‘テレビ・ラジオ・新聞’ カテゴリーのアーカイブ

池辺晋一郎の新譜が朝日新聞で紹介されました

2014 年 10 月 8 日 水曜日

CMCD-99083〜4 10月6日発刊の朝日新聞夕刊で、『池辺晋一郎:交響曲第8番&第9番、ピアノ協奏曲第3番』(CMCD-99083〜4)が紹介されました。

 「『第9』が素晴らしい。2人の独唱者と大管弦楽による大作。が、大言壮語のかけらもない。(中略)戦後民主主義的精神の成熟の果実。」と、音楽評論家の片山杜秀氏に高評価をいただきました。

朝日新聞夕刊でデュオ・アマルが紹介されました

2014 年 10 月 2 日 木曜日

9月29日(月)の朝日新聞夕刊で「人を結ぶ音楽の力知って~パレスチナ・イスラエルのピアノ・デュオ」というタイトルで、デュオ・アマルが紹介されました。

11月彼らデュオは東京、名古屋でコンサートを開催いたします。彼らの”人を結ぶ音楽の力”を是非生で体験してください。

『デュオ・アマル ピアノ・デュオ・コンサート』

●2014年11月7日(金) ザ・コンサートホール 名古屋・伏見・電気文化会館
お問合せ:クラシック名古屋 052-678-5310
http://www.camerata.co.jp/concerts_events/detail.php?id=167

●2014年11月11日(火) 津田ホール
お問合せ:日本モーツァルト協会 03-5467-0262
http://www.camerata.co.jp/concerts_events/detail.php?id=156

●2014年11月12日(水) 浜離宮朝日ホール
お問合せ:カメラータ・トウキョウ 03-5790-5560
http://www.camerata.co.jp/concerts_events/detail.php?id=163

●2014年11月13日(木) 武蔵野市民文化会館 小ホール
お問合せ:武蔵野市民文化会館 0422-54-2011
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2014/08/post-352.html

皆さまのご来場を心よりお待ちしております♪

オンエア情報:パシフィカ弦楽四重奏団

2014 年 9 月 30 日 火曜日

 パシフィカ弦楽四重奏団●NHK-FM 「ベストオブクラシック」
パシフィカ弦楽四重奏団

2014年6月16日(月)/武蔵野市民文化会館にて収録

【放送日】
2014年10月1日(水)19:30〜21:10
NHK-FM「ベストオブクラシック」

【曲目】
ハイドン:弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品76 第4“日の出”
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲 第2番 イ長調 作品68
ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調
バルトーク:弦楽四重奏曲 第4番から 第4楽章

【演奏者】
パシフィカ弦楽四重奏団

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

オンエア情報:ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ[再]

2014 年 9 月 10 日 水曜日


ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ<br />
●BSプレミアム クラシック倶楽部
ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ演奏会

2012年11月22日(木)/フィリアホールにて収録

【放送日】
2014年9月17日(水) 6:00〜6:55
<初回放送:2013年2月4日(月)>

BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
ベートーヴェン:
ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 作品97 「大公」
ピアノ三重奏曲 変ロ長調 作品11 「街の歌」 から第2楽章
シューベルト:楽興の時 第3番

【演奏者】
ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ
ウェルナー・ヒンク(Vn)
フリッツ・ドレシャル(Vc)
ジャスミンカ・スタンチュール(p)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

パノハ弦楽四重奏団の最新盤が日本経済新聞で紹介されました

2014 年 9 月 3 日 水曜日

 8月29日発刊の日本経済新聞夕刊にてドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲 第8番&第9番/パノハ弦楽四重奏団(CMCD-28311)が紹介されました。

 チェコのパノハ弦楽四重奏団が新鮮でみずみずしいドヴォルジャークを聴かせる。第12番「アメリカ」が有名だが、第8、9番もボヘミアの田園風景を思わせる郷愁の旋律に満ちていて味わい深い。スラブ風の節回しが随所に登場し、叙情的彩りを添える。(中略) ゆっくりした楽章を含めて全体に流れの良い音楽の運びを生み出し、聴き手を最後まで飽きさせない好演だ。

と高評価をいただきました。

オンエア情報:パシフィカ弦楽四重奏団 演奏会

2014 年 8 月 29 日 金曜日

パシフィカ弦楽四重奏団 演奏会●BSプレミアム クラシック倶楽部
パシフィカ弦楽四重奏団 演奏会

2014年6月16日(月)/武蔵野市民文化会館 小ホールにて収録

【放送日】
2014年9月12日(金) 6:00〜6:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
ハイドン:弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品76第4「日の出」から 第1,3,4楽章
ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調

