昨年12月10日に発売された松居直美の新譜、『森のクリスマス/松居直美(オルガン)、鈴木美紀子(ソプラノ)』(CMCD-28397)が、『モーストリー・クラシック』の最新刊(2026年3月号)、「新譜を聴く」コーナーで紹介されました。
誌面では石戸谷結子氏から、「森の中にひっそりたたずむ軽井沢追分教会。(中略)クリスマス時期は雪に閉ざされるその教会で、松居直美が奏でるクリスマスの名曲の数々。(中略)オルガンの力強い響きと繊細で豊かな音色が森に谺する。」と評されました。
【2月13日追記】
シュッツの同アルバムが、『音楽現代』誌の最新刊(2026年3月号)にて紹介されました。
誌面では岸純信氏から、「信じる境地にただ没頭する潔さがひしひしと伝わってきて、強い感動が呼び起こされた。(バッハ:パストレッラ)」、「和声の斬新さが楽器の音色と相まって非常に興味深い。(松岡あさひ:楽園の鳥たち)」等と評され、【準推薦】に選出されました。
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