスマス・アルバムです。

シュッツの最新盤が『レコード芸術ONLINE』準特選盤に

2025 年 10 月 10 日 金曜日

CMCD-283948月25日に発売されたカール=ハインツ・シュッツの新譜、『シュッツ&鈴木大介 play シューベルト』(CMCD-28394)が、『レコード芸術ONLINE』(2025年10月号)で【準特選盤】に選出されました。

レヴューでは喜多尾道冬氏から、「『美しい水車小屋の娘』から5曲がフルート&ギター編曲で加わっている。これがすばらしい。「さすらい」は(中略)おっかなびっくりのおずおずとした旅のはじまりを印象づける。でも初々しい好奇心も失わず、こんな出だしもあり! と驚嘆する。「若者と小川」での息も絶え絶えな悲しみは心にしみ絶唱そのもの。シューベルトが『しぼめる花変奏曲』にフルートを当てた意図が理解される。シュッツ&鈴木大介の全曲録音を熱望する。」等と評されました。

また、舩木篤也氏からは、「シュッツは、故・ヴォルフガングシュルツに勝るとも劣らない柔らかな音色の持ち主。さらに機能性も具わっており、共演の弦楽奏者の特質も手伝ってか、(中略)より軽やかな室内楽になっている。鈴木のギターも機敏かつ繊細で、出過ぎず引き過ぎず、まことにバランスのよい協奏相手を演じている。」(四重奏曲 D. 96)等と評されました。

『レコード芸術ONLINE』は、月刊誌『レコード芸術』をベースに生まれた、クラシック音楽の各種メディアポータルサイトです。新譜月評等のすべての記事をご覧いただくには、有料会員(月会費1,100円・税別)へのご登録が必要です。
詳細は『レコード芸術ONLINE』の案内ページをご覧ください。

カール=ハインツ・シュッツの最新盤が『モーストリー・クラシック』『stereo』『音楽現代』『バンドジャーナル』で紹介されました

2025 年 9 月 25 日 木曜日

CMCD-283948月25日に発売されたカール=ハインツ・シュッツの新譜、『シュッツ&鈴木大介 play シューベルト』(CMCD-28394)が、『モーストリー・クラシック』の最新刊(2025年11月号)、「新譜を聴く」コーナーで紹介されました。

誌面では伊熊よし子氏から、「シュッツのフルートは自由闊達でのびやか、鈴木大介のギターは緻密で明晰。シューベルトの歌心が詩的な対話となって展開。」と評されました。

また同アルバムは『stereo』誌の最新刊(2025年10月号)の「ステレオディスク コレクション」でも紹介されました。

誌面では石田善之氏から、「聴きどころはやはりシュッツの24金フルートの純度の高い、かつ柔らかい音色だろう。親しみのある旋律が声楽とは異なった味わいを聴かせてくれる。」と評され「特選盤」に、福田雅光氏からは、「調和した絶妙なバランスで収録されて素晴らしい。細部まで繊細に高SNの空間に冴えた旋律が組み合わさせられている。」と評され「今月の優秀録音盤」に選出されました。

【10月10日追記】
シュッツの同アルバムが、『音楽現代』誌の最新刊(2025年11月号)にて紹介されました。
誌面では茂木一衞氏から、「シュッツ、鈴木の編曲による歌曲では、フルートの透明感とギターの落ち着きが聴き手を、何かたまらなくなつかしいシューベルトの心のふるさとのような世界に『実に自然に』誘ってくれる」と評され、【推薦】に選出されました。

【10月14日追記】
シュッツの同アルバムが、『バンドジャーナル』誌の最新刊(2025年11月号)にて紹介されました。
誌面では柴田克彦氏から、「後半の鈴木編曲によるシューベルトの歌曲集はさらに聴きもの。ここはフルートとギターのデュオに合った巧みな選曲が何より素晴らしい。(中略)なかでも「音楽に寄す」の陰りある表現が秀逸。」と評されました。

カール=ハインツ・シュッツの最新盤が『ぶらあぼ』で紹介されました

2025 年 9 月 18 日 木曜日

CMCD-28394

9月18日発刊の『ぶらあぼ』最新号(2025年10月号)の「New Release Selection」コーナーで、8月25日に発売されたカール=ハインツ・シュッツの新譜、『シュッツ&鈴木大介 play シューベルト』(CMCD-28394)が紹介されました。

誌面では柴田克彦氏から、「ウィーン・フィルの首席フルート奏者と日本を代表するギタリストを主軸にした好アルバム。(中略)後半のシューベルトの歌曲集(シュッツ&鈴木大介編)は、この編成に合った楽曲が巧みに選ばれており、シュッツの素朴で温かな表現も相まって清新な感触を味わえるし、シューベルト歌曲のメロディの魅力を再発見させられる。」と評されました。

※『ぶらあぼ』は配布版、およびぶらあぼ電子版にて無料で記事全文をご覧になれます。

ヘーデンボルク・トリオの最新盤が『オーディオアクセサリー』『CDジャーナル』で紹介されました

2025 年 8 月 25 日 月曜日

CMCD-28396季刊『オーディオアクセサリー』誌の最新刊(198号/2025年8月25日発売)、「13人の評論家が選ぶ今季の優秀盤オーディオグレード」コーナーにて、6月25日に発売されたヘーデンボルク・トリオの最新盤、『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 作品44、97、121a/ヘーデンボルク・トリオ』(CMCD-28396)が紹介され、【今季の特選!】に選定されました。

誌面では山之内正氏から、「ピアノ三重奏は個性がぶつかることで生まれる緊張感にも魅力があるのだが、このベートーヴェンは表情と響きを共有した一体感で聴き手を引き込む音楽に昇華している。ヴァイオリンとチェロの潤い豊かな音にピアノの柔らかい響きが浸透する様子を自然に捉えた録音も優秀だ。」等と評されました。

【9月29日追記】
ヘーデンボルク・トリオの同アルバムが、『CDジャーナル』誌の最新刊(2025年秋号)にて紹介されました。
誌面では中野和雄氏から、「ごく障りなく聴こえていながら、ふと気がつくと、音楽の聴き方、楽しみの向きが変わっている。さり気なくも柔らかに仕立てられた清新な三重奏の形だ。」と評されました。

2025年8月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2025 年 8 月 18 日 月曜日

CMCD-28394カメラータの9月新譜(8月25日発売)は、『シュッツ&鈴木大介 play シューベルト』(CMCD-28394)です。

現代フルート界を代表する名手、ウィーン・フィル首席のカール=ハインツ・シュッツ待望の新録音は、世界的ギター奏者・鈴木大介とのシューベルトを中心とした共演アルバム。
シューベルトの四重奏曲では、ロベルト・バウアーシュタッター(ヴィオラ)、タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)らウィーン・フィルの精鋭たちが集い、カステルヌオーヴォ=テデスコのソナチネでは、フルートとギターの掛け合いや名人芸が繰り広げられます。
シューベルト歌曲のシュッツと鈴木によるフルート&ギター編曲版での演奏は、シューベルトの心情を奏でるにふさわしい仕上がりに心奪われます。
世界的トップ・プレイヤーたちによる現代版「シューベルティアーデ」ともいうべきアルバムを、ぜひお楽しみください。