‘テレビ・ラジオ・新聞’ カテゴリーのアーカイブ

『リスト:ピアノ三重奏曲集/C.カテーナ 他』が日本経済新聞で紹介されました

2014 年 3 月 10 日 月曜日

CMCD-28299 3月7日発刊の日本経済新聞夕刊で、2月25日発売の『リスト:ピアノ三重奏曲集/C.カテーナ、P.フランチェスキーニ、C.カサディ』(CMCD-28299)が紹介されました。

 「ピアノ曲集「巡礼の年」の中の傑作「オーベルマンの谷」の三重奏版「悲哀」が良い。伸びやかな弦の響きが、この曲の叙情性を引き立たせる。交響詩「オルフェウス」の三重奏版は友人サン=サーンスの編曲。ピアノにのせて弦の2人が、憧れに満ちた美しい旋律を静かに奏でる」と紹介いただいています。

 アルバムには録音が極めて少ないリストのピアノ三重奏曲に加え、チェロとピアノの演奏による小品を数々収録。リストの室内作品に光をあてるアルバムです。是非、お楽しみください。

ヘルマンの『J.S.バッハ:フランス組曲 第2集』が日本経済新聞で紹介されました

2014 年 2 月 24 日 月曜日

 2月21日発刊の日本経済新聞夕刊で、1月25日発売の『J.S.バッハ:フランス組曲 第2集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-25040)が紹介され、「第1集の演奏スタイルのまま、何より飾り気のない、澄んだピアノの音色が心に伝わってくる。幼いときからこの曲を弾いていたと語っていたが、彼女のバッハ演奏の到達点がここにある。次なるバッハ録音にも期待したいところだ。」と高評価をいただきました。

オンエア情報:アンサンブル・ウィーン演奏会

2014 年 2 月 24 日 月曜日


アンサンブル・ウィーン演奏会
●BSプレミアム クラシック倶楽部
クラシック・アラカルト④~アンサンブル・ウィーン演奏会

2013年6月29日(土)/フィリアホールにて収録] 

【放送日】
2014年3月6日(木) 6:00〜6:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
放送日の1週間前以降に「クラシック倶楽部」HPでご確認ください。

【演奏者】
アンサンブル・ウィーン(弦楽四重奏団)
アルベナ・ダナイローヴァ(ヴァイオリン)
ライムント・リシー(ヴァイオリン)
ミヒャエル・シュトラッサー(チェロ)
ヨゼフ・ニーダハマー(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

加納律子の『ルポフォン~新種のバス・オーボエの可能性に迫る』が朝日新聞で紹介されました

2014 年 2 月 12 日 水曜日

 2月10日発刊の朝日新聞夕刊「ユニークな楽器たち独奏の世界で花咲く」の記事では、音楽評論家の矢澤孝樹氏が、最近発売された、ユニークな独奏楽器の録音を6タイトル紹介されています。そこで、「加納律子は『ルポフォン~新種のバス・オーボエの可能性に迫る』でハイドンからヒンデミットまで、渋みのあるサクソフォンのような響きの世界を。」と紹介いただきました。
 記事は、「聴き手の感性を広げる6枚。実はそのほとんどが邦人演奏家もしくは日本の制作者による盤。日本人の創意と工夫に乾杯!」と締められています。
 2009年にドイツの古都で誕生した新たなるバス・オーボエ「ルポフォン」の魅力がつまったCDです。是非お楽しみください。

オンエア情報:サー・ジェームズ・ゴールウェイ フルート・リサイタル[再]

2014 年 1 月 23 日 木曜日


サー・ジェームズ・ゴールウェイ フルート・リサイタル
●BSプレミアム「クラシック倶楽部」
サー・ジェームズ・ゴールウェイ フルート・リサイタル

2011年9月26日(月)/サントリーホールにて収録

【放送日】
2014年2月6日(木) 6:00〜6:55
<初回放送 2011年11月9日>

BSプレミアム「クラシック倶楽部」

曲目
フォーレ:幻想曲 ハ長調 作品79
フランチェスコ・モルラッキ:スイスの羊飼い
ハーティ:アイルランドにて
ウォーラー/オーヴァートン編曲:ザ・スピニング・ホイール
アイルランド民謡/オーヴァートン編曲:ザ・スター・オブ・ザ・カウンティ・ダウン
ヴェルディ/フランツ・ドップラー/カール・ドップラー編曲:リゴレット幻想曲 作品38
ビゼー/ボルヌ編曲:カルメン幻想曲

【演奏者】
サー・ジェームズ・ゴールウェイ(フルート)
レディ・ジョニー・ゴールウェイ(フルート)
マイケル・マックヘイル(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

オンエア情報:ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ[再]

2014 年 1 月 22 日 水曜日


ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ<br />
●BSプレミアム クラシック倶楽部
ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ演奏会

2012年11月22日(木)/フィリアホールにて収録] 

