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ヴァルガ、ヘルマンの最新盤がそれぞれ『レコード芸術』特選・準特選盤に

2019 年 9 月 20 日 金曜日

CMCD-15153〜4CMCD-15155〜6『レコード芸術』誌の最新刊(2019年8月号)にて、『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲/タマーシュ・ヴァルガ』(CMCD-15153〜4)が、【特選盤】に、『J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-15155〜6)が【準特選盤】に選出されました。

ヴァルガの演奏は、「終始音楽的な心遣りに満たされ、なんとも快く全6曲を聞き通せる」(濱田滋郎氏)、「この上なく優美なバッハである」(那須田務氏)と評されました。

ヘルマンの演奏は、「いかにもピアノという楽器の普遍的な美観を伝える演奏である」(濱田滋郎氏)、「総じて響きの制御が巧みでテクスチュアはほどよい透明感を保つ」(那須田務氏)と評されました。

CMCD-25045また、同誌の「New Disc Collection」コーナーでは、遠山慶子の『ドビュッシー:ピアノと管弦楽のための幻想曲/遠山慶子、ドビュッシーを弾く』(CMCD-25045)も紹介され、フルニエと共演したチェロ・ソナタ「詩想に溢れた音楽と演奏に豊かな彩を添えた味わい深い演奏だ」(近藤憲一氏)と評されました。

読売新聞にてカメラータのCDが多数紹介されました

2019 年 9 月 19 日 木曜日
CMCD-15151〜2CMCD-15155〜6CMCD-15153〜4

CMCD-28366

9月19日発刊の読売新聞夕刊、「サウンズBOX」のコーナーで、カール=ハインツ・シュッツタマーシュ・ヴァルガコルネリア・ヘルマンの最新3タイトルのディスク・レヴューが同時に掲載されました。

また、松居直美のミニ・インタヴューも掲載されています。ぜひご覧ください。

『マデルナ:甘い夢〜20世紀のフルート音楽/カール=ハインツ・シュッツ』(CMCD-28366)

『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲/タマーシュ・ヴァルガ』(CMCD-15153〜4)

『J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-15155〜6)

『ブクステフーデ:オルガン作品集/松居直美』(CMCD-15151〜2)

2019年8月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2019 年 8 月 25 日 日曜日

CMCD-15153〜41タイトル目は『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲/タマーシュ・ヴァルガ』(CMCD-15153〜4)です。

20年以上にわたりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を務め、室内楽・ソロ・教育活動も精力的に行っているブダペスト生まれのチェロの名手タマーシュ・ヴァルガが、J.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」の全曲録音を完成しました。

すでにモダン楽器での全曲録音をリリースしているヴァルガですが、今回のイタリア・レコーディングでは、バロック・チェロと5弦チェロ(第6番に使用)を用いて、この大バッハの名曲中の名曲の真価を問い直します。

CMCD-15155〜62タイトル目は『J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-15155〜6)です。

ライプツィヒのバッハ国際コンクールに最年少19歳で最高位を獲得して以来、ライフワークとしてバッハ演奏に取り組むコルネリア・ヘルマン

2012年より開始したピアノによるバッハ録音プロジェクトは、近作「パルティータ集」が『レコード芸術』特選盤に選定されるなど、高い評価を得ています。

プロジェクト第6弾となる今回のアルバムでは、ピアノの聖典「平均律」の第1巻を収録しました。円熟へと向かうヘルマンの演奏をお楽しみください。

2017年10月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2017 年 10 月 25 日 水曜日

CMCD-25044カメラータの10月新譜(10月25日発売)は『J.S.バッハ:パルティータ 第2集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-25044)です。

10代にしてライプツィヒのバッハ国際コンクール最高位を受賞して以来、ライフワークとして真摯にバッハ演奏に取り組み続けるコルネリア・ヘルマンが、2012年より開始したピアノによるバッハ録音プロジェクトの第5弾。パルティータ第2集となる当アルバムでは、第1番、5番、6番を収録しています。

