カメラータの6月新譜(6月10日発売)は、『21世紀音楽の会作品集 III』(CDT-1127〜8)です。
2000年に17名の会員により結成された「21世紀音楽の会」。四半世紀を経て、現在20名以上の会員で活動を続け、演奏会は21回を数え初演された作品は123曲に上ります。
2019年のCD『作品集 I』のリリースから7年、この『作品集 III』では、ベテランから中堅世代の作曲家による10作品を収録。編成・作風ともに多彩で、発足当時の野田暉行代表が記した「形や風評にとらわれることなく自由の原点から心に残る作品を」というモットーを具現した室内楽作品をお聴きください。
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