‘テレビ・ラジオ・新聞’ カテゴリーのアーカイブ

オンエア情報:クリスティアン・ゲルハーヘル&ゲロルト・フーバー[再]

2014 年 6 月 19 日 木曜日

クリスティアン・ゲルハーヘル●BSプレミアム クラシック倶楽部
クリスティアン・ゲルハーヘル&ゲロルト・フーバー デュオ・リサイタル

2011年12月5日/東京・王子ホールにて収録

【放送日】
2014年6月25日(水) 6:00〜6:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
グスタフ・マーラー:
若き日の歌から:夏の小鳥の別れ/いたずらな子をしつけるために
子供の不思議な角笛から:ラインの伝説/塔の中の囚人の歌/浮世の生活/トランペットが美しく鳴り響く所
なき子をしのぶ歌

【演奏者】
クリスティアン・ゲルハーヘル(バリトン)
ゲロルト・フーバー(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

オンエア情報:サンドリーヌ・ピオー ソプラノ・リサイタル

2014 年 6 月 10 日 火曜日

6月15日(日) NHK-Eテレ「クラシック音楽館」のコンサートプラスのコーナーで、2012年9月20日(木)王子ホールで行われました『サンドリーヌ・ピオー ソプラノ・リサイタル 』から2曲が放送されます。

【放送日】
2014年6月15日(日) 21:00~23:00
NHK-Eテレ「クラシック音楽館」コンサートプラスのコーナー

【曲目】
リヒャルト・シュトラウス:
夜 作品10 第3 (ギルム詩)
セレナード 作品17 第2 (シャック詩)

【演奏者】
サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
スーザン・マノフ(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

オンエア情報:アンサンブル・ウィーン演奏会

2014 年 6 月 3 日 火曜日

アンサンブル・ウィーン演奏会●BSプレミアム クラシック倶楽部 アンサンブル・ウィーン演奏会
2013年6月29日(土)/フィリアホールにて収録

【放送日】
2014年6月13日(木) 6:00〜6:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
「歌劇“フィガロの結婚”から 序曲」
(作曲)モーツァルト、(弦楽四重奏)アンサンブル・ウィーン
「歌劇“フィガロの結婚”から 奥様がお呼びの時は」
(作曲)モーツァルト、(弦楽四重奏)アンサンブル・ウィーン
「歌劇“フィガロの結婚”から もし踊りをなさりたければ」
(作曲)モーツァルト、(弦楽四重奏)アンサンブル・ウィーン
「歌劇“フィガロの結婚”から もう飛ぶまいぞ、このちょうちょう」
(作曲)モーツァルト、(弦楽四重奏)アンサンブル・ウィーン
「歌劇“フィガロの結婚”から 恋とはどんなものかしら」
(作曲)モーツァルト、(弦楽四重奏)アンサンブル・ウィーン
「歌劇“フィガロの結婚” 第2幕フィナーレから」
(作曲)モーツァルト、(弦楽四重奏)アンサンブル・ウィーン
「歌劇“ドン・ジョヴァンニ”から 乙女よ恋をするなら若いうち」
(作曲)モーツァルト、(弦楽四重奏)アンサンブル・ウィーン
「歌劇“ドン・ジョヴァンニ”から カタログの歌“奥さん、これが恋人のカタログ”」
(作曲)モーツァルト、(弦楽四重奏)アンサンブル・ウィーン
「歌劇“ドン・ジョヴァンニ”から お手をどうぞ」
(作曲)モーツァルト、(弦楽四重奏)アンサンブル・ウィーン
「歌劇“ドン・ジョヴァンニ”から 酒の歌“みんな楽しくお酒を飲んで”」
(作曲)モーツァルト、(弦楽四重奏)アンサンブル・ウィーン
「ワルツ“南国のばら”」
(作曲)ヨハン・シュトラウス、(編曲)カウフマン、(弦楽四重奏)アンサンブル・ウィーン
「喜歌劇“こうもり”序曲」
(作曲)ヨハン・シュトラウス、(編曲)ビェリク、(弦楽四重奏)アンサンブル・ウィーン

