月曜日から金曜日までの5日間をかけ、ひとりのゲストが自分の思い出や様々な交友関係を語る日経新聞夕刊のコラム「こころの玉手箱」に、作曲家の西村朗が登場しました。
各コラムでは今年2月に上演されたばかりのオペラ『紫苑物語』、ベートーヴェンの「第九」に衝撃を受けた小学生時代、西村作品を語る上で欠かせない「ヘテロフォニー」という概念、愛用の筆記具などについて語られました。第4回目(5月30日夕刊)のコラムでは「杉浦康平さんデザインのCDジャケット」と題し、最新作『アルディッティSQプレイズ 西村 朗/シェーシャ[聖蛇]』(CMCD-28364)を始め、西村のCDジャケットを20タイトル以上手がけてきた日本を代表するグラフィック・デザイナー、杉浦康平氏とのエピソードが語られています。
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