2025 年 9 月 10 日
9月9日(火)に第一生命ホール(東京)で開催されました「穐吉敏子 メモリアル・コンサート」は、おかげさまで多くのお客様にお越しいただき、大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場いただきましたお客様、誠にありがとうございました。
当日のセットリスト、およびアンコール曲は以下の通りです。
■セットリスト
Long Yellow Road
No Moon at All
Garden at Life Time
Dancing Maja
Love Letters
The Village
Sakura Princess
Farewell to Mingus
The Man I Love
Hope
■アンコール
Hangin’ Loose
タグ: アンコール, セットリスト, ルー・タバキン, 穐吉敏子, 第一生命ホール, 金森もとい, 髙橋信之介
カテゴリー: コンサート |
2025 年 9 月 9 日
本日9月8日(火)、第一生命ホール(東京)にて開催される「穐吉敏子 メモリアル・コンサート」のチケットですが、ご好評につきS席およびA席は完売となりました。また、弊社ホームページ、電話、およびイープラスでの受付はすでに終了しております。ご了承ください。
なお、8月27日(火)以降に予約されたチケット料金のお支払いは、当日会場の受付での精算に切りかえさせていただきました。
当日券につきましては、開場時間の18:00の時点で残席がある場合のみ若干数の発売を予定しておりますが、残席の状況により当日券をご用意できない可能性がございます。あしからずご了承ください。
会場への公共交通機関でのアクセスは、都営地下鉄 大江戸線「勝どき駅」 A2a出口より徒歩約8分です。都営バス、および車でお越しの際は、こちらのアクセス情報をご覧ください。
大きなお荷物は会場のクロークにてお預かりが可能です。
■穐吉敏子 メモリアル・コンサート
■出演:
穐吉敏子(ピアノ)/ルー・タバキン(テナーサックス、フルート)
金森もとい(ベース)/髙橋信之介(ドラムス)
■公演日:2025年9月9日(火) 19:00開演(18:00開場)
■会場:第一生命ホール(東京)
■全席指定:B席 6,000円【残席僅少】(※S席、A席は完売しました)
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2025 年 9 月 6 日
山本直純の軽妙な司会に、小澤征爾らのゲストを迎え、1972年から1983年まで放送された伝説の音楽番組『オーケストラがやって来た』。
この度、日本映画専門チャンネル(有料)にて、崎元讓(ハーモニカ)が出演した同番組の1980年10月放送分の回が再放送されます。
2014年にDVD化された際はダイジェスト版でしたが、今回は当時の番組本編をそのままおとどけする貴重な再放送です。ぜひご覧ください。
【番組】
『オーケストラがやって来た』 第418回「小澤征爾の『からす なぜ?』」
(1980年10月12日放送回の再放送)
【放送日/チャンネル】
2025年9月15日(月) 21:00〜
2025年10月16日(木) 6:00〜
日本映画専門チャンネル
※BSスカパー!、J:COM、ひかりTV、CATV等の有料サービスでご覧になれます
→ 視聴方法はこちら
【出演】
崎元譲/小澤征爾/新日本フィルハーモニー交響楽団/山本直純 ほか
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。
タグ: オーケストラがやって来た, 小澤征爾, 崎元讓, 日本映画専門チャンネル
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2025 年 8 月 27 日
2025年10月8日(水)、豊洲シビックセンターホールにて開催される「高橋アキ/ピアノリサイタル2025」のチケット販売を開始いたします。
チケットは9月3日(水)の10:00より、弊社ホームページおよび電話(03-5790-5560/平日10:00〜18:00)にて販売を開始いたします。また、イープラスでも同日よりチケット取り扱いを開始いたします。
公演の詳細は公演情報のページをご覧ください。
■高橋アキ/ピアノリサイタル2025
■公演日:2025年10月8日(水) 19:00開演(18:15開場)
■会場:豊洲シビックセンターホール
■全席自由:4,000円