【演奏者】
アンサンブル・ウィーン(弦楽四重奏団)
アルベナ・ダナイローヴァ(ヴァイオリン)
ライムント・リシー(ヴァイオリン)
ミヒャエル・シュトラッサー(チェロ)
ヨゼフ・ニーダハマー(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

ラ・プティット・バンドの来日公演が読売新聞で紹介されました

2014 年 5 月 22 日 木曜日

5月21日読売新聞夕刊の「エンターテインメント/オン ステージ」の記事で「ラ・プティット・バンド」の日本ツアーが紹介されました。

「バッハの芸術は最も深い精神のまれに見る現れ。バッハは現代人にこそ必要です」と語る音楽監督 シギスヴァルト・クイケン率いるラ・プティット・バンドが来週来日いたします。

皆様のご来場を心より待ちしております。

■ラ・プティット・バンド来日公演
●2014年5月28日(水) よみうり大手町ホール
●2014年5月29日(木) よみうり大手町ホール
お問い合せ:読売新聞文化事業部 03-3216-8500 (平日10:00-17:00)
●2014年5月31日(土) 所沢市民文化センター ミューズ
お問い合せ:ミューズチケットカウンター 04-2998-7777 (10:00 ~ 18:00)
●2014年6月1日(日) 京都 青山音楽記念館 バロックザール【完売】
お問い合わせ:青山音楽記念館 075-393-0011
●2014年6月2日(月) 大阪 ザ・シンフォニーホール
お問い合わせ:大阪アーティスト協会 050-5510-9645
●2014年6月3日(火) 名古屋電気文化会館【完売】
お問い合せ:クラシック名古屋 052-678-5310
●2014年6月6日(金) フィリアホール
ラ・プティット・バンド「オリジナル楽器で聴くバッハ」(第1回)

お問い合せ:フィリアホールチケットセンター 045-982-9999(11:00~18:00)
●2014年6月7日(土) 小金井市民交流センター 大ホール
お問い合せ:小金井市民交流センターチケットデスク 042-380-8099(10:00~19:00)

飯野明日香の『France Now』が読売新聞で紹介されました

2014 年 5 月 16 日 金曜日

 5月15日発刊の読売新聞夕刊で、France Now/飯野明日香(CMCD-28302)が飯野明日香のインタビューとともに紹介されました。現在もフランスを中心に活躍を続ける12人の作曲家によるピアノ・ソロ作品を収録したアルバムです。

記事を抜粋、ご紹介します。

 「クラシックの曲だと『これでいいんだろうか?』という不安があるけれど、これらの曲はああしたい、こうしたいというアイデアがどんどん出てくる」

フランス人作曲家12人の小品を集めた、このCDからは、一風変わった聴きなれない響きがする。しかし、頭でっかちの作為ではなく、自然で流麗、繊細で柔らかな音で満たされている。

 「同時代の音楽を弾く時は、自分が持つすべての感覚を投入したい。すると、今までにない感性が生まれるような気がする」そんなふうに感じられるのは一つの才能だろう。

 頭で理解せず、心で感じること。モーツァルトやベートーベンも案外、同時代人からそのように聴かれていたのかもしれない。クラシックで固まった耳を解きほぐしてみてはどうだろう。

CDは好評発売中です。ぜひ、フランス現代音楽の”今”を感じてみてください。

 

 

オンエア情報:藤村実穂子 メゾソプラノ・リサイタル

2014 年 5 月 8 日 木曜日


 藤村実穂子 メゾソプラノ・リサイタル
●NHK-FM 「ベストオブクラシック」
藤村実穂子 メゾソプラノ・リサイタル

2014年3月19日(水)/紀尾井ホールにて収録

【放送日】
2014 年5月22日(木)19:30〜21:10
NHK-FM「ベストオブクラシック」

【曲目】
曲目や詳細につきましては、「ベストオブクラシック」ホームページの下記ページを参照ください。

http://www4.nhk.or.jp/bescla/x/2014-05-22/07/89596/

【演奏者】
藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)
ヴォルフラム・リーガー(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