精緻な楽譜の読みをベースとした、清々しく気品ある演奏が、心に深く刻まれます。

ヘルマン自身による曲目解説をブックレットに収録しました。

ヘルマンの最新アルバムが『レコード芸術』特選盤に

2017 年 1 月 20 日 金曜日

12月25日に発売されたCDCMCD-25043『J.S.バッハ:パルティータ 第1集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-25043)が『レコード芸術』誌の最新刊(2017年2月号)で【特選盤】に選出されました。

誌面では濱田滋郎氏から、「タッチはつねに的確、明晰であり、良い意味で“芯のある”音という感触を保つ」と評され、那須田務氏からは「モダン・ピアノによるバッハの美質がよく出た秀演だ」と高く評価されました。

2016年12月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2016 年 12 月 25 日 日曜日

カメラータの1月新譜(12月25日発売)は3タイトルです。

CMCD-283431タイトル目は『シュッツ&カニーノ play シューベルト』(CMCD-28343)です。

ウィーン・フィル首席としてはもちろん、ソロや室内楽でも世界のトップ・フルーティストとして目覚ましい活躍を続けるカール=ハインツ・シュッツ。カメラータから5枚目となる待望の最新アルバムは、ピアニストに巨匠ブルーノ・カニーノを迎えたオール・シューベルト・プログラムとなりました。

歌にあふれ、暖かく魅惑的で趣味のよいシュッツ&カニーノのシューベルトは、フルート・ファンのみならず、声楽ファンにもお聴きいただきたい、必聴のアルバムです。

CMCD-250432タイトル目は『J.S.バッハ:パルティータ 第1集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-25043)です。

若きバッハ弾き、コルネリア・ヘルマンが、2012年よりカメラータでスタートさせたピアノによるバッハ録音プロジェクトの第4弾。パルティータ全6曲のうち、今回は第2番から第4番までの3曲を収録しました。

バッハの豊かな音楽、偉大な芸術に喜びをもって挑むヘルマンの清新で知的な情熱に満ちた演奏は、現代のバッハ録音史に確かな足跡を残しています。

CMCD-283313タイトル目は『フォーレ:ヴァイオリンとピアノのための作品集/植村理葉、岡田博美』(CMCD-28331)です。

2008年のドビュッシー、ラヴェル、ミヨーらの作品によるフランス・ヴァイオリン作品集から8年、海外に拠点を置く実力派の二人、植村理葉岡田博美による最新録音は、フォーレの2つのソナタを中心としたヴァイオリンとピアノのための作品集となりました。外面効果を廃し、ひたすら作品の真髄に迫る演奏は、フォーレの音楽に内在する高貴な精神を浮かび上がらせます。2人の奏でる高潔な演奏、底光りのする「大人の音楽」をお聴きください。

2015年7月新譜のご案内[HQMストア高音質配信]

2015 年 7 月 21 日 火曜日

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 いまやオーディオ・マニアだけではなく、一般の音楽ファンにも注目されつつあるハイレゾ音源。そのハイレゾ音源を好評配信中のHQMストアで、カメラータの最新タイトルの配信が7月18日から始まりました。

 1996年にドイツのライプツィヒで開催されたJ.S.バッハ国際コンクールにおいて最年少19歳で最高位を獲得しキャリアをスタートさせたピアニスト、コルネリア・ヘルマン。バッハ演奏の第一人者アンドラーシュ・シフの師としても知られる名教師フェレンツ・ラドシュの薫陶も受けたヘルマンが、自身の原点であるバッハの作品に焦点を当てた待望のシリーズをスタート。すでにCDで発売され、各方面から高い評価を受けた3タイトルがハイレゾで同時リリースされました。
 バッハ作品と真摯に向き合うヘルマンの演奏を、綿密にセッティングされた2本のマイクロフォンのみでワンポイント収録したハイレゾ音源は、音楽ファンのみならずオーディオ・ファンにとっても最高のアルバムになることでしょう。