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
タグ: チケット, 豊洲シビックセンターホール, 高橋アキ
カテゴリー: コンサート |
2025 年 8 月 25 日
季刊『オーディオアクセサリー』誌の最新刊(198号/2025年8月25日発売)、「13人の評論家が選ぶ今季の優秀盤オーディオグレード」コーナーにて、6月25日に発売されたヘーデンボルク・トリオの最新盤、『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 作品44、97、121a/ヘーデンボルク・トリオ』(CMCD-28396)が紹介され、【今季の特選!】に選定されました。
誌面では山之内正氏から、「ピアノ三重奏は個性がぶつかることで生まれる緊張感にも魅力があるのだが、このベートーヴェンは表情と響きを共有した一体感で聴き手を引き込む音楽に昇華している。ヴァイオリンとチェロの潤い豊かな音にピアノの柔らかい響きが浸透する様子を自然に捉えた録音も優秀だ。」等と評されました。
【9月29日追記】
ヘーデンボルク・トリオの同アルバムが、『CDジャーナル』誌の最新刊(2025年秋号)にて紹介されました。
誌面では中野和雄氏から、「ごく障りなく聴こえていながら、ふと気がつくと、音楽の聴き方、楽しみの向きが変わっている。さり気なくも柔らかに仕立てられた清新な三重奏の形だ。」と評されました。
タグ: CDジャーナル, オーディオアクセサリー, ヘーデンボルク・トリオ, 今季の特選
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2025 年 8 月 18 日
カメラータの9月新譜(8月25日発売)は、『シュッツ&鈴木大介 play シューベルト』(CMCD-28394)です。
現代フルート界を代表する名手、ウィーン・フィル首席のカール=ハインツ・シュッツ待望の新録音は、世界的ギター奏者・鈴木大介とのシューベルトを中心とした共演アルバム。
シューベルトの四重奏曲では、ロベルト・バウアーシュタッター(ヴィオラ)、タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)らウィーン・フィルの精鋭たちが集い、カステルヌオーヴォ=テデスコのソナチネでは、フルートとギターの掛け合いや名人芸が繰り広げられます。
シューベルト歌曲のシュッツと鈴木によるフルート&ギター編曲版での演奏は、シューベルトの心情を奏でるにふさわしい仕上がりに心奪われます。
世界的トップ・プレイヤーたちによる現代版「シューベルティアーデ」ともいうべきアルバムを、ぜひお楽しみください。
タグ: カール=ハインツ・シュッツ, タマーシュ・ヴァルガ, ロベルト・バウアーシュタッター, 鈴木大介
カテゴリー: CD・DVD・BDソフト |
2025 年 8 月 15 日
8月15日発刊の読売新聞夕刊で、9月9日(火)に第一生命ホール(東京)にて開催される「穐吉敏子 メモリアル・コンサート」の記事が掲載されました。
本公演のチケットですが、14日(木)のニュースでもお知らせしました通り、大変ご好評につきS席は完売となりました。A席およびB席は引き続き販売中ですが、A席が残席僅少となっております。
またお電話(03-5790-5560)でのご予約は、平日10:00〜18:00の受付となっておりますので、土日のご予約は受け付けておりません。
弊社ホームページでのお早めのご予約をご検討くださいませ。
■穐吉敏子 メモリアル・コンサート
■出演:
穐吉敏子(ピアノ)/ルー・タバキン(テナーサックス、フルート)
金森もとい(ベース)/髙橋信之介(ドラムス)
■公演日:2025年9月9日(火) 19:00開演(18:00開場)
■会場:第一生命ホール(東京)
■全席指定:S席【完売】/A席:8,000円【残席僅少】/B席:6,000円
タグ: チケット, ルー・タバキン, 完売, 穐吉敏子, 読売新聞, 金森もとい, 髙橋信之介
カテゴリー: コンサート, テレビ・ラジオ・新聞 |
2025 年 8 月 14 日
2025年9月9日(火)、第一生命ホール(東京)にて開催される「穐吉敏子 メモリアル・コンサート」の前売りチケットですが、ご好評につきS席は完売となりました。ご了承ください。
A席およびB席は引き続き販売中ですが、こちらも残席僅少となっております。お早めの購入をご検討くださいませ。
公演の詳細は公演情報のページをご覧ください。
