‘アーティスト・作曲家’ カテゴリーのアーカイブ

村松稔之のインタヴューが「ぶらあぼ」で公開されました

2022 年 4 月 27 日 水曜日

村松稔之本日4月27日、『ぶらあぼONLINE』にて、カウンターテナー 村松稔之のインタヴューが公開が開始されました。

インタヴューは5月31日に発売されるアルバム、『小さな空 武満徹ソング・ブック/村松稔之、高田ひろ子』(CMCD-28384)と、翌6月1日に同アルバムの発売記念として開催されるコンサート、「カウンターテナー 村松稔之 武満徹を歌う」の話題を中心に展開。草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルでの高田ひろ子(ピアノ)との共演から、本アルバムが誕生するまでの様々なエピソード、武満作品への解釈や取り組み、そしてカウンターテナーの可能性など、興味深いインタヴューとなっています。ぜひご覧ください。

一柳慧の記事が読売新聞に掲載されました

2022 年 3 月 4 日 金曜日

CMCD-28382本日3月4日発刊の読売新聞夕刊 にて、作曲家 一柳慧のインタヴューが掲載されました。

インタヴューは昨年11月に発売された『寺井結子プレイズ一柳慧邦楽作品集』(CMCD-28382)を中心に展開。「あえて音符に記さない個所を作り、奏者の技巧ではなく、想像力によって音楽を完成させることをめざした(一柳)」同アルバムは、寺井結子中島裕康(箏)、平田紀子(三絃)、黒田鈴尊(尺八)ら若手奏者とのコラボレーションが完成への大きな力になったと一柳は語っています。

今年10月には、シルヴァン・カンブルラン指揮=読売日本交響楽団による「ヴァイオリンと三味線のための二重協奏曲」の初演を控えている一柳。彼の創作活動の“現在”をうかがえる記事となっています。

一柳慧の記事が朝日新聞に掲載されました

2022 年 1 月 28 日 金曜日

CMCD-28382

CMCD-283821月27日発刊の朝日新聞夕刊 ※にて、昨年11月に発売された『寺井結子プレイズ一柳慧邦楽作品集』(CMCD-28382)が、作曲家 一柳慧のインタヴューとともに紹介されました。
寺井結子中島裕康(箏)、平田紀子(三絃)、黒田鈴尊(尺八)ら気鋭の邦楽器奏者とのコラボレーションによって生まれた本アルバム。「西洋か東洋かという二元論では語れない、かつてない連なりを見いだす世代が出てきた。ワクワクします」「“自分らしさ”というものは、他者との関係性においてしか生まれようがない。(中略)作曲家が己の発想を誰かに預け、様々な演奏家たちに広げてもらうプロセスにこそ、時代を経ても変わらない音楽の本質がある」と一柳は語っています。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます(無料会員の方でも月5本までお読みいただけます)。

遠山慶子の記事が読売新聞に掲載されました

2021 年 9 月 9 日 木曜日

遠山慶子今年3月29日に他界したピアニスト、遠山慶子の記事「ピアノは『技術でなく心で』…遠山慶子さん追悼の調べ 草津の森に」が、本日(9月9日)の読売新聞朝刊に掲載されました。

記事では先月25日、草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルの一環として開催されたコンサート「ピアニスト 遠山慶子さんを偲んで」の様子を中心に、生前の遠山慶子、弊社プロデューサー井阪紘らのコメントを掲載。アカデミーの音楽監督、西村朗が遠山に捧げた作品「永遠の微笑(ほほえ)み」も紹介されました。

※読売新聞を購読されている方は、こちらのページから読者会員登録(登録・利用料無料)をしていただくことで記事をご覧になれます。

『ショパン』の特集記事に井上直幸が登場

2021 年 5 月 19 日 水曜日

井上直幸Chopin雑誌『月刊ショパン』最新号(2021年6月号/ハンナ)の特集「忘れ得ぬピアニスト 井上直幸」にて、2003年4月に他界したピアニスト、井上直幸の記事が5ページにわたり掲載されました。

