アンコール情報:小堀勇介&村松稔之 デュオリサイタル

2024 年 5 月 23 日

小堀勇介&村松稔之5月22日(水)、東京文化会館 小ホールにて開催されました「小堀勇介&村松稔之 デュオリサイタル with 圓谷俊貴」はおかげさまで多くのお客様にお越しいただき、大盛況のうちに終了いたしました。

ご来場いただきましたお客様、誠にありがとうございました。

当日のアンコール曲は以下の通りです。

■アンコール
マックス・レーガー:5つの二重唱曲 Op. 14より第3曲 夏の夜
デイヴィッド・フォスター:祈り

田崎悦子の記事が『音楽の友』に掲載されました

2024 年 5 月 21 日

田崎悦子『音楽の友』誌の最新号(2024年6月号)にて、6月2日に「田崎悦子 ピアノリサイタル – Joy of Musicシリーズ [第6回]Joy of Debussy(前奏曲集 第1巻・第2巻[全24曲])」の公演をひかえた田崎悦子のインタヴュー記事が掲載されました。

「ドビュッシーの音楽は本当にファンタスティック、そして恐ろしく官能的」とドビュッシーの魅力を語る田崎。2021年6月のバッハで始まり、ブラームス、シューベルト、バルトーク、そしてショパンと続いた「Joy of Musicシリーズ」のファイナルを締めくくるリサイタルに期待も高まります。

田崎悦子 ピアノリサイタル – Joy of Musicシリーズ [第6回]
Joy of Debussy(前奏曲集 第1巻・第2巻[全24曲])

■公演日:2024年6月2日(日) 14:00開演(13:30開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■全席自由:一般¥5,000/学生¥3,000(税込)
■出演:田崎悦子(ピアノ)
■プログラム:クロード・ドビュッシー:前奏曲集 第1巻・第2巻(全24曲)

当日券情報:小堀勇介&村松稔之 デュオリサイタル

2024 年 5 月 16 日

小堀勇介&村松稔之5月22日(水)、東京文化会館 小ホールにて開催される「小堀勇介&村松稔之 デュオリサイタル with 圓谷俊貴」当日券は、18:00から会場受付にて販売いたします。チケット料金は5,000円(税込)です。チケットの残数に余裕はございますが、全席指定となっておりますので、ご希望の席で鑑賞されたい方はお早めにお越しくださいませ。
なお、5月15日(水)以降弊社受付の前売チケットは、当日会場受付でのご精算およびチケットのお渡しに切り替えさせていただきました。ご了承ください。

会場への公共交通機関でのアクセスは、JR上野駅 公園口改札から徒歩約1分。東京メトロ 上野駅は7番出口から徒歩約5分、京成上野駅は正面口改札から徒歩約7分です。

東京文化会館 アクセス情報
東京都台東区上野公園5-45
TEL:03-3828-211
www.t-bunka.jp
※お客様専用駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

小林道夫と辿る歌曲の世界/幸田浩子&日野妙果 デュオ・リサイタル チケット販売開始のお知らせ

2024 年 5 月 15 日

幸田浩子・日野妙果・小林道夫2024年9月21日(土)、東京文化会館 小ホールにて開催される「小林道夫と辿る歌曲の世界/幸田浩子&日野妙果 デュオ・リサイタル」のチケットの販売を開始いたしました。

チケットは弊社ホームページおよび電話(03-5790-5560/平日10:00〜18:00)での受け付けのほか、東京文化会館チケットサービスでも販売を開始いたしました。
イープラスでの取り扱い開始は5月下旬を予定しております。

小林道夫と辿る歌曲の世界/幸田浩子&日野妙果 デュオ・リサイタル
■公演日:2024年9月21日(土) 14:00開演(13:30開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■出演:幸田浩子(ソプラノ)/日野妙果(メゾ・ソプラノ)/小林道夫(ピアノ)
■全席指定:前売¥4,500/当日¥5,000

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

藍川由美の最新DVDブックが産経新聞で紹介されました

2024 年 5 月 13 日

CMDV-000025月11日発刊の産経新聞夕刊にて、5月31日に発売予定のDVDブック『伊福部昭 ラスト インタヴュー(2003.5.14)/藍川由美 編』(CMDV-00002)に関する記事が紹介されました。

同DVDは、2003年、伊福部昭(当時88歳)の弟子である眞柳潔が東京・尾山台の伊福部邸にて収録した貴重なインタヴュー映像と、2024年2月と2023年6月にルーテル市ヶ谷ホール(東京)にてライヴ収録された藍川由美の伊福部作品演奏会の映像で構成され、さらに藍川の編纂による書籍がセットになった最新作です。
書籍には伊福部研究の権威・片山杜秀、伊福部昭長男の伊福部極、次女の安倍姜子が文章を寄せ、伊福部家提供の写真・資料も多数掲載されています(以上敬称略)。

長年にわたり、伊福部作品の演奏活動をライフワークとしてきた藍川が「これが今、伊福部先生にできる精いっぱいの恩返しです」と語る本作は、伊福部ファンおよび研究者必携のDVDブックです。

