‘テレビ・ラジオ・新聞’ カテゴリーのアーカイブ
2023 年 1 月 9 日 月曜日
2022年11月26日、東京文化会館にて開催された「岡田博美 ピアノリサイタル2022」でのライヴ録音が、NHK-FM「現代の音楽」にて、2023年1月15日(日)と22日(日)の2週にわたり放送されます。
「日本の3人─三善晃、矢代秋雄と野田暉行」と題された本リサイタルでは、同年2月に完成するも、公演前の9月に惜しくも逝去された野田の新作「ピアノ・ソナタ」も初演され、大きな話題となりました。
番組はNHK-FM以外に、パソコンおよびスマホアプリの「らじる★らじる」の聴き逃し配信でも聴取できます。ぜひご利用ください。
■現代の音楽/最近の公演から 岡田博美ピアノ・リサイタル
【放送日/曲目】
2023年1月15日(日) 8:10〜9:00/NHK-FM
野田暉行:オード・カプリシャス(1986)
野田暉行:ピアノ・ソナタ(2022)
野田暉行:「こどものアルバム」から「トロイカ」(1982)
2023年1月22日(日) 8:10〜9:00/NHK-FM
三善晃:ソナタ形式によるエチュード(1967)
三善晃:子守歌(1977/87改訂)
三善晃:アン・ヴェール(1980)
矢代秋雄:おすまし(1963)
矢代秋雄:じゃんけんとび(1972)
矢代秋雄:ピアノ・ソナタ(1960/61改訂)
矢代秋雄:夢の舟(1960)[編曲:岡田博美]
らじる★らじる 聴き逃し配信 でも聴取できます。
【出演】
岡田博美(ピアノ)/西村朗(司会)
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。
タグ:NHK-FM, らじる★らじる, 三善晃, 岡田博美, 現代の音楽, 矢代秋雄, 野田暉行
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2022 年 12 月 14 日 水曜日

タワーレコードが発行するフリー・マガジン、『intoxicate』最新号(vol.161/12月10日発行)の「OCHANOMA-REVIEW」コーナーにて、書籍『鎌倉ジャズ物語 ピアニスト・松谷穣が生きた進駐軍クラブと歌謡曲の時代』(筒井之隆 著/中央公論新社)とともに、インサイツ/カメラータより発売中のアルバム『春よりも若く/松谷穣』(25CJ-5)が紹介されました。
『intoxicate』はタワーレコード各店舗にて無料配布中です。また、タワーレコードオンラインでも110円(別途送料:全国一律220円)にて数量限定で販売中です。ぜひご覧ください。
タグ:Intoxicate, インサイツ, ジャズ, タワーレコード, タワーレコードオンライン, 春よりも若く, 松谷穣, 松谷翠, 筒井之隆, 鎌倉ジャズ物語
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2022 年 10 月 27 日 木曜日

2022年10月7日に中央公論新社より刊行された『鎌倉ジャズ物語 ピアニスト・松谷穣が生きた進駐軍クラブと歌謡曲の時代』(筒井之隆 著)にて、インサイツ/カメラータより発売中のアルバム『春よりも若く/松谷穣』(25CJ-5)が紹介されました。
同書は、鎌倉の小さな米軍クラブ「リビエラ」からピアニスト・歌手として活動をスタートさせ、戦後のジャズ界で活躍した松谷穣の生涯に迫った書籍。ナンシー梅木、沢たまき、上野尊子ら名ジャズ・ヴォーカリストを育て、歌謡界では藤山一郎、淡谷のり子の伴奏、キャンディーズ、山口百恵らの歌唱指導まで、ジャズからポップスへと続く戦後音楽史とともに歩んできた松谷穣の姿が、数多くのエピソードとともに語られています。
その松谷は晩年の1992,93年、息子の松谷翠らと本アルバム、『春よりも若く』をレコーディングしましたが、アルバムが発売された翌年の1995年に85歳で他界。松谷の長年にわたる音楽キャリアにおいて最初で最後のアルバムとなりました。
