8月4日発刊の読売新聞夕刊「Evening Entertainment」コーナーにて、『古代からの声 伊福部昭の歌曲作品』(CMBK-30006)をリリースした藍川由美(ソプラノ)のインタヴューが掲載されました。
紙面では、伊福部昭の未発表曲、「平安朝の秋に寄する三つの詩」が本アルバムに収録されるまでのさまざまな経緯が紹介されています。「『日本の伝統に立脚した古典主義』を目指した作曲家の出発点を知る上でとても重要な作品です」と語る藍川による入魂のアルバムを、ぜひお聴きください。
8月4日発刊の読売新聞夕刊「Evening Entertainment」コーナーにて、『古代からの声 伊福部昭の歌曲作品』(CMBK-30006)をリリースした藍川由美(ソプラノ)のインタヴューが掲載されました。
紙面では、伊福部昭の未発表曲、「平安朝の秋に寄する三つの詩」が本アルバムに収録されるまでのさまざまな経緯が紹介されています。「『日本の伝統に立脚した古典主義』を目指した作曲家の出発点を知る上でとても重要な作品です」と語る藍川による入魂のアルバムを、ぜひお聴きください。
7月3日(月)、『グレーテルのかまど』に高橋アキが出演します。
エリック・サティをめぐる“白”、そして“白いスイーツ”の物語をお楽しみください。
【番組】
『グレーテルのかまど』「エリック・サティの白いお菓子」
【放送日】
7月3日(月)22:00〜22:24/NHK-Eテレ
7月7日(金)13:05〜13:29/NHK-Eテレ[再放送]
7月12日(水)11:05~11:29/NHK総合[再放送]
7月4日(火)1:05〜1:29/国際放送(※月曜深夜)
7月7日(金)16:35~16:59/国際放送
※NHKプラス/NHKオンデマンドでも配信します。
【出演】
高橋アキ/瀬戸康史/キムラ緑子 ほか
6月15日発刊の朝日新聞夕刊で、来たる6月17日(土)に東京文化会館 小ホールでリサイタルを開催する村松稔之のインタヴュー記事が掲載されました。
高校3年生でカウンターテナーへの道を進み、イタリア留学を経て歌手としての活動を決心、昨年の新国立劇場では『ジュリオ・チェーザレ』の従者役を演じ才能を開花させた村松。昨年カメラータから発売されたアルバム『小さな空 武満徹ソング・ブック』(CMCD-28384)も大きな話題となり、今回のリサイタルでは満を持して山田耕筰の歌曲に挑みます。
「山田耕筰は楽譜にとても細かく表情や速度の指示を書き込んでいる。忠実に従うことにより、僕自身のフィーリングが邪魔して見えていなかった景色が現れてきた」と語る村松。生前の山田と親交があり、村松の師でもある小林道夫(ピアノ)を迎えてのリサイタルで、あらたな一歩を踏み出す村松の歌声をぜひご鑑賞ください。
※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。
村松稔之 カウンターテナー リサイタル 2023 〜永遠の愛〜
■ピアノ:小林道夫
■公演日:2023年6月17日(土) 14:00開演(13:15開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■全席自由:前売 4,000円/当日 4,500円
(※前売りチケットは当日、窓口での現金精算に切りかえさせていただきました)
6月15日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーで、『古代からの声 伊福部昭の歌曲作品/藍川由美』(CMBK-30006)が紹介されました。
紙面では布施砂丘彦氏から、「体の奥底から呼びかける藍川由美の歌は、忘れられ、消えていった声を丁寧に集めてひとまとめにしたかのように濃い。分厚い解説本も魅力的」と評されました。
※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。
6月15日(木)、クラシック音楽専門インターネットラジオ「OTTAVA(オッターヴァ)」の「村松としゆき ラ・ヴォーチェ」で、6月3日の古楽アンサンブル エクス・ノーヴォの第17回定期演奏会にて収録されたスカルラッティのオラトリオ「カイン または最初の殺人」から、カイン役の村松稔之(カウンターテナー)の歌唱が配信されます。
【放送日】
6月15日(木)18:00
【演奏】
村松稔之(カウンターテナー)/福島康晴(指揮)/古楽アンサンブル エクス・ノーヴォ
【曲目】
アレサアンドロ・スカルラッティ:オラトリオ『カイン または最初の殺人』(1710)より
レチタティーヴォ「主よ、許されることのない大きな過ちの罪として」
アリア「神よ、わたしに罰をお与えください」
レチタティーヴォ「おお、地獄からの誘いの声よ」
アリア「父上、母上、さようなら」
武満徹:明日ハ晴レカナ、曇リカナ(ピアノ:高田ひろ子)
※OTTAVA会員の方はオンデマンドでもお聴きになれます。詳しくはこちらをご覧ください。
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。
