‘朝日新聞’ タグのついている投稿

高橋アキのリサイタルのコラムが朝日新聞に掲載されました

2025 年 10 月 17 日 金曜日

CMCD-28305CMCD-2834510月16日発刊の朝日新聞夕刊のコラム「吉田純子と近藤康太郎の音楽閑話」で、10月8日(水)に豊洲シビックセンターホールで開催された「高橋アキ/ピアノリサイタル2025」が、「お月見の調べに思う、命の祝福」というタイトルで掲載されました。

「シューベルトに始まり、武満徹、桑原ゆう、そして佐藤聡明へ。丁寧に削がれ、磨かれ、あるべき場所に置かれた一音一音の自省の濃度に打ちのめされた。そして、アンコールで泣かされた。」
「かつてこの地球に降り立った古今東西の不器用な魂たちが集い、楽しそうに盃を傾け合っている。武満もシューベルトもサティもマッカートニーも坂口安吾もコクトーも。」

コラムでは、アンコールで演奏された「ゴールデン・スランバー」(武満徹編曲/公演当日は95歳の誕生日)、サティの「ジュ・トゥ・ヴー」をめぐる話が、朝日新聞のコラムニスト、吉田純子氏によって綴られています。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

飯野明日香の最新盤が朝日新聞、『音楽現代』、『月刊ショパン』、『読売新聞』で紹介されました

2025 年 6 月 19 日 木曜日

CMCD-283956月19日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーで、飯野明日香の新譜、『道 フランス20、21世紀のピアノ作品/飯野明日香』(CMCD-28395)が紹介されました。

紙面では金澤正剛氏から、「(1944年のメシアンから2023年のペパンまで)この時代を真摯に追ってきたピアニストだけに、選曲も演奏も変化に富み、何度でも聴きたくなる。」と評されました。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

【7月12日追記】
飯野明日香の同アルバムが、『音楽現代』誌の最新刊(2025年8月号)にて紹介されました。
誌面では佐藤千城氏から、「音楽の『今』を体験する意味でも価値の高い企画内容である。(中略)無理のない打鍵からくる心地よい響きも大きな魅力で、多くの人にお薦めしたい1枚。」等と評され、【推薦】に選出されました。

【7月18日追記】
飯野明日香の同アルバムが、『月刊ショパン』最新号(2025年8月号)に掲載されました。
誌面では道下京子氏から、「作曲家の越えに耳を傾け、その希有な感性によって、今に生きる私たちと作品を結びつけてくれるような演奏である。」等と評されました。

【8月1日追記】
同アルバムが8月1日発刊の読売新聞夕刊にて紹介されました。
紙面では安田和信氏から、「飯野の選曲、闊達な演奏によるのか、本盤に聴く10人の作曲家たちは響きの『美しさ』を追求したドビュッシーの申し子ではないかとの感を強くする。」と評されました。

池辺晋一郎の最新作が朝日新聞、しんぶん赤旗で紹介されました

2025 年 4 月 21 日 月曜日

CMCD-99089〜903月27日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」の「CD展望」コーナーで、池辺晋一郎の新譜、『池辺晋一郎:交響曲第11番「影を深くする忘却」』(CMCD-99089〜90)が紹介されました。

紙面では矢澤孝樹氏から、「池辺晋一郎の音楽は常に聴き手に語りかけ、時に挑発し、音のむこうのメッセージを伝えようとする。新作の交響曲第11番には、現代世界への警告がある。」と評されました。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

まだ同アルバムは4月20日発刊のしんぶん赤旗の「NEWディスク」コーナーでも紹介され、吉井亜彦氏から「シンフォニストとしても確かな道を歩んでいる彼の新作交響曲は『影を深くする忘却』のタイトルをもつ。『忘却が、一刻一刻と、その影を深くしている。私たちの「幸福」とは何だろうか…』というモティーフが描き出されていく。」と評されました。

西村朗の最新盤が朝日新聞、『ぶらあぼ』、『モーストリー・クラシック』、『stereo』で紹介されました

2025 年 2 月 20 日 木曜日

CMCD-283932月20日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーで、1月25日に発売された西村朗の新譜、かいかい/西村 朗 管弦楽作品集【西村 朗 作品集 20】』(CMCD-28393)が紹介されました。

紙面では鈴木淳史氏から、「まるで阿弥陀仏が来迎したようなゴージャスな響き。花が開くのがこれほどドラマティックとは。こんなギラギラした華やかさと神秘性を兼ね備えた曲を書いた人は他にない。(華開世界)」と評されました。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

また同アルバムは、『ぶらあぼ』最新号(2025年3月号)の「New Release Selection」コーナーでも紹介され、江藤光紀氏から、「(遺作の「神秘的合一」は)断ち切るような一撃の後、蝋燭の火を吹き消すように管弦楽の息が入る。命が涸れるその寸前まで燃焼し続けた創造の記録だ。」と評されました。

※『ぶらあぼ』は配布版、およびぶらあぼ電子版にて無料で記事全文をご覧になれます。

【2月21日追記】
同アルバムが『モーストリー・クラシック』の最新刊(2025年4月号)、「モーストリー・ディスク・ジャーナル」コーナーでも紹介されました。

誌面では長木誠司氏から、「『胡蝶夢』には、結局迎えられなかった作曲者の70歳という年齢での夢表象が盛り込まれている。そして遺作となった『神秘的合一』。この短くも鮮烈な閃きを遺して西村は生涯を閉じた。」と評されました。

