ボリス・ベクテレフの最新盤が日本経済新聞で紹介されました

  8月15日発刊の日本経済新聞夕刊にて『スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第3、4、5番&スクリャビニアーナ~フルートとピアノのための/ボリス・ベクテレフ、マリオ・アンチロッティ』(CMCD-28304)が紹介されました。

 ロシア出身のピアニスト、ボリス・ベクテレフが、同国の作曲家アレクサンドル・スクリャービン(1872~1915年)のピアノ・ソナタ(全10曲)を弾くシリーズの完結編。激しくも幻想的な第3番をはじめ、この作曲家独自の音響美が透明度の高い音色で描かれる。調整が崩れて旋律がつかみにくい第5番も鮮明な響きを保つ。等、高評価をいただきました。

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