「こんな味わいのあるジャズ・ヴォーカルを聴いたのは久し振りで、今回、このCDを世に送りだせることは僕のジャズ・プロデューサー生活の中でも最大の誇りだと思っている。何たって松谷さんの歌の中には人生がある。こんな『歌』は、世界中さがしたって、そうありゃしない」
[弊社プロデューサー:井阪紘/アルバムのライナー・ノーツより]
書籍『鎌倉ジャズ物語』とともに、アルバム『春よりも若く』もぜひお楽しみください。
タグ:インサイツ, ジャズ, 上野尊子, 井阪紘, 春よりも若く, 松谷穣, 松谷翠, 筒井之隆, 鎌倉ジャズ物語
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2022 年 9 月 17 日 土曜日
『音楽の友』誌の最新号(2022年10月号)にて、11月6日に「Joy of Musicシリーズ[第4回]Joy of Bartók」の公演をひかえた田崎悦子のインタヴューと記事が掲載されました。
インタヴューは1960年、田崎が渡米し初めて弾いたヴァイオリン・ソナタ 第2番、日本でのデビュー・リサイタルで弾いた「戸外にて」など、バルトークまつわるエピソードからスタート。そして2002年に田崎が立ち上げ、今年で20周年を迎えるピアノ合宿「Joy of Music」についての話や、11月の公演で共演するパーカッションの柴原誠と大場章裕、ヴァイオリンの城所素雅、小6から「Joy of Music」に参加してきた藤川天耀(ピアノ)らのコメントも掲載。
「ミステリアスさやドラマティックさ、悲しさ、歌、夕陽が沈むシーン……私がバルトークの音楽から感じているものをみなさんに知っていただきたい」と語る田崎。公演への期待も高まります。
田崎悦子 ピアノリサイタル – Joy of Musicシリーズ [第4回]Joy of Bartók
Piano Festival in 八ヶ岳 20周年記念コンサート
■公演日:11月6日(日) 14:00開演(13:30開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■全席自由:一般¥5,000/学生¥3,000(税込)
■出演:田崎悦子(ピアノ)/柴原誠(パーカッション)/大場章裕(パーカッション)/城所素雅(ヴァイオリン)/藤川天耀(ピアノ)
タグ:Joy of Music, 城所素雅, 大場章裕, 東京文化会館, 柴原誠, 田崎悦子, 藤川天耀, 音楽の友
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2022 年 8 月 23 日 火曜日
6月30日に発売された『J.S.バッハ:ノイマイスター・コラール集/松居直美』(CMCD-15159〜60)が、『レコード芸術』誌の最新刊(2022年9月号)で【特選盤】に選出されました。
誌面では那須田務氏から、「松居はブクステフーデのオルガン作品集や若い頃のバッハが影響を受けた北ドイツ楽派などのディスクをリリースし、作品に対する知的で誠実なアプローチで知られるヴェテランだ。(中略)個々の楽曲に真剣に取り組み、丁寧に弾き込んでいる点は評価されるし、彼女の楽曲解説も有益」と評され、草野次郎氏からは、「(松居は)オルガン作品としての音色・音量・テンポ等の多彩なコントラストを与えつつ、36曲が緩慢にならないよう弾き続けている。(中略)すべて数分の小曲だが松居の真摯な演奏が若きバッハの逞しい創造性を再現している」と評されました。
同アルバムは『モーストリー・クラシック』誌の最新刊(2022年10月号)でも紹介され、佐藤康太氏から、「松居はアーティキュレーションで音楽の流れを明確にしつつ、しっかりとコラール旋律を聴きとらせる。決して派手ではないがとても丁寧で、真摯に作品と向きあったことがよく分かる佳演」と評されました。
タグ:モーストリー・クラシック, レコード芸術, 松居直美, 特選盤
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