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読売新聞・朝日新聞にて池辺晋一郎の最新盤が紹介されました

2020 年 8 月 21 日 金曜日

CMCD-283748月20日発刊の読売新聞夕刊の「サウンズBOX」コーナーで、池辺晋一郎の最新アルバム、『「さんごじゅの花」/池辺晋一郎 室内楽作品集 III』(CMCD-28374)が紹介されました。

紙面では、「どの作品にも『音楽』たることをやめずに、その可能性を信じる池辺の信念に貫かれていることが、高品質の演奏から伝わってくる。中学時代に作った標題曲で締めくくられるのも乙だ。」と高く評価されました。

同アルバムは同じく8月20日発刊の朝日新聞夕刊、「for your Collection」コーナーでも紹介され、「『この風の彼方ヘ』は、私たちがこれから辿るであろう時代を先取りして聴かせるかのようなインパクトがある。」と評されました。

高橋アキの新譜が朝日新聞で紹介されました

2020 年 4 月 18 日 土曜日

CMCD-283724月16日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナー ※で、高橋アキの最新盤『シューベルト:グラーツ幻想曲/高橋アキ』(CMCD-28372)が紹介されました。

紙面では金澤正剛氏から「実に淡々と、ごく自然体で弾かれるシューベルト。(中略)日常生活の一部としての音楽。そこにこそ真の心の安らぎがある。」と評されました。

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高橋アキの新譜が朝日新聞で紹介されました

2019 年 8 月 22 日 木曜日

CMCD-99086本日(8月22日)発刊の朝日新聞夕刊で、高橋アキのインタビューと共に、最新アルバムの『モートン・フェルドマン:バニータ・マーカスのために』(CMCD-99086)が紹介されました。

2007年に録音されたものの、諸事情により日の目を見ることのなかった同アルバムが発売に至った経緯や、「聴く人の意識の深層にまで入ってくる。こういう音楽はそれまで存在した事がなかった。推理小説に没入するようで、あるいは永遠へとつながっていくようで。弾き終わるのが怖くなる」といった高橋アキのコメントも印象的な記事となっています。

池辺晋一郎の新譜が朝日新聞で紹介されました

2014 年 10 月 8 日 水曜日

CMCD-99083〜4 10月6日発刊の朝日新聞夕刊で、『池辺晋一郎:交響曲第8番&第9番、ピアノ協奏曲第3番』(CMCD-99083〜4)が紹介されました。

 「『第9』が素晴らしい。2人の独唱者と大管弦楽による大作。が、大言壮語のかけらもない。(中略)戦後民主主義的精神の成熟の果実。」と、音楽評論家の片山杜秀氏に高評価をいただきました。