【放送日】
2014年2月4日(火) 6:00〜6:55
<初回放送:2013年2月4日(月)>

BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
ベートーヴェン:
ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 作品97 「大公」
ピアノ三重奏曲 変ロ長調 作品11 「街の歌」 から第2楽章
シューベルト:楽興の時 第3番

【演奏者】
ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ
  ウェルナー・ヒンク(Vn)
  フリッツ・ドレシャル(Vc)
  ジャスミンカ・スタンチュール(p)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

デュオ・アマルの記事がヤマハのホームページに掲載されました

2014 年 1 月 17 日 金曜日

音楽評論家の伊熊よし子氏が書かれた、デュオ・アマルの記事が、ヤマハのホームページに掲載されています。
「音楽に平和へのメッセージを託すデュオ・アマル」というタイトルで、デュオ結成のいきさつ、2人の演奏への信念、また12月25日に発売されたデビューアルバムについて等、紹介されています。

記事のURLはこちらです。どうぞ、ご覧下さい。
音楽ジャーナリスト&ライターの眼 「平和へのメッセージを託すデュオ・アマル」

「ルポフォン~新種のバス・オーボエの可能性に迫る~」と「Début/デュオ・アマル」が讀賣新聞にて紹介されました

2014 年 1 月 17 日 金曜日

2014年1月16日発刊の讀賣新聞夕刊に、12月25日発売の「ルポフォン~新種のバス・オーボエの可能性に迫る~/加納律子 他」CMCD-28296「Début/デュオ・アマル」CMCD-28297 が紹介されました。

「ルポフォン~新種のバス・オーボエの可能性に迫る~/加納律子 他」
21世紀に入ってからドイツで開発された新しい低音オーボエ、ルポフォン。きわものかと思いきや、これが実にいい音。加納律子の演奏でハイドンから現代音楽まで、軽快に駆け抜ける。

「Début/デュオ・アマル」
パレスチナとイスラエルの奏者による2人組はかなり息の合った演奏を聴かせてくれる。作曲者編のストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」は管弦楽版とはひと味異なる迫力がある。

と、高評価をいただきました。CDは好評発売中です。

オンエア情報:岡田博美 ピアノリサイタル ふらんすplus2012[再]

2014 年 1 月 14 日 火曜日


 岡田博美
●NHK-FM 「ベストオブクラシック」
岡田博美 ピアノリサイタル ふらんすplus2012

2012年10月11日(木)/東京文化会館 小ホールにて収録

【放送日】
2014 年1月27日(月)19:30〜21:10
NHK-FM「ベストオブクラシック」
<初回放送日:2013/2/28(木)>

曲目
J.S.バッハ:フランス序曲(パルティータ)ロ短調 BWV831
ピエール・ブーレーズ:12のノタシオン
ポール・デュカス:ソナタ 変ホ短調
ドビュッシー:夢
フォーレ/岡田博美編曲:夢のあとに
矢代秋雄/岡田博美編曲:夢の舟

【演奏者】
岡田博美(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

西村朗のCD『天女散花』が2013年度 「レコード・アカデミー賞」受賞!

2014 年 1 月 8 日 水曜日

 2013年度第51回「レコード・アカデミー賞」の「現代曲部門」賞に、弊社CDの西村朗作品集『天女散花』(CMCD-28283)が選ばれ、現在発売中の『レコード芸術』2014年1月号で発表されました。

レコード・アカデミー賞は、わが国の音楽文化の向上に資する目的を持って、音楽之友社が1963年に創設しました。1年間に国内のレコード会社から発売されたクラシック・レコードのうち、『レコード芸術』誌「新譜月評」で高い評価を得たものの中から部門ごとに演奏や録音などの最も優れたディスクを選定し、表彰しています。選定委員は、日本を代表する音楽評論家、音楽学者等によって構成され、27名が名を連ねています。

選定委員の佐野光司氏による「選考経過」によれば、西村朗は「今日最も油の乗り切った作曲家の一人」で、『天女散花』については「作品も演奏も文句なし」と非常に高く評価されています。
同じく選定委員の石田一志氏による「CD紹介」によれば、演奏については「大オーケストラ作品とは異なったセンシティヴな西村の音楽の機微に触れた、素晴らしい演奏解釈をこのヴィルトゥオーゾ集団(東京シンフォニエッタ)が行なっている[中略]藤原亜美のピアノ、最後のギター協奏曲での鈴木大介の独奏も見事」、収録作品については「4作のどれもが聴きまごうことなく西村のサウンド世界を開示しているのだが、同時にそれぞれに特色が鮮明で多様な語り口をもっている[中略]意欲的でありながら硬直したところは一切なく、その筆致は柔軟自在で、どの響きも活きている。雄弁であるが品位があり、威圧的に緊張を強いることも無い。この作曲家が辿りついた新しい境地がここに味わえる」と、いずれも最大級の賛辞が送られています。

まだこのCDアルバムをお聴きになっていない方は、この機会にぜひ西村作品の魅力をお楽しみください。

なお、表彰式は1月15日に行なわれる予定です。選考理由等の詳細につきましては、『レコード芸術』2014年1月号をご覧ください。