誌面では、吉田純子(朝日新聞編集委員)、室谷高廣(ヴァイオリン)、岡安咲耶(ピアノ)の各氏、そして弊社のレコーディング・プロデューサー井阪紘が語る井上との思い出、特に最期のレコーディングとなった『象さんの子守歌』(CMCD-25010)に関連したエピソードが語られています。

また、鈴木達也氏(スタインウェイ・ジャパン最高顧問)による連載「ピーター鈴木の横丁ばなし」でも、「愛称はポンちゃん 誰からも愛された日本を代表するピアニスト」と題し井上が登場。1960年代、桐朋学園に在学していた井上との出会いや、ビデオ版『ピアノ奏法──音楽を表現する喜び』(2000年3月初出/春秋社)の収録で使用されたスタインウェイの選定にまつわるエピソードなどが語られています。

現在、カメラータから発売されている井上直幸のアルバムはこちらでご覧になれます。ぜひ『月刊ショパン』の特集記事と併せてお楽しみ下さいませ。

田崎悦子 メディア出演情報(5/24,27追記)

2021 年 5 月 18 日 火曜日

田崎悦子来たる6月6日(日)、東京文化会館 小ホールにて開催予定の田崎悦子 ピアノリサイタル – Joy of Music [第1回]Joy of Bachを控えた田崎悦子のメディア出演情報をお届けします。
なお、同シリーズ第3回目の「Joy of Schubert」は2022年6月5日(日)、東京文化会館 小ホールでの開催が決定しました。

■写真家・萩庭桂太氏のWEBマガジン「萩庭桂太 YOUR EYES ONLY」にて、5月17日(月)から〜21日(金)の5日連続で田崎が登場します。萩庭氏撮影によるオフステージの写真と共に綴られる、田崎のざっくばらんなトークは必読です。

■クラシック音楽情報誌『ぶらあぼ』最新号(2021年6月号)の「Pick Up」コーナーにて田崎のインタヴューが掲載されました。同誌の「電子版 eぶらあぼ」でもすぐに記事をお読みいただけます(無料)。

■5月20日(木)、インターネットラジオ局OTTAVAにてピアニスト・音楽ライターの長井進之介氏がパーソナリティを務める「OTTAVA Fresca」(9:00〜12:00)では、田崎のインタヴュー&演奏音源が放送されます。

聴取は無料で、放送は11:00頃を予定しています。聴取方法は以下をご参照下さい。

OTTAVAにアクセス
・トップページの「Listen」をクリック
・「Airtime」のページに飛ぶので、左下にある再生ボタンをクリック

■5月23日(日)付けの日経新聞にて、エッセイ「八ケ岳日誌」が掲載されました。

■5月27日(木)付けの朝日新聞夕刊にて、インタヴュー「バッハの『心の声』聴き 一緒に創造」が掲載されました。

田崎悦子のインタヴュー記事が読売新聞に掲載されました

2021 年 4 月 1 日 木曜日

田崎悦子ピアニストの田崎悦子が本日(4月1日付)の読売新聞夕刊のインタヴュー記事に登場、今年から始まる全3回シリーズのリサイタル、「Joy of Music」への思いを語りました。

過去に大病を克服、復帰リサイタルを終え「これで終わりでいい」と思ったこともあったという田崎ですが、その後も演奏会を終えるたびに「また新しいテーマがわいてくる」と語ります。その田崎が今回挑むのは、バッハ(第1回:6月6日)、ブラームス(第2回:11月14日)、シューベルト(第3回:2022年6月5日)の三人の作曲家。

「バッハの音楽はダイヤモンドのようにどこから見てもたくさんの面がある。あまりにも作品が完璧で、いくら練習しても果てがない。だからこそ、その先にある“ジョイ(喜び)”を届けたい」と語る田崎。シリーズ第1回目「Joy of Bach」のチケットは好評発売中です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