デュオ・アマルが朝日新聞で紹介されました

2014 年 4 月 30 日 水曜日

昨年12月に、カメラータ・トウキョウよりCDデビューを果たし、今年秋に来日を予定するピアノ・デュオ「デュオ・アマル」が、4月28日(月)の朝日新聞夕刊にて紹介されました。 記事は、「パレスチナとイスラエルのデュオ 対立超え『希望』奏でる」と題され、デュオが結成にいたった理由や、CDのこと、彼らの思いが紹介されています。

記事を抜粋、ご紹介します。
社交的で前向き思考のヤロンと、ちょっぴり内気で繊細なビシャラ。一緒に鍵盤に向かうと、パズルがぴったりとはまるように、2人の個性の違いが響きを豊かにしてゆくことに気づいた。「対立的な生い立ちの僕らが理解しあってゆく過程を、世界の人に見てもらおう」と11年にデュオを結成。モットーは「互いにオープンであること」。
CDでは色彩豊かなロシア音楽の世界に戯れたが、ライブではアラブの作品など様々な国の音楽をとりあげる。
「違いを前向きに受け止めることを自分たちから始めたい。すぐに世の中が変わるとは思わないけど、1人より2人のほうが楽しいし、タブーに足を踏み入れる勇気が出ることも知ってもらいたい」

ショスタコーヴィチ、ラフマニノフ、ストラヴィンスキーを取り上げたデビューアルバムDébut/デュオ・アマル(CMCD-28297)は好評発売中です。
また、レコーディングの様子はYouTube でごらんいただけます。
ショスタコーヴィチ:2台ピアノのためのコンチェルティーノ 作品94
http://www.youtube.com/watch?v=HlzHeug1V3E=

オンエア情報:サンドリーヌ・ピオー ソプラノ・リサイタル

2014 年 4 月 24 日 木曜日

●BSプレミアム クラシック倶楽部
サンドリーヌ・ピオー ソプラノ・リサイタル

[2012年9月20日(木)/王子ホールにて収録]

【放送日】
2014年5月8日(木) 6:00〜6:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」
〈初回放送:2012/10/26(金)〉

【曲目】
フォーレ:
 月の光 作品46 第2/夢のあとに 作品7 第1
メンデルスゾーン:
 夜の歌 作品71 第6/もう一つの五月の歌(魔女の歌)作品8 第8
ショーソン:
 魅惑と魔法の森で 作品36 第2/時間 作品27 第1
リヒャルト・シュトラウス:
 あすの朝 作品27 第4/ひめごと 作品17 第3/夜 作品10 第3/セレナード 作品17 第2
ヴァンサン・ブーショ:
 絞首台の歌から 月での出来事/絞首台の歌から 水/絞首台の歌から 絞首台の子供の子守歌
プーランク:
 C/華やかな宴
ブリテン(編曲):
 なぐさめる人もなく/何故にイエスは

【演奏者】
サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
スーザン・マノフ(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

飯野明日香の『France Now』が読売新聞で紹介されました

2014 年 4 月 23 日 水曜日

CMCD-28302 4月17日発刊の読売新聞夕刊で、『France Now/飯野明日香』(CMCD-28302)が紹介され、「まず狙いがいい。最先端のフランスの現代音楽をまるでポップスのアルバムのように12曲並べるという構成。(中略)飯野明日香のピアノは、これらを猫のように機敏に、ハープの残響のような繊細さとカリッとクリスピーな音色を使い分け、鮮やかに処理してゆく。(中略)今まで現代音楽はちょっと……と敬遠していた人にこそ薦めたい。」と、音楽評論家の沼野雄司氏に高評価をいただきました。

飯野明日香の『France Now』が朝日新聞で紹介されました

2014 年 4 月 15 日 火曜日

CMCD-28302 4月14日発刊の朝日新聞夕刊で、3月25日発売の『France Now/飯野明日香』(CMCD-28302)が紹介され、「花火かネオンか。フランスのピアノ音楽ならではの光と影の瞬間的明滅。そこを飯野が鮮やかにとらえる。(中略)名アンソロジーの誕生。」と音楽評論家の片山杜秀氏に高評価をいただきました。

 現在フランスを中心に活躍を続ける12人の作曲家によるピアノ・ソロ作品を収録したアルバムです。是非お楽しみください。