本日6月5日、藍川由美と伊福部昭に関する記事「未完譜に映画「ゴジラ」の音列 若き日の伊福部さん作曲」が共同通信から各新聞社へ配信されました。
記事では、伊福部昭が19歳(1933年)ごろに作曲した「平安朝の秋に寄する三つの詩」に、後の映画『ゴジラ』(1954年)のテーマ曲で登場する「ラシド」「ドシラ」の音列が何度も繰り返されていることに楽譜校訂中の藍川由美が気づいたことにふれ、「伊福部音楽の原点に触れる大きな発見」(藍川)と紹介しています。
5月31日に発売された藍川のCDブック『古代からの声 伊福部昭の歌曲作品/藍川由美』(CMBK-30006)では、前出の「平安朝の秋に寄する三つの詩」を含めた伊福部作品を収録したCDと、他の伊福部作品にも登場する「ラシド」「ドシラ」の音列について詳細に分析した解説本がセットになっています。こちらもぜひお聴きください。
6月2日発刊の読売新聞夕刊「Evening Entertainment」コーナーにて、来たる6月17日(土)に東京文化会館 小ホールでリサイタルを開催する村松稔之(カウンターテナー)の記事が掲載されました。
師である小林道夫(ピアノ)を迎え、ブラームスの歌曲、山田耕筰、そして團伊玖磨とカウンターテナーとしては珍しいプログラムが予定されている同公演を控え、「より自然な言葉の響きを大切にし、幅広い歌曲に挑戦していきます」と意欲を語る村松に期待が高まります。
チケットは弊社ホームページ、イープラス、東京文化会館で好評発売中です。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
村松稔之 カウンターテナー リサイタル 2023 〜永遠の愛〜
■ピアノ:小林道夫
■公演日:2023年6月17日(土) 14:00開演(13:15開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■全席自由:前売 4,000円/当日 4,500円
ヴァイオリニストのヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクが、J-WAVEの「GROWING REED」にゲスト出演します。
ウィーン・フィルのメンバーとして活躍しつつ、著名な演奏家のポートレートを撮影、東京と京都で写真展を開くなど、写真家としての肩書きも持つヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク。
なぜ演奏をしながら撮影をするのか、どのようにして楽団や演奏家から撮影の許可をもらっているのか…ナヴィゲーターの岡田准一が、和樹・ヘーデンボルクの素顔に迫ります。
【放送日】
2023年5月28日(日) 24:00〜25:00(※日曜日深夜)
J-WAVE 「GROWING REED」
※radikoのリアルタイム配信およびタイムフリーでも聴取できます
【出演】
ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(ゲスト/ヴァイオリン)
岡田准一(ナヴィゲーター)
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

5月11日発刊の朝日新聞にて、飯野明日香(ピアノ)のインタヴュー記事とともに、アルバム『一柳 慧ピアノ作品集/飯野明日香』(CMCD-28269)が紹介されました。
紙面では、5月20日(土)にサントリーホール ブルーローズで開催されるリサイタル、「Parfum du Futur Vol.23 エラールの旅(全3回)」に関するインタヴューを中心に展開。当日は4人の邦人作曲家、鷹羽弘晃、糀場富美子、西村朗、そして一柳慧の作品も演奏される予定です。
■「ラ・カンパネラ」の高速連打を可能に 革命的ピアノが見せる景色
※5月13日14:00まで記事全文無料公開中です。
(朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、全文無料公開終了後もご覧になれます)
2022年12月25日に発売された高橋アキの最新盤『シューベルト:ピアノ・ソナタ D.840「レリーク」&即興曲 D.935/高橋アキ』(CMCD-28385)が、『レコード芸術』誌の最新刊(2023年3月号)で【特選盤】に選出されました。
誌面では那須田務氏から、「主要主題から慈しむように弾かれ、強弱のグラデーションの幅はそれほど大きくないが、神経質なところや過度な緊張感もない。ひたすら優しい穏やかな音楽が流れていく。第2楽章の出だしも淡々とした語り口が素晴らしい(ソナタ第15番)」と評され、草野次郎氏からは、「このゆったりとした自然の流れに逆らわないような演奏がこの後の曲にも継続されていく。しかし単に柔軟な曲調というわけではなく、その背後には深い抒情を讃えるようなニュアンスも見え隠れして、聴き込むほどにシューベルトの孤高の美しさと奥行きが感じられる(4つの即興曲)」「アンコール的に置かれた《クペルヴィーザー・ワルツ》も心温まるエンディングとなっている」と評されました。