‘CD・DVD・BDソフト’ カテゴリーのアーカイブ

カテーナの最新作が『レコード芸術』特選盤に

2016 年 7 月 21 日 木曜日

6月25日に発売されたCDCMCD-15141〜2『2人の聖フランチェスコ~リスト:ピアノ作品集/コスタンティーノ・カテーナ』(CMCD-15141〜2)が『レコード芸術』誌の最新刊(2016年8月号)で【特選盤】に選出されました。

誌面では濱田滋郎氏から、「カテーナは優れた技巧、曇りのない率直な解釈をもって、あるいは甘美かつ華麗に、あるいは荘厳かつ晴朗に、リストのイマジネーションが織りなす世界を描いていく」と評され、那須田務氏からは「カテーナは弱音のソノリテや休符がすばらしい。(中略)奥行きのあるサウンドと気品に満ちた音色やフレージングと相俟って、これらの曲で表現されている感情も肉体的なレヴェルではない、寄り高次のそれへと浄化されている」と高く評価されました。

2016年6月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2016 年 6 月 25 日 土曜日

CMCD-15141〜2カメラータの7月新譜(6月25日発売)は『2人の聖フランチェスコ~リスト:ピアノ作品集/コスタンティーノ・カテーナ』(CMCD-15141〜2)です。

ボリス・ベクテレフやアルド・チッコリーニらの薫陶を受けたイタリアの俊英、コスタンティーノ・カテーナのピアノによる、リスト室内楽レコーディング・プロジェクトのピアノ作品集第2弾の登場です。

今回は、アルバム・タイトルの通り「2人の聖フランチェスコ」と関連の深い、リストのカトリック信仰との強い絆が見いだせる作品を中心に収録。豊かな響きに定評のあるイタリア・ウンブリア州ウンベルティーデの聖クローチェ美術館に、ピアノの銘器ファツィオーリF278を持ち込み、カテーナが多様な色彩感や開放的な響きを駆使した演奏を繰り広げています。

シューベルト:ハープによる即興曲全集が『レコード芸術』準特選盤に

2016 年 6 月 22 日 水曜日

5月25日に発売されたCDCAMP-8021『シューベルト:ハープによる即興曲全集 D.899 & D.935[ハープ版:世界初録音]/マルギット=アナ・シュース』(CAMP-8021)が『レコード芸術』誌の最新刊(2016年7月号)で【準特選盤】に選出されました。

本タイトルはハープの第一人者、マルギット=アナ・シュースが、シューベルトのピアノ名曲「即興曲」全曲をハープで演奏した世界初録音のディスクです。誌面では濱田滋郎氏から、「ハープで奏する事による微妙な“発見”の新鮮さには注目すべきところが多い。聴くべし!」と評され、那須田務氏からは「音色もフレージングも柔らかい。(中略)資料的な価値も大」と高く評価されました。

2016年5月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2016 年 5 月 25 日 水曜日

カメラータの6月新譜(5月25日発売)は2タイトルです。

CMCD-283271タイトル目は『一柳慧:交響曲第8番「リヴェレーション 2011」[オーケストラ版]&交響曲第9番「ディアスポラ」』(CMCD-28327)です。

3.11の未曾有の大震災・大津波そして原発事故、少年時代に経験した戦争の記憶……1945Hiroshimaから2011Fukushimaへ――作曲家・一柳慧の意識を投影した2つの大作、交響曲第8番「リヴェレーション2011」(オーケストラ版)と、交響曲第9番「ディアスポラ」をライヴ収録。

日本とフィンランドの俊英指揮者、下野竜也ハンヌ・リントゥが東京都交響楽団の定期演奏会で繰り広げた2つの世界初演の名演を収めた最新アルバムです。

CAMP-80212タイトル目は、名オーボエ奏者ハンスイェルク・シェレンベルガー率いるドイツのレーベル“CAMPANELLA MUSICA”(カンパネラ・ムジカ)から久々のリリースとなる『シューベルト:ハープによる即興曲全集 D.899 & D.935[ハープ版:世界初録音]/マルギット=アナ・シュース』(CAMP-8021)。

リサイタルや室内楽の演奏はもちろん、カラヤンやアバド指揮のベルリン・フィルなど著名オーケストラとの長年に渡る共演でも知られるハープの第一人者、マルギット=アナ・シュース。多数のCDでも数々の称賛を得ている彼女が、満を持してレコーディングした最新盤は、なんとシューベルトのピアノ名曲「即興曲」全曲。ハープ版はもちろん、世界初録音です。シューベルトの繊細な響きのパレットを、ハープだからこそ表現できる可能性を追求しながら、見事に演奏しています。

直輸入盤に日本語解説を添付したパッケージで発売いたします。

2016年5月25日新譜のご案内[ジャズ:スイングブロス/CD]

2016 年 5 月 25 日 水曜日

CMSB-30002「スイングブロス」レーベルの6月新譜(5月25日発売)は『岸ミツアキ/ベスト II』(CMSB-30002)です。

4月25日に発売されたニューアルバム『メイビー・ノー・ワン・ノウズ/岸ミツアキ』(CMSB-25002)に続いて登場した本作は、岸ミツアキが2004年から13年にかけてSwingBrosレーベルに残したアルバムから、選りすぐりの16トラックを収めたベスト盤第2弾です。

岸ミツアキ本人による想い出に耽る解説と、セッションやツアー、オフステージのスナップなど、思い出深い写真が一杯のブックレットも楽しいファン必携のアルバムに仕上がっています。

高橋アキのシューベルト・アルバム第2弾が『レコード芸術』特選盤に

2016 年 5 月 20 日 金曜日

4月25日に発売されたCDCMCD-28334『シューベルト:ピアノ・ソナタ D.784 & D.845/高橋アキ』(CMCD-28334)が『レコード芸術』誌の最新刊(2016年6月号)で【特選盤】に選出されました。