田崎悦子 ピアノリサイタル – Joy of Music [第1回]Joy of Bach
■公演日:6月6日(日) 14:00開演(13:15開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■全席自由:一般¥5,000/学生¥3,000(税込)
■チケット取り扱い:
カメラータ・トウキョウ 03-5790-5560
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
イープラス eplus.jp

【訃報】ピアニスト 遠山慶子さん

2021 年 3 月 30 日 火曜日

遠山慶子2021年3月29日、ピアニストの遠山慶子さんが永眠されました。享年87歳でした。

遠山慶子さんは東京に生まれ、幼少の頃より井上定吉に師事しました。1952年、来日したアルフレッド・コルトーに認められ同氏の招きにより渡仏。コルトーのもとで研鑽を積みながら、パリ・エコール・ノルマル高等音楽院を修了しました。

1963年、パリでのデビューを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、そして日本でリサイタル、室内楽、オーケストラとの協演などで活躍。1978年のリサイタルでは日本ショパン協会賞を授与されました。カルロ・ゼッキ、シャンドール・ヴェーグをはじめとする名指揮者との共演、ロン・ティボー、ゲザ・アンダなど国際コンクールの審査員、また毎夏に開催される草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルでは第1回(1980年)から講師、演奏家として参加。ウィーン弦楽四重奏団とは、リサイタルおよびレコーディングなどで30年以上にわたり共演を続けました。

レコーディングの分野でもカメラータから多くのCDを発売。元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ウェルナー・ヒンクとのデュオで1991〜2007年にわたりレコーディングされた『モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ選集』シリーズ(全5枚)、同じくヒンクとのモーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会(全2回)は各方面から高く評価され、2009年度の第51回毎日芸術賞を受賞しました。

弊社スタッフ一同、ここに慎んで哀悼の意を表し、安らかな眠りにつかれますよう、お祈り申し上げます。

遠山慶子 ディスコグラフィー

飯野明日香「Parfum du futur」チケット販売開始のお知らせ

2021 年 3 月 22 日 月曜日

飯野明日香チラシピアニスト、飯野明日香のコンサート「Parfum du futur Vol.21 新たな出会い」の開催が2021年5月22日(土)に決定し、本日3月22日からチケットの販売が開始されました。

本コンサートは、2020年5月に発売され、『レコード芸術』誌(同年7月号)でも【特選盤】に選出されたCD『和の歌─日本の歌によるピアノ作品集/飯野明日香』(CMCD-28373)の発売記念として開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となり、開催が待たれていたコンサートです。

公演の詳細、チケットのご予約、その他お問い合わせは以下のとおりです。ぜひ弊社発売のCDと併せてお楽しみください。

《飯野明日香/Parfum du futur Vol.21 新たな出会い》
■公演日:5月22日(土) 14:00開演(13:30開場)
■会場:サントリーホール ブルーローズ
■全席自由:一般¥4,000/学生¥3,000(税込)
■チケット取り扱い:サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017/チケットぴあ 0570-02-9999

★マネジメント/お問い合わせ: オーパス・ワン TEL:03-5577-2072 info@opus-one.jp

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

オンエア情報:高橋アキ NHK名曲アルバム

2020 年 7 月 6 日 月曜日

高橋アキNHK「名曲アルバム」
※同番組のために新収録された演奏で放送されます

【放送日】
2020年7月11日(土)14:50 総合
2020年7月12日(日)04:20 総合
2020年7月17日(金)05:55 BSプレミアム
2020年7月19日(日)04:20 総合
2020年7月24日(金)10:55 Eテレ
2020年7月27日(月)10:50 Eテレ
2020年7月30日(木)13:50 Eテレ
※NHKプラスでも配信されます

【曲目】
サティ:ノクチュルヌ 第2番/第5番

【演奏】
高橋アキ(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。