4月14日発刊の朝日新聞夕刊で、3月25日発売の『France Now/飯野明日香』(CMCD-28302)が紹介され、「花火かネオンか。フランスのピアノ音楽ならではの光と影の瞬間的明滅。そこを飯野が鮮やかにとらえる。(中略)名アンソロジーの誕生。」と音楽評論家の片山杜秀氏に高評価をいただきました。
現在フランスを中心に活躍を続ける12人の作曲家によるピアノ・ソロ作品を収録したアルバムです。是非お楽しみください。
4月14日発刊の朝日新聞夕刊で、3月25日発売の『France Now/飯野明日香』(CMCD-28302)が紹介され、「花火かネオンか。フランスのピアノ音楽ならではの光と影の瞬間的明滅。そこを飯野が鮮やかにとらえる。(中略)名アンソロジーの誕生。」と音楽評論家の片山杜秀氏に高評価をいただきました。
現在フランスを中心に活躍を続ける12人の作曲家によるピアノ・ソロ作品を収録したアルバムです。是非お楽しみください。
3月7日発刊の日本経済新聞夕刊で、2月25日発売の『リスト:ピアノ三重奏曲集/C.カテーナ、P.フランチェスキーニ、C.カサディ』(CMCD-28299)が紹介されました。
「ピアノ曲集「巡礼の年」の中の傑作「オーベルマンの谷」の三重奏版「悲哀」が良い。伸びやかな弦の響きが、この曲の叙情性を引き立たせる。交響詩「オルフェウス」の三重奏版は友人サン=サーンスの編曲。ピアノにのせて弦の2人が、憧れに満ちた美しい旋律を静かに奏でる」と紹介いただいています。
アルバムには録音が極めて少ないリストのピアノ三重奏曲に加え、チェロとピアノの演奏による小品を数々収録。リストの室内作品に光をあてるアルバムです。是非、お楽しみください。
2月21日発刊の日本経済新聞夕刊で、1月25日発売の『J.S.バッハ:フランス組曲 第2集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-25040)が紹介され、「第1集の演奏スタイルのまま、何より飾り気のない、澄んだピアノの音色が心に伝わってくる。幼いときからこの曲を弾いていたと語っていたが、彼女のバッハ演奏の到達点がここにある。次なるバッハ録音にも期待したいところだ。」と高評価をいただきました。
●BSプレミアム クラシック倶楽部
クラシック・アラカルト④~アンサンブル・ウィーン演奏会
[2013年6月29日(土)/フィリアホールにて収録]
【放送日】
2014年3月6日(木) 6:00〜6:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」
【曲目】
放送日の1週間前以降に「クラシック倶楽部」HPでご確認ください。
【演奏者】
アンサンブル・ウィーン(弦楽四重奏団)
アルベナ・ダナイローヴァ(ヴァイオリン)
ライムント・リシー(ヴァイオリン)
ミヒャエル・シュトラッサー(チェロ)
ヨゼフ・ニーダハマー(ピアノ)
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。
2月10日発刊の朝日新聞夕刊「ユニークな楽器たち独奏の世界で花咲く」の記事では、音楽評論家の矢澤孝樹氏が、最近発売された、ユニークな独奏楽器の録音を6タイトル紹介されています。そこで、「加納律子は『ルポフォン~新種のバス・オーボエの可能性に迫る』でハイドンからヒンデミットまで、渋みのあるサクソフォンのような響きの世界を。」と紹介いただきました。
記事は、「聴き手の感性を広げる6枚。実はそのほとんどが邦人演奏家もしくは日本の制作者による盤。日本人の創意と工夫に乾杯!」と締められています。
2009年にドイツの古都で誕生した新たなるバス・オーボエ「ルポフォン」の魅力がつまったCDです。是非お楽しみください。
●BSプレミアム「クラシック倶楽部」
サー・ジェームズ・ゴールウェイ フルート・リサイタル
[2011年9月26日(月)/サントリーホールにて収録]
【放送日】
2014年2月6日(木) 6:00〜6:55
<初回放送 2011年11月9日>
BSプレミアム「クラシック倶楽部」
【曲目】
フォーレ:幻想曲 ハ長調 作品79
フランチェスコ・モルラッキ:スイスの羊飼い
ハーティ:アイルランドにて
ウォーラー/オーヴァートン編曲:ザ・スピニング・ホイール
アイルランド民謡/オーヴァートン編曲:ザ・スター・オブ・ザ・カウンティ・ダウン
ヴェルディ/フランツ・ドップラー/カール・ドップラー編曲:リゴレット幻想曲 作品38
ビゼー/ボルヌ編曲:カルメン幻想曲
【演奏者】
サー・ジェームズ・ゴールウェイ(フルート)
レディ・ジョニー・ゴールウェイ(フルート)
マイケル・マックヘイル(ピアノ)
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。
●BSプレミアム クラシック倶楽部
ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ演奏会
[2012年11月22日(木)/フィリアホールにて収録]
【放送日】
2014年2月4日(火) 6:00〜6:55
<初回放送:2013年2月4日(月)>
BSプレミアム「クラシック倶楽部」
【曲目】
ベートーヴェン:
ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 作品97 「大公」
ピアノ三重奏曲 変ロ長調 作品11 「街の歌」 から第2楽章
シューベルト:楽興の時 第3番
【演奏者】
ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ
ウェルナー・ヒンク(Vn)
フリッツ・ドレシャル(Vc)
ジャスミンカ・スタンチュール(p)
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。
音楽評論家の伊熊よし子氏が書かれた、デュオ・アマルの記事が、ヤマハのホームページに掲載されています。
「音楽に平和へのメッセージを託すデュオ・アマル」というタイトルで、デュオ結成のいきさつ、2人の演奏への信念、また12月25日に発売されたデビューアルバムについて等、紹介されています。
記事のURLはこちらです。どうぞ、ご覧下さい。
音楽ジャーナリスト&ライターの眼 「平和へのメッセージを託すデュオ・アマル」
2014年1月16日発刊の讀賣新聞夕刊に、12月25日発売の「ルポフォン~新種のバス・オーボエの可能性に迫る~/加納律子 他」CMCD-28296 と「Début/デュオ・アマル」CMCD-28297 が紹介されました。
「ルポフォン~新種のバス・オーボエの可能性に迫る~/加納律子 他」
21世紀に入ってからドイツで開発された新しい低音オーボエ、ルポフォン。きわものかと思いきや、これが実にいい音。加納律子の演奏でハイドンから現代音楽まで、軽快に駆け抜ける。
「Début/デュオ・アマル」
パレスチナとイスラエルの奏者による2人組はかなり息の合った演奏を聴かせてくれる。作曲者編のストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」は管弦楽版とはひと味異なる迫力がある。
と、高評価をいただきました。CDは好評発売中です。
●NHK-FM 「ベストオブクラシック」
岡田博美 ピアノリサイタル ふらんすplus2012
[2012年10月11日(木)/東京文化会館 小ホールにて収録]
【放送日】
2014 年1月27日(月)19:30〜21:10
NHK-FM「ベストオブクラシック」
<初回放送日:2013/2/28(木)>
【曲目】
J.S.バッハ:フランス序曲(パルティータ)ロ短調 BWV831
ピエール・ブーレーズ:12のノタシオン
ポール・デュカス:ソナタ 変ホ短調
ドビュッシー:夢
フォーレ/岡田博美編曲:夢のあとに
矢代秋雄/岡田博美編曲:夢の舟
【演奏者】
岡田博美(ピアノ)
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。