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2026 年 1 月 15 日 木曜日
1月15日(木)発刊の朝日新聞夕刊にて、田崎悦子のインタヴュー記事が掲載されました。
18日(日)、に、東京文化会館でのコンサートを控えている田崎。本公演は、モーツァルトの幻想曲に加え、ベートーヴェンとチャイコフスキーのピアノ協奏曲を、ピアノと弦楽五重奏の編曲版で演奏するという意欲的なプログラムが予定されています。
田崎は、60年代に単身で渡米したときの記憶や、テレビで観たブラインドサッカーやパリ・パラリンピック選手の姿、そして数年前の左手首骨折という自身の体験などを経て、今回のプログラムを組み立てていった──と語っています。
田崎と5人の弦楽奏者のコラボレーションは観客にどのような世界を見せてくれるのか、期待が高まる公演です。チケットは好評発売中です。また、当日券は13:00より会場受付にて販売いたします。
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■コンチェルトを弦楽五重奏とともに/田崎悦子(ピアノ)
■公演日:2026年1月18日(日) 14:00開演(13:30開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■出演:田崎悦子(ピアノ)
■共演:城所素雅(ヴァイオリン)/佐々木綾(ヴァイオリン)/田中玲(ヴィオラ)/今泉晃一(チェロ)/森田麻友美(コントラバス)
■全席自由:一般5,000円/学生3,000円
※当日チケットは13:00より会場受付にて販売を開始いたします。
お支払いは現金のみとなっていますのでご了承ください。
タグ:Joy of Music, チケット, 今泉晃一, 佐々木綾, 城所素雅, 当日券, 朝日新聞, 東京文化会館, 森田麻友美, 田中玲, 田崎悦子
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2025 年 6 月 19 日 木曜日
6月19日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーで、飯野明日香の新譜、『道 フランス20、21世紀のピアノ作品/飯野明日香』(CMCD-28395)が紹介されました。
紙面では金澤正剛氏から、「(1944年のメシアンから2023年のペパンまで)この時代を真摯に追ってきたピアニストだけに、選曲も演奏も変化に富み、何度でも聴きたくなる。」と評されました。
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【7月12日追記】
飯野明日香の同アルバムが、『音楽現代』誌の最新刊(2025年8月号)にて紹介されました。
誌面では佐藤千城氏から、「音楽の『今』を体験する意味でも価値の高い企画内容である。(中略)無理のない打鍵からくる心地よい響きも大きな魅力で、多くの人にお薦めしたい1枚。」等と評され、【推薦】に選出されました。
【7月18日追記】
飯野明日香の同アルバムが、『月刊ショパン』最新号(2025年8月号)に掲載されました。
誌面では道下京子氏から、「作曲家の越えに耳を傾け、その希有な感性によって、今に生きる私たちと作品を結びつけてくれるような演奏である。」等と評されました。
【8月1日追記】
同アルバムが8月1日発刊の読売新聞夕刊にて紹介されました。
紙面では安田和信氏から、「飯野の選曲、闊達な演奏によるのか、本盤に聴く10人の作曲家たちは響きの『美しさ』を追求したドビュッシーの申し子ではないかとの感を強くする。」と評されました。
タグ:月刊ショパン, 朝日新聞, 読売新聞, 音楽現代, 飯野明日香
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2025 年 4 月 21 日 月曜日
3月27日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」の「CD展望」コーナーで、池辺晋一郎の新譜、『池辺晋一郎:交響曲第11番「影を深くする忘却」』(CMCD-99089〜90)が紹介されました。
紙面では矢澤孝樹氏から、「池辺晋一郎の音楽は常に聴き手に語りかけ、時に挑発し、音のむこうのメッセージを伝えようとする。新作の交響曲第11番には、現代世界への警告がある。」と評されました。
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まだ同アルバムは4月20日発刊のしんぶん赤旗の「NEWディスク」コーナーでも紹介され、吉井亜彦氏から「シンフォニストとしても確かな道を歩んでいる彼の新作交響曲は『影を深くする忘却』のタイトルをもつ。『忘却が、一刻一刻と、その影を深くしている。私たちの「幸福」とは何だろうか…』というモティーフが描き出されていく。」と評されました。
タグ:しんぶん赤旗, 朝日新聞, 池辺晋一郎
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2025 年 2 月 20 日 木曜日
2月20日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーで、1月25日に発売された西村朗の新譜、『華開世界/西村 朗 管弦楽作品集【西村 朗 作品集 20】』(CMCD-28393)が紹介されました。
紙面では鈴木淳史氏から、「まるで阿弥陀仏が来迎したようなゴージャスな響き。花が開くのがこれほどドラマティックとは。こんなギラギラした華やかさと神秘性を兼ね備えた曲を書いた人は他にない。(華開世界)」と評されました。
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また同アルバムは、『ぶらあぼ』最新号(2025年3月号)の「New Release Selection」コーナーでも紹介され、江藤光紀氏から、「(遺作の「神秘的合一」は)断ち切るような一撃の後、蝋燭の火を吹き消すように管弦楽の息が入る。命が涸れるその寸前まで燃焼し続けた創造の記録だ。」と評されました。
※『ぶらあぼ』は配布版、およびぶらあぼ電子版にて無料で記事全文をご覧になれます。
【2月21日追記】
同アルバムが『モーストリー・クラシック』の最新刊(2025年4月号)、「モーストリー・ディスク・ジャーナル」コーナーでも紹介されました。
誌面では長木誠司氏から、「『胡蝶夢』には、結局迎えられなかった作曲者の70歳という年齢での夢表象が盛り込まれている。そして遺作となった『神秘的合一』。この短くも鮮烈な閃きを遺して西村は生涯を閉じた。」と評されました。
【2月26日追記】
同アルバムが『stereo』誌の最新刊(2025年3月号)の「ステレオディスク コレクション」で、「今月の優秀録音盤」に選出されました。
誌面では山之内正氏から、「トゥッティの爆発的音響エネルギー、独奏楽器の緊張の強さが際立つ鮮度の高い音をとらえた優秀録音。」と評されました。
タグ:Stereo, ぶらあぼ, ぶらあぼ電子版, モーストリー・クラシック, 朝日新聞, 西村朗
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2023 年 10 月 12 日 木曜日

10月12日発刊の朝日新聞夕刊に、高橋アキのインタヴューが掲載されました。
紙面では、高橋アキから見た作曲家・佐藤聰明の人物像、そして佐藤作品の演奏での取り組み方にも触れられ、9月30日にリリースされた最新アルバム『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)について、高橋は「集中して一気に録音するのは大変だったけど、聰明さんとの半世紀の友情の証ができて良かった」と語っています。
アルバムのリリースに続き、25日には豊洲シビックセンターホール(東京)でのピアノ・リサイタルを控えている高橋。同リサイタルでは、フェルドマン、シューベルト、そして佐藤聰明の委嘱初演が予定されています。チケットはカメラータ・トウキョウ、およびイープラスにて好評発売中です。
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高橋アキ/ピアノリサイタル2023
■公演日:2023年10月25日(水) 19:00開演(18:15開場)
■会場:豊洲シビックセンターホール
■全席自由:4,000円
※カメラータ・トウキョウの電話での受付は平日10:00〜18:00です
タグ:佐藤聰明, 朝日新聞, 豊洲シビックセンターホール, 高橋アキ
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