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穐吉敏子の記事が日経新聞に掲載されました

2025 年 9 月 22 日 月曜日

穐吉敏子9月9日の第一生命ホールでのメモリアル・コンサートを大盛況のうちに終えた穐吉敏子の記事、「95歳ピアニスト・秋吉敏子が来日公演 モダンジャズを生きた伝説」が、9月20日発刊の日本経済新聞 土曜版の文化欄に掲載されました。

紙面では、満州で育った穐吉が、戦後日本に戻り初めて出会ったジャズに心を奪われ、米軍基地に演奏家として出入りし経験を積み、ジャズの本場であるアメリカへ渡った穐吉の人生を辿るところから始まります。

「すべてを失ったように思えたとき、人は気づかなかった新世界に出会うようだ。(中略)もうひとつの『ロング・イエロー・ロード』と言ってもいいかもしれない創作の世界となった。」(青木和富氏)

ルー・タバキンを始めとした名プレイヤーたちとの出会い、二人の名前を冠したビッグ・バンドの結成、日本人のジャズ奏者としてのアイデンティティの重要さ…決して平坦ではなかった穐吉のジャズ奏者としての歩みと、コンサート当日のレヴューが青木和富氏の文章で綴られています。

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田崎悦子 メディア出演情報(5/24,27追記)

2021 年 5 月 18 日 火曜日

田崎悦子来たる6月6日(日)、東京文化会館 小ホールにて開催予定の田崎悦子 ピアノリサイタル – Joy of Music [第1回]Joy of Bachを控えた田崎悦子のメディア出演情報をお届けします。
なお、同シリーズ第3回目の「Joy of Schubert」は2022年6月5日(日)、東京文化会館 小ホールでの開催が決定しました。

■写真家・萩庭桂太氏のWEBマガジン「萩庭桂太 YOUR EYES ONLY」にて、5月17日(月)から〜21日(金)の5日連続で田崎が登場します。萩庭氏撮影によるオフステージの写真と共に綴られる、田崎のざっくばらんなトークは必読です。

■クラシック音楽情報誌『ぶらあぼ』最新号(2021年6月号)の「Pick Up」コーナーにて田崎のインタヴューが掲載されました。同誌の「電子版 eぶらあぼ」でもすぐに記事をお読みいただけます(無料)。

■5月20日(木)、インターネットラジオ局OTTAVAにてピアニスト・音楽ライターの長井進之介氏がパーソナリティを務める「OTTAVA Fresca」(9:00〜12:00)では、田崎のインタヴュー&演奏音源が放送されます。

聴取は無料で、放送は11:00頃を予定しています。聴取方法は以下をご参照下さい。

OTTAVAにアクセス
・トップページの「Listen」をクリック
・「Airtime」のページに飛ぶので、左下にある再生ボタンをクリック

■5月23日(日)付けの日経新聞にて、エッセイ「八ケ岳日誌」が掲載されました。

■5月27日(木)付けの朝日新聞夕刊にて、インタヴュー「バッハの『心の声』聴き 一緒に創造」が掲載されました。

日経新聞にて池辺晋一郎の最新盤が紹介されました

2020 年 8 月 25 日 火曜日

CMCD-283748月25日発刊の日本経済新聞夕刊の「ディスクレビュー」コーナーで、池辺晋一郎の最新アルバム、『「さんごじゅの花」/池辺晋一郎 室内楽作品集 III』(CMCD-28374)が紹介されました。

紙面では、「かなしみと情熱が同居するギター独奏曲(『ギターは耐え,そして希望しつづける』)など、名手たちの演奏が独特の世界に引き込む。(『さんごじゅの花』は)小林沙羅の朗らかな歌声が爽やかな後味を残す。」と高く評価されました。

飯野明日香の新譜が日経新聞で紹介されました

2020 年 6 月 10 日 水曜日

CMCD-28373昨日(6月9日)発刊の日本経済新聞の夕刊で、飯野明日香の最新盤、『和の歌─日本の歌によるピアノ作品集』(CMCD-28373)が紹介されました。

紙面では、「現代作品の演奏をライフワークとする気鋭のピアニストが、全曲委嘱新作の録音に挑んだ(中略)。多彩な表現から、奏者自身が新しい作品との出会いを楽しんでいるのが存分に伝わってくる。」と高く評価されました。

ザビエル・ラックの新譜が日経新聞で紹介されました

2020 年 4 月 7 日 火曜日

CMCD-28370本日(4月7日)発刊の日本経済新聞の夕刊で、ザビエル・ラックの最新盤、『エレメンタル──フルートで探る精霊たちの世界』(CMCD-28370)が紹介されました。

紙面では、「ラックの音色は幻想的で柔らかく、自然を扱う音楽によく合う。ピアノの岡田将も好演。」と高く評価されました。

日経新聞「こころの玉手箱」に西村朗が登場

2019 年 5 月 30 日 木曜日

CMCD-28364月曜日から金曜日までの5日間をかけ、ひとりのゲストが自分の思い出や様々な交友関係を語る日経新聞夕刊のコラム「こころの玉手箱」に、作曲家の西村朗が登場しました。

各コラムでは今年2月に上演されたばかりのオペラ『紫苑物語』、ベートーヴェンの「第九」に衝撃を受けた小学生時代、西村作品を語る上で欠かせない「ヘテロフォニー」という概念、愛用の筆記具などについて語られました。第4回目(5月30日夕刊)のコラムでは「杉浦康平さんデザインのCDジャケット」と題し、最新作『アルディッティSQプレイズ 西村 朗/シェーシャ[聖蛇]』(CMCD-28364)を始め、西村のCDジャケットを20タイトル以上手がけてきた日本を代表するグラフィック・デザイナー、杉浦康平氏とのエピソードが語られています。

■「こころの玉手箱」は日経電子版の会員であればネットでもご覧になれます。