記事の全文は以下のリンクからご覧になれます。

ゴジラの伊福部昭「ラストインタヴュー」DVD発売「精いっぱいの恩返し」と藍川由美

小堀勇介&村松稔之 デュオリサイタル チケット販売開始のお知らせ

2024 年 4 月 4 日

小堀勇介&村松稔之2024年5月22日(水)、東京文化会館 小ホールにて開催される「小堀勇介&村松稔之 デュオリサイタル with 圓谷俊貴」のチケットの販売を開始いたしました。

チケットは弊社ホームページおよび電話(03-5790-5560/平日10:00〜18:00)での受け付けのほか、イープラス東京文化会館チケットサービスでも販売を開始いたしました。

小堀勇介&村松稔之 デュオリサイタル with 圓谷俊貴
■公演日:2024年5月22日(水) 19:00開演(18:30開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■全席指定:5,000円(税込)
■出演:小堀勇介(テノール)/村松稔之(カウンターテナー)/圓谷俊貴(ピアノ)

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2024年3月31日新譜のご案内[クラシック/CD]

2024 年 3 月 29 日

CMCD-28392カメラータの4月新譜(3月31日発売)は『The Shakuhachi 5』(CMCD-28392)です。

「…武満徹ら戦前生まれのレジェンドから藤倉大まで、日本の現代作品を尺八五重奏で表現し、作曲を志す若手の応募作を取り上げ、中堅にオリジナル曲を委嘱する彼らの歩みは気骨があって頼もしい。新たな領野を開拓するThe Shakuhachi 5への期待大である」
[白石美雪/ブックレットより]

古典のみならず、現代の表現を求め活動を続ける5人が結成した、超流派の尺八グループThe Shakuhachi 5
尺八音楽の未来を開拓する気鋭の演奏家たちが、卓越したセンスと技術で、未知の音楽世界へと誘うデビュー・アルバム!

岡田博美 ピアノリサイタル2022 配布プログラム掲載事項へのお詫びと訂正

2024 年 3 月 25 日

2022年11月26日(土)に、東京文化会館 小ホールで開催されました「岡田博美 ピアノリサイタル2022」の配布プログラム中にある、野田暉行氏作品のプログラム解説部分に記載された下記の文章が、ご遺族のお申し出により、事実と相違があることが判明いたしました。従いまして、この誤りを心より深くお詫びし、次のように訂正させていただきます。

【訂正前】
亡くなられる前の2時間は、このソナタのことばかり気がかりなご様子で、ずっと話し続けていらしたと、香代子夫人から伺いました。

【訂正後】
ご息女瑛里子様が徹夜で看取られる13時間前まで、このピアノ・ソナタのことを作曲家として気にかけていらしたことを、ご逝去2時間前に駆けつけられた香代子夫人から伺いました。

【訃報】作曲家 篠原眞さん

2024 年 3 月 5 日

篠原眞2024年3月3日、日本を代表する現代音楽作曲家の篠原眞さんが永眠されました。92歳でした。

篠原さんは1931年大阪市生まれ。東京藝術大学で池内友次郎、パリ国立高等音楽院でオリヴィエ・メシアン、ケルン国立音楽大学でベルント・アロイス・ツィンマーマン、ケルン市立音楽院でカールハインツ・シュトックハウゼンらに師事しました。

その後はパリ、ミュンヘン、ケルン、ベルリン、ローマ、ニューヨーク、モントリオールなどでの滞在を経て、オランダ・ユトレヒトのソノロジー研究所と日本を主な活動の拠点として作曲活動を続けました。作風は多岐にわたりますが、箏や尺八などの邦楽器を取り入れた作品や、電子音楽やテープ音楽などの前衛的な手法による作品を数多く発表しました。

弊社スタッフ一同、ここに慎んで哀悼の意を表し、安らかな眠りにつかれますよう、お祈り申し上げます。

篠原眞 ディスコグラフィー
コゥオペレーション/篠原眞 作品集(CMCD-50041)
電子音楽の領域/篠原眞 作品集 II(CMCD-50042)
菊地悌子 十七絃箏の世界(CMCD-25042)
リコーダー・ソロ名演集/クナイス(CMSE-136)

高橋アキの最新盤が『レコード芸術2023年総集編』で紹介されました

2024 年 3 月 4 日

レコード芸術2023年総集編

CMCD-28388

2024年2月に発売されたONTOMO MOOK『レコード芸術2023年総集編』の「2023年後半の『現代曲』」にて、昨年9月に発売された高橋アキの最新盤『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)が取りあげられました。

誌面では長木誠司氏から、「佐藤聰明のピアノ作品『橋』I〜Vまでが、献呈された高橋アキの演奏でリリースされたのも有意義な企画だった。(中略)あるのはただ、常に抒情的な響きのなかに時間の行く末を見つめる聴き手と、その視線上にあって豊穣に紡がれていく音との関係だけだ」と評されました。