‘ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団’ タグのついている投稿

『文春オンライン』にウィーン・ニコライ弦楽四重奏団が登場

2018 年 10 月 22 日 月曜日

CMCD-15147〜8 10月15日に『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲作品59 「ラズモフスキー」』(CMCD-15147〜8)をリリースしたばかりのウィーン・ニコライ弦楽四重奏団のインタヴューが、10月21日から『文春オンライン』で公開されています。

 今月、初来日を果たし、各地で行われた演奏会を大盛況のうちに終えたウィーン・ニコライ弦楽四重奏団。インタヴューはその来日中に行われ、同団からヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(ヴァイオリン)、ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク(チェロ)のヘーデンボルク兄弟が参加しました。アルバム『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲作品59 「ラズモフスキー」』に関する話題はもちろんのこと、演奏するだけではなく運営にもかかわるウィーン・フィルでの仕事、辛いときにプライヴェートで聴く作曲家や作品など、興味深いエピソードが多数。ぜひご覧ください!

ウィーン・フィルの“日本語ペラペラ”兄弟が語り合う「辛いときに“効く”曲」
ヘーデンボルク兄弟 来日インタビュー

2018年10月15日新譜のご案内[クラシック/CD]

2018 年 10 月 15 日 月曜日

CMCD-15147〜8 カメラータの10月新譜(10月15日発売)は『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲作品59 「ラズモフスキー」/ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団』(CMCD-15147〜8)です。
 室内楽演奏の輝かしい伝統をも持つウィーン・フィルの、創設者オットー・ニコライの名を冠したウィーン・ニコライ弦楽四重奏団は、2012年の創設以来、その伝統を受け継ぎ、次代を担う使命感をもって演奏活動を行い高い評価を受けています。ウィーン・フィルの同僚たち、ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(ヴァイオリン)、ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク(チェロ)のヘーデンボルク兄弟と、ゲルハルト・マルシュナー(ヴィオラ)、ベンジャミン・モリソン(ヴァイオリン)による四重奏団が満を持してレコーディングに選んだのは、ベートーヴェンの「ラズモフスキー」全曲。若き正統派カルテットの鮮烈なるCDデビューです。

【プロモーション・フライヤー配信中】
 本アルバムの発売にあたり、プロモーション用のPDFフライヤーを作成しました。ホームページでの紹介も併せこちらもぜひご覧ください。