【2月26日追記】
同アルバムが『stereo』誌の最新刊(2025年3月号)の「ステレオディスク コレクション」で、「今月の優秀録音盤」に選出されました。

誌面では山之内正氏から、「トゥッティの爆発的音響エネルギー、独奏楽器の緊張の強さが際立つ鮮度の高い音をとらえた優秀録音。」と評されました。

藍川由美の記事が朝日新聞に掲載されました

2024 年 6 月 16 日 日曜日

CMDV-000026月13日発刊の朝日新聞夕刊にて、藍川由美(ソプラノ)の記事が掲載されました。

伊福部昭に師事し、多くの楽曲を献呈された藍川由美。伊福部の没後も研究や校訂、演奏等の活動を続け、作品が持つ意図を継承してきた藍川は、先月31日にDVDブック『伊福部昭 ラスト インタヴュー(2003.5.14)/藍川由美 編』(CMDV-00002)をリリースしました。また同日、藍川はルーテル市ヶ谷ホール(東京)にて「伊福部昭の音楽 vol.5」を開催。そして今月開設された藍川のYouTubeチャンネル「伊福部昭の音楽」にて、同演奏会で演奏された伊福部の「二つの性格舞曲」「摩周湖」「わがこひは」などのライヴ収録動画の配信を開始しました。

演奏活動、レコーディング、楽譜の校訂や動画配信などの多面的な活動により、今後も伊福部昭作品の本来の意図や演奏が正しく継承されていく事を藍川は望んでいるといいます。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、以下のリンクから記事全文をご覧になれます。

■朝日新聞:伊福部昭作品の真意を、後世へ 校訂行い動画発信、情報交換の場に

■藍川由美 YouTubeチャンネル:伊福部昭の音楽

金子仁美の新譜が『音楽の友』、朝日新聞で紹介されました

2024 年 1 月 18 日 木曜日

CMCD-2838612月25日に発売された金子仁美の新譜『Nの二乗(自然・数)〜金子仁美:管弦楽作品集』(CMCD-28386)が、『音楽の友』誌の最新(2024年2月)号、「今月のイチオシ!」コーナーで紹介されました。
誌面では満津岡信育氏から、「フィボナッチ数列を素材に『数』による方法を表現することによって音に息が吹き込まれ、その容赦ない響きが生み出す世界は、多くの人の耳を惹き付けることだろう」と評されました。

【1月19日追記】
また、同タイトルは同日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーでも紹介されました。
紙面では矢澤孝樹氏から、「轟然たる音響と繊細な感覚で世界をわしづかむ力技にねじり倒される」と評されました。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

田崎悦子の記事が朝日新聞に掲載されました

2023 年 10 月 19 日 木曜日

田崎悦子10月19日発刊の朝日新聞夕刊にて、田崎悦子のインタヴュー記事が掲載されました。

11月5日、東京文化会館でのショパンのマズルカ全曲リサイタルを控えている田崎。「(ショパンの)マズルカを弾いていると、ショパン自身の人生を私自身が歩き、一緒に呼吸をしているような感覚になってくる」「音楽で、こんなに自然に幸せになれるんだと思い知った。私はこれを弾くために生まれてきたのかも、とすら思った」と語る田崎に、リサイタルへの期待もふくらみます。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

田崎悦子 ピアノリサイタル – Joy of Musicシリーズ [第5回]Joy of Chopin(マズルカ集)
■公演日:2023年11月5日(日) 14:00開演(13:30開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■全席自由:一般¥5,000/学生¥3,000(税込)
■出演:田崎悦子(ピアノ)
■プログラム:フレデリック・ショパン:マズルカ集(パデレフスキ版/作品番号の付されたマズルカ全曲)

高橋アキの新譜が朝日新聞で紹介されました

2023 年 10 月 19 日 木曜日

CMCD-2838810月19日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーで、高橋アキの最新盤『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)が紹介されました。

紙面では矢澤孝樹氏から、「作曲家の音楽を知り尽くすピアニストが丹念に紡ぐ。音と音の間に異界の霊気がたちこめ、うしなわれた人々の声がこだまする」と評されました。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

高橋アキの記事が朝日新聞に掲載されました

2023 年 10 月 12 日 木曜日

高橋アキCMCD-2838810月12日発刊の朝日新聞夕刊に、高橋アキのインタヴューが掲載されました。

紙面では、高橋アキから見た作曲家・佐藤聰明の人物像、そして佐藤作品の演奏での取り組み方にも触れられ、9月30日にリリースされた最新アルバム『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)について、高橋は「集中して一気に録音するのは大変だったけど、聰明さんとの半世紀の友情の証ができて良かった」と語っています。

アルバムのリリースに続き、25日には豊洲シビックセンターホール(東京)でのピアノ・リサイタルを控えている高橋。同リサイタルでは、フェルドマン、シューベルト、そして佐藤聰明の委嘱初演が予定されています。チケットはカメラータ・トウキョウ、およびイープラスにて好評発売中です。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

高橋アキ/ピアノリサイタル2023
■公演日:2023年10月25日(水) 19:00開演(18:15開場)
■会場:豊洲シビックセンターホール
■全席自由:4,000円
※カメラータ・トウキョウの電話での受付は平日10:00〜18:00です

藍川由美のアルバムが朝日新聞で紹介されました

2023 年 6 月 15 日 木曜日

CMBK-300066月15日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーで、『古代からの声 伊福部昭の歌曲作品/藍川由美』(CMBK-30006)が紹介されました。

紙面では布施砂丘彦氏から、「体の奥底から呼びかける藍川由美の歌は、忘れられ、消えていった声を丁寧に集めてひとまとめにしたかのように濃い。分厚い解説本も魅力的」と評されました。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。