各方面から高い評価を得ている高橋アキのシューベルト:ピアノ・ソナタ・シリーズは本作で第5弾目。2007年に発売された第1弾は同年度の芸術選奨【文部科学大臣賞・音楽部門】等を受賞しました。また、第1弾から本作まで、全てのタイトルが『レコード芸術』【特選盤】に選出されています。

なお、高橋アキは今月23日(月)に東京文化会館にて「─サティ+シューベルト×現在─ 高橋アキ/ピアノリサイタル2016」を行います。演奏会の詳細およびチケット等の情報は弊社のコンサートのページをご覧ください。

2016年4月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2016 年 4 月 25 日 月曜日

カメラータの5月新譜はCMCD-28334『シューベルト:ピアノ・ソナタ D.784 & D.845/高橋アキ』(CMCD-28334)です。

「高橋アキの演奏は音の裏に隠れている沈黙に気づかせ、そこに未知の自分と遭遇する無限の可能性に気づかせてくれる。そしてそれこそ晩年のシューベルトが、ケージが目指し、見出そうとした境地だったと教えられる。」──[喜多尾道冬/ブックレットより]

世界的な現代音楽の演奏家として知られる高橋アキが、2007年よりスタートさせ、高い評価を得ているシューベルトのピアノ・ソナタCDシリーズ、第5弾の登場です。今回はシューベルトが従来のソナタの伝統を乗り越え、独自のスタイルを見出した2つのイ短調ソナタを収録。シューベルトの生涯においても重要な転機を示す作品です。

なお、高橋アキは来たる5月23日、東京文化会館(小ホール)にて「─サティ+シューベルト×現在─ 高橋アキ/ピアノリサイタル2016」を行います。演奏会の詳細およびチケット等の情報は弊社のコンサートのページをご覧ください。

2016年4月25日新譜のご案内[ジャズ:スイングブロス/CD]

2016 年 4 月 25 日 月曜日

CMSB-25002久々のリリースとなる「スイングブロス」レーベルの5月新譜(4月25日発売)は『メイビー・ノー・ワン・ノウズ/岸ミツアキ』(CMSB-25002)です。

「そろそろソロでしょ!」──ファンからの声にこたえた、岸ミツアキ(ピアノ)のオリジナル・アルバム14作目にして初、待望のソロ・アルバムです。「煙が目にしみる」「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」「エヴリタイム・ウイ・セイ・グッバイ」「この素晴らしき世界」などのスタンダードなバラード曲に、岸オリジナルの「メイビー・ノ・ワン・ノウズ」を加えた15のトラックでは、リスナーを心地良い世界へ誘います。

シュトイデ弦楽四重奏団のCDが『レコード芸術』特選盤に

2016 年 4 月 20 日 水曜日

3月25日に発売されたCDCMCD-28335『ベートーヴェン「セリオーソ」&シューベルト「死と乙女」/シュトイデ弦楽四重奏団』(CMCD-28335)が『レコード芸術』誌の最新刊(2016年5月号)で【特選盤】に選出されました。

誌面では濱田滋郎氏から、「このクヮルテットの手にかかると、重苦しい沈黙の世界を抜け出て、眼前に音楽の花園が広がる趣である」と評され、中村孝義氏からは「たっぷりとした豊かな響きや美しいカンタービレという伝統をしっかりと身にまといながら、それに安住することなく、核心に踏み込んでいく潔さが随所に感じられ、両局の質を的確に捉えているのだ。」と高く評価されました。

カメラータ・トウキョウ設立40周年特別企画CDコレクション好評発売中!

2016 年 4 月 11 日 月曜日

CMCD-10017CMCD-100182015年で設立40周年を迎えたカメラータ・トウキョウが贈る特別企画、《レコード・プロデューサー井阪紘選定/カメラータ・トウキョウCDコレクション》の2セットが好評発売中です。

第1弾の『カメラータ・トウキョウ設立40周年特別企画 レコード・プロデューサー井阪紘選定/カメラータ・トウキョウCDコレクション Vol. 1 シューベルト・セレクション』(CMCD-10017)は、カメラータ・トウキョウがその作品の録音に最も力を注いできた作曲家シューベルトのアルバムの中から、ウィーン弦楽四重奏団の『死と乙女』、高橋アキの『ピアノ・ソナタ D.960 & 664』など、最高評価を得ているディスク5枚をプロデューサーの井阪がみずからセレクト。単体で購入した場合は合計で10,100円となりますが、本セットでは4,500円(それぞれ税別)と大変お得な価格でご提供しています。

第2弾の『カメラータ・トウキョウ設立40周年特別企画 レコード・プロデューサー井阪紘選定/カメラータ・トウキョウCDコレクション Vol. 2 カール・ライスター クラリネット・セレクション』(CMCD-10018)は、カメラータ・トウキョウのレコーディング・アーティストの中でも際立つ名手、カラヤン=ベルリン・フィル全盛時の首席奏者としても知られる20世紀最高のクラリネット奏者、カール・ライスターのアルバムから『モーツァルト:クラリネット協奏曲&クラリネット五重奏曲』、『ブラームス&ウェーバー:クラリネット五重奏曲』など5枚をセレクト。ライスターの30年間に及ぶカメラータでの録音芸術の足跡を辿ることのできる贅沢なセットです。こちらも第1弾同様、単体購入の場合は合計で10,400円となる5枚を4,500円(それぞれ税別)でご提供しています。

【プロモーション・フライヤー配信中】
本アルバムの発売にあたり、プロモーション用のPDFフライヤーを作成しました。ホームページでの紹介も併せこちらもぜひご覧ください。