7月25日に発売されたCD
『高橋アキ プレイズ エリック・サティ-3』(CMCD-28338)が『レコード芸術』誌の最新刊(2016年9月号)で【特選盤】に選出されました。
誌面では濱田滋郎氏から、「(高橋アキは)なんら作為もなくただ淡々と弾くが、それでいて、これ以上“本物のサティ”はおよそ世にあるまい」と評され、那須田務氏からは「生誕150年、このシリーズはサティ芸術の真価を問い直す格好の機会を与えてくれる」と高く評価されました。
7月25日に発売されたCD
『高橋アキ プレイズ エリック・サティ-3』(CMCD-28338)が『レコード芸術』誌の最新刊(2016年9月号)で【特選盤】に選出されました。
誌面では濱田滋郎氏から、「(高橋アキは)なんら作為もなくただ淡々と弾くが、それでいて、これ以上“本物のサティ”はおよそ世にあるまい」と評され、那須田務氏からは「生誕150年、このシリーズはサティ芸術の真価を問い直す格好の機会を与えてくれる」と高く評価されました。
6月25日に発売されたCD
『2人の聖フランチェスコ~リスト:ピアノ作品集/コスタンティーノ・カテーナ』(CMCD-15141〜2)が『レコード芸術』誌の最新刊(2016年8月号)で【特選盤】に選出されました。
誌面では濱田滋郎氏から、「カテーナは優れた技巧、曇りのない率直な解釈をもって、あるいは甘美かつ華麗に、あるいは荘厳かつ晴朗に、リストのイマジネーションが織りなす世界を描いていく」と評され、那須田務氏からは「カテーナは弱音のソノリテや休符がすばらしい。(中略)奥行きのあるサウンドと気品に満ちた音色やフレージングと相俟って、これらの曲で表現されている感情も肉体的なレヴェルではない、寄り高次のそれへと浄化されている」と高く評価されました。
4月25日に発売されたCD
『シューベルト:ピアノ・ソナタ D.784 & D.845/高橋アキ』(CMCD-28334)が『レコード芸術』誌の最新刊(2016年6月号)で【特選盤】に選出されました。
各方面から高い評価を得ている高橋アキのシューベルト:ピアノ・ソナタ・シリーズは本作で第5弾目。2007年に発売された第1弾は同年度の芸術選奨【文部科学大臣賞・音楽部門】等を受賞しました。また、第1弾から本作まで、全てのタイトルが『レコード芸術』【特選盤】に選出されています。
なお、高橋アキは今月23日(月)に東京文化会館にて「─サティ+シューベルト×現在─ 高橋アキ/ピアノリサイタル2016」を行います。演奏会の詳細およびチケット等の情報は弊社のコンサートのページをご覧ください。
3月25日に発売されたCD
『ベートーヴェン「セリオーソ」&シューベルト「死と乙女」/シュトイデ弦楽四重奏団』(CMCD-28335)が『レコード芸術』誌の最新刊(2016年5月号)で【特選盤】に選出されました。
誌面では濱田滋郎氏から、「このクヮルテットの手にかかると、重苦しい沈黙の世界を抜け出て、眼前に音楽の花園が広がる趣である」と評され、中村孝義氏からは「たっぷりとした豊かな響きや美しいカンタービレという伝統をしっかりと身にまといながら、それに安住することなく、核心に踏み込んでいく潔さが随所に感じられ、両局の質を的確に捉えているのだ。」と高く評価されました。
昨年12月25日に発売された新譜2タイトル、『カール=ハインツ・シュッツ plays バッハ・ソロ』(CMCD-28329)と、『スクリャービン:前奏曲集/ボリス・ベクテレフ』(CMCD-15139〜40)の2タイトルが、『レコード芸術』誌の最新刊(2016年3月号)で【特選盤】に選出されました。
カール=ハインツ・シュッツのアルバムは、「曲はとても美しい。美しいといえばシュッツの音色の美しさ、豊かさは終始素晴らしい」(濱田滋郎氏)と評され、ボリス・ベクテレフのアルバムも、「ベクテレフのタッチは柔らかくてしっとりとしていて重みがありよく歌う。これ以上にスクリャービンらしい音色はない。」(那須田務氏)と高く評価されました。
シュッツのアルバムは、クリプトンHQMストアにてさらに高音質なハイレゾ音源も同時配信中です。
話題の2タイトル、この機会にリスナーの皆さんもぜひご自分の耳でお確かめください。