【演奏者】
パシフィカ弦楽四重奏団
(第1バイオリン)シミン・ガナートラ
(第2バイオリン)シッビ・バーンハートソン
(ビオラ)マスミ・パー・ロスタード
(チェロ)ブランドン・ヴェイモス

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

オンエア情報:アニエス・メロンとアンサンブル・バルカローレ[再]

2014 年 8 月 28 日 木曜日

 アニエス・メロンとアンサンブル・バルカローレ ●BSプレミアム「クラシック倶楽部」
アニエス・アロンとアンサンブル・バルカローレ 演奏会

2011年12月13日(火)/浜離宮朝日ホールにて収録

【放送日】
2014年9月10日(水) 6:00〜6:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」
(初回放送 2012年2月27日)

曲目
グルドー作詞/パーセル:シリアはたくさんの魅力をもっている
ダウランド:彼女は許してくれるだろうか
ピアソン:落葉
ダウランド:彼女は泣いていた
パーセル:劇付随音楽”パウサニアス”から ばらの花よりかぐわしく
パーセル:運命の時は足早にやってくる
アキリーニ作詞/モンテヴェルディ:愛の手紙
フレスコバルディ:カンツォーナ
ストロッツイ:恋するヘラクレス
カプスベルガー:トッカータ ト長調
マリーニ:恋をした老女

【演奏者】
アニエス・メロン(ソプラノ)
アンサンブル・バルカローレ
ブルーノ・ヘルストロフェール(テオルボ)
ブリス・セリー(チェンバロ)
ジュリアン・ハインスワース(チェロ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

ボリス・ベクテレフの最新盤が日本経済新聞で紹介されました

2014 年 8 月 18 日 月曜日

  8月15日発刊の日本経済新聞夕刊にて『スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第3、4、5番&スクリャビニアーナ~フルートとピアノのための/ボリス・ベクテレフ、マリオ・アンチロッティ』(CMCD-28304)が紹介されました。

 ロシア出身のピアニスト、ボリス・ベクテレフが、同国の作曲家アレクサンドル・スクリャービン(1872~1915年)のピアノ・ソナタ(全10曲)を弾くシリーズの完結編。激しくも幻想的な第3番をはじめ、この作曲家独自の音響美が透明度の高い音色で描かれる。調整が崩れて旋律がつかみにくい第5番も鮮明な響きを保つ。等、高評価をいただきました。

シェレンベルガーの新譜が朝日新聞で紹介されました

2014 年 8 月 6 日 水曜日

CAMP-8018~9  8月4日発刊の朝日新聞夕刊で、シェレンベルガー氏のレーベル「カンパネラ・ムジカ」からリリースされ、カメラータ・トウキョウより日本発売した『テレマン:幻想曲&パルティータ集/シェレンベルガー、シュース&ラダウアー』(CAMP-8018~9)が紹介されました。

 「オーボエの名手がリコーダーまで吹いて、個性的な小曲群を極彩色で描き分ける。(中略)ハープなども馥郁と香る。これが愉快だ。」と高評価をいただきました。

ピアニスト・高橋アキがインターネット・ラジオに出演!

2014 年 7 月 20 日 日曜日

収録風景インターネット・ラジオ放送局「ブルーレディオドットコム」でオンエアされている「カフェフィガロ」は、音楽ジャーナリストの林田直樹氏がパーソナリティーを務めるクラシック音楽番組で、ゲストとの熱いトークと音楽で構成される魅力的なプログラムが無料で楽しめます。

この番組のゲストに、高橋アキが2週連続で登場します(1回目は7月20日午後6時、2枚目は7月27日午後6時に更新)。

放送では、6月に発売された話題のアルバム『高橋アキ プレイズ エリック・サティ 1』をテーマに、サティの音楽との出会いとその魅力、レコーディングのエピソード、ジョン・ケージがサティについて語ったことなど、高橋アキならではの興味深い話題が満載。すでにCDをお聴きになった方も、これからお聴きになる方も、お楽しみいただける放送内容です。

試聴は無料です。更新日を過ぎると「バックナンバー」となりますが、簡単な登録をするだけで、一定期間聴くことができます。