■穐吉敏子 メモリアル・コンサート
■出演:
穐吉敏子(ピアノ)/ルー・タバキン(テナーサックス、フルート)
金森もとい(ベース)/髙橋信之介(ドラムス)
■公演日:2025年9月9日(火) 19:00開演(18:00開場)
■会場:第一生命ホール(東京)
■全席指定:S席:【完売】/A席:8,000円/B席:6,000円
タグ: S席, チケット, ルー・タバキン, 完売, 穐吉敏子, 金森もとい, 髙橋信之介
カテゴリー: コンサート |
2025 年 7 月 30 日
5月25日に発売された飯野明日香の新譜、『道 フランス20、21世紀のピアノ作品/飯野明日香』(CMCD-28395)が、『レコード芸術ONLINE』(2025年7月号)で【推薦盤】に選出されました。
レヴューでは白石美雪氏から、「(ペパン、コネッソン、ワクスマン、エスケシュ、ブーレーズの)抜粋された5曲はそのエッセンスが21世紀のフランス音楽へと継承されているのを感じさせる。(中略)どの作曲家もトレモロと同音反復、さらにミニマル風の反復がじつに多い。(マントヴァーニでの)ピアノの冷涼な響きや微妙な色彩を強調するにはそれらが最適の書法であることがよくわかる。と思っていたら、後半のミュライユ、ベッファ、メシアンでは重く暗い情感が漂い、低音域で繰り出される和音の、しっかりと厚みを持ちながらも濁りのない響きが主体。飯野のしなやかで深い打鍵が生きている。」等と評されました。
※『レコード芸術ONLINE』は、月刊誌『レコード芸術』をベースに生まれた、クラシック音楽の各種メディアポータルサイトです。新譜月評等のすべての記事をご覧いただくには、有料会員(月会費1,100円・税別)へのご登録が必要です。
詳細は『レコード芸術ONLINE』の案内ページをご覧ください。
タグ: レコード芸術, レコード芸術ONLINE, 推薦盤, 飯野明日香
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2025 年 7 月 28 日

『モーストリー・クラシック』誌の最新刊(2025年9月号)、「モーストリー・ディスク・ジャーナル」コーナーにて、6月25日に発売されたヘーデンボルク・トリオの最新盤、『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 作品44、97、121a/ヘーデンボルク・トリオ』(CMCD-28396)が紹介されました。
誌面では伊熊よし子氏から、「演奏はピアノがリードを取り、弦楽器のふたりがそれに息の合った響きで和し、ウィーンの香りをまとう馨しく推進力と躍動感あふれるトリオが誕生。聴き慣れた『大公』に新たな光を当てている。」等と評されました。
同誌では、6月下旬にサントリーホール ブルーローズで行われた「チェンバーミュージック・ガーデン 2025」に出演したヘーデンボルク・トリオの演奏の様子も紹介。「ベートーヴェン(『大公』)のほうがダイナミックかと思いきや、こちらは爽やかな風が吹き通るような演奏で、逆にシューベルト(ピアノ三重奏曲 第2番)は作曲家の秘めた熱情を各所に探し当て、その想いをさらに熱く伝えるような解釈で、とても意外性のある面白さがあった。おそらくウィーンでの音楽活動を通して感じた〈何か〉を表現したいという思いがあったのだろう。」(片桐卓也氏)等と評されました。
また同団メンバーのヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(ヴァイオリン)による連載「ウィーン・フィル便り」では、前述の最新盤の制作過程や、チェンバーミュージック・ガーデンへの準備、5月の『タンホイザー』プレミエのリハーサル等、多忙な日々が興味深いエピソードとともに綴られています。
また同アルバムは、『音楽の友』誌の最新刊(2025年8月号)の「今月の新譜レヴュー」でも紹介され、真嶋雄大氏から、「必要以上に重くならず、さりとてベートーヴェン的なファクターはしっかりと押さえ、薫り高い気品と溌剌たる躍動、洒脱なニュアンスにも富んだ情感は室内楽の醍醐味であり、互いが自在でありながら歩みや呼吸感を一にして密度の著しく高い感興を織り上げている。」等と評されました。
タグ: ヘーデンボルク・トリオ, モーストリー・クラシック, ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク, 音楽の友
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