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西村朗「迦楼羅」日経新聞で紹介!

2018 年 2 月 16 日 金曜日

CMCD-2818428CM-523 日本経済新聞で2月13日よりスタートした、音楽評論家林田直樹氏による連載「音楽と響き合う美」。初回はモネの「睡蓮」が「目で観ることのできる、壮麗な交響曲」と紹介され、氏ならではの視点で美術と音楽が結び付けられた、興味深い連載となっています。
 15日掲載の第2回では、奈良・興福寺の「迦楼羅」像と、西村朗の「迦楼羅」(オーボエ協奏曲版独奏オーボエ版)が紹介されています。

 「傑出した音楽」と紹介されたその音楽のCDは、いずれも弊社よりリリースされておりますので、この機会に、新聞の連載記事とともに、是非お聴きください。

西村朗:オーボエ協奏曲「迦楼羅」(28CM-523)
西村朗:独奏オーボエのための「迦楼羅」(CMCD-28184)

『リスト:ピアノ三重奏曲集/C.カテーナ 他』が日本経済新聞で紹介されました

2014 年 3 月 10 日 月曜日

CMCD-28299 3月7日発刊の日本経済新聞夕刊で、2月25日発売の『リスト:ピアノ三重奏曲集/C.カテーナ、P.フランチェスキーニ、C.カサディ』(CMCD-28299)が紹介されました。

 「ピアノ曲集「巡礼の年」の中の傑作「オーベルマンの谷」の三重奏版「悲哀」が良い。伸びやかな弦の響きが、この曲の叙情性を引き立たせる。交響詩「オルフェウス」の三重奏版は友人サン=サーンスの編曲。ピアノにのせて弦の2人が、憧れに満ちた美しい旋律を静かに奏でる」と紹介いただいています。

 アルバムには録音が極めて少ないリストのピアノ三重奏曲に加え、チェロとピアノの演奏による小品を数々収録。リストの室内作品に光をあてるアルバムです。是非、お楽しみください。

『ショパン&シューマン:ピアノ協奏曲集』が読売新聞、日本経済新聞にて紹介されました

2013 年 12 月 25 日 水曜日

 『ショパン&シューマン:ピアノ協奏曲集~6人のオルガン奏者による伴奏版/クラウディオ・ブリツィ、岡田博美、コスタンティーノ・カテーナ他』が、12月19日発刊の読売新聞夕刊と12月20日発刊の日本経済新聞夕刊にて紹介されました。

 「珍盤、奇盤というべきか。企画の中心になっているのは希代のアイデアマン、クラウディオ・ブリツィ。意外なほどに聴きごたえがある」(読売新聞)
 「ロマン派2人の多彩な旋律をオルガンでといぶかったが、聴くと説得力十分。オルガン、指揮、編曲をこなしたブリツィの快作」(日本経済新聞)

 と、高評価をいただきました。イタリアのトラーパニにある3つの演奏台を持つオルガンを6人のオルガン奏者が演奏し、岡田博美、コスタンティーノ・カテーナの両名ピアニストと共演した『ショパン&シューマン:ピアノ協奏曲集』を是非お楽しみください!