★待望のシリーズ・スタート!! 原点に立ち戻り録音した入魂のバッハ
『J.S.バッハ:フランス組曲 第1集/コルネリア・ヘルマン』
フォーマット:24bit/192kHz FLACファイル形式/48kHz ALACファイル形式(※クラウド対応)/DRMフリー
(HQMD-10049/2015年7月18日配信開始)

★ピアノ演奏によるバッハ鍵盤作品のあらたなる名盤誕生
『J.S.バッハ:フランス組曲 第2集/コルネリア・ヘルマン』
フォーマット:24bit/192kHz FLACファイル形式/48kHz ALACファイル形式(※クラウド対応)/DRMフリー
(HQMD-10050/2015年7月18日配信開始)

★ヘルマンによるイタリアン・バッハへの誘い
『J.S.バッハ:イタリア協奏曲/コルネリア・ヘルマン』
フォーマット:24bit/192kHz FLACファイル形式/48kHz ALACファイル形式(※クラウド対応)/DRMフリー
(HQMD-10051/2015年7月18日配信開始)

■その他、配信中のタイトルは「HQMストア」でご案内しています。

アンコール情報:コルネリア・ヘルマン ピアノ・リサイタル

2014 年 10 月 9 日 木曜日

2014年710月9日(木)に白寿ホールで開催されました『コルネリア・ヘルマン ピアノ・リサイタル』はおかげさまで多くのお客様にお越しいただき、大盛況のうちに終了いたしました。

ご来場いただきましたお客様、誠にありがとうございました。

当日のアンコール曲は以下の通りです。

アンコール
バッハ:パルティータ第2番より カプリッチョ
ラモー:サラバンド イ長調

当日券情報:コルネリア・ヘルマン ピアノ・リサイタル 【当日会場で新譜CDを発売/サイン会開催】

2014 年 10 月 8 日 水曜日

10月9日(木)白寿ホールで開催の『コルネリア・ヘルマン ピアノ・リサイタル』は当日18:00よりホール入り口の当日券窓口にて当日券の発売を行います。

当日会場にて10月10日発売の新譜CD『J.S.バッハ:イタリア協奏曲』を発売いたします。
また、公演終了後ホールロビーにてコルネリア・ヘルマン サイン会を開催の予定です。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております♪

『コルネリア・ヘルマン ピアノ・リサイタル』
■公演日:2014年10月9日(木)
■会 場:白寿ホール
■開 場:18:30
■開 演:19:00
■料 金:全席指定 ¥4,000(税込)

■曲目等コンサートの詳しい情報はこちらをご参照ください。

2014年10月10日臨時発売新譜のご案内[クラシック/CD]

2014 年 10 月 7 日 火曜日

 カメラータの臨時発売新譜(10月10日発売)、CMCD-25041『J.S.バッハ:イタリア協奏曲/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-25041)をご紹介いたします。
 バッハ国際コンクールに最年少で最高位に輝いた経歴を持ち、『フランス組曲 第1集』『フランス組曲 第2集』の録音で好評を博したコルネリア・ヘルマンが、今作ではバッハの「イタリア」作品を取り上げます。有名な「イタリア協奏曲」や「イタリア風のアリアと変奏」、ヴィヴァルディなどイタリア人作曲家の作品のバッハによる編曲他を収録。
 イタリア、ウンベルティーデで、銘器ファツィオーリを使用しての録音です。

 なお、あさっての10月9日(木)に、白寿ホール(東京)でコルネリア・ヘルマンの来日リサイタルが開催されます。本アルバムにも収録されたイタリア協奏曲を始め、シューベルトの「さすらい人幻想曲」などの演目が予定されています。チケットは好評発売中。弊社ホームページ/電話等でお問い合わせいただければまだ間に合います。詳しくは弊社のコンサートのページをご覧ください。