‘アーティスト・作曲家’ カテゴリーのアーカイブ

CDブック『吾輩はピアノを聴く猫である』出版記念パーティー

2016 年 12 月 7 日 水曜日

CMBK-30004『【猫の絵のCDブック】吾輩はピアノを聴く猫である─あなたの猫と一緒に聴く画集』(CMBK-30004)の発売(12月1日)を記念し、さる12月5日に原宿のカーサ・モーツァルトにて出版記念パーティーが行われました。

パーティーは、弊社プロデューサー井阪紘のご挨拶で始まり、制作協力の株式会社クリプトン濱田社長のご発声により乾杯、その後はCDブックで演奏している岡田博美高橋アキが、収録作品を数曲、ピアノの生演奏で披露しました。

また、出版記念パーティーの模様、およびCDブックの詳細に関する記事が、オーディオビジュアルの情報サイト『Phile-web(ファイル・ウェブ)』(音元出版)に掲載されました。こちらもぜひご覧ください。

あの作曲家も猫好きだった!? 可愛い猫をクラシックと画で楽しめるCDブックが登場
猫をテーマにしたCDブック『吾輩はピアノを聴く猫である』。フジコ・ヘミングなど収録

『パイパーズ』最新刊にバウスフィールドとシュミードルが登場

2016 年 10 月 25 日 火曜日

PIPERS9月25日に『メモリーズ&ドリームズ─トロンボーン小品集』(CMCD-28336)をリリースしたイアン・バウスフィールドと、8月25日に『ルードルフ大公:クラリネットのための作品集』(CMCD-28339)をリリースしたペーター・シュミードルのインタビュー記事が、雑誌『パイパーズ』の最新刊(2016年11月号)に掲載されています。

イアン・バウスフィールドは、ブラームスとマーラーの作品に見る二人の意外なリンクや、作品が発表された時代のオリジナル楽器にふれる大切さなど、興味深いインタヴューに応えています。

ペーター・シュミードルのインタビューは、1991年8月に草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルで来日した際に、同じクラリネット奏者の千葉理氏を交えての再録記事となっていますが、祖父から父、そしてシュミードルへと3代に渡って続くウィーン・フィル首席奏者としての経験談など、こちらも読みどころ多数です。

第2回「一柳 慧 コンテンポラリー賞」、2016年10月に応募受付

2016 年 10 月 4 日 火曜日

IchiyanagiPrize-2016.jpg作曲家・ピアニストの一柳慧 (いちやなぎ・とし) が、2015年に創設した音楽賞「一柳 慧 コンテンポラリー賞」は、今年も応募受付を開始いたしました。受付期間は、10月31日午後5時まで(事務局必着)となります。

一柳 慧 コンテンポラリー賞(Toshi Ichiyanagi Contemporary Prize)は、芸術音楽を基軸に、優れた活動を行っている音楽家(作曲家、パフォーマー、指揮者、評論家など)を対象に選び、芸術音楽の充実と活性化、また音楽を通した豊かな社会の創造を目的としております。

作曲、パフォーマンス・指揮、執筆の各ジャンルの作品を対象に応募を受け付け、一柳慧がその審査を行い、受賞者(原則として1名)を決定いたします。

この賞に年齢制限はなく、外国人も日本在住の方は応募できます。

受賞者には、賞状と賞金100万円(複数者受賞の場合、賞金は分割)が授与されます。

受賞者は2017年1月初旬に決定、後日、授賞式と交流会を行います。

応募作品の受付、問合せは、「一柳 慧 コンテンポラリー賞」事務局(カメラータ・トウキョウ内、電話:03-5790-5560/FAX:03-5790-5562/E-mail:concert@camerata.co.jp)まで。

応募の詳細は、第2回応募要項&応募用紙をご参照ください。

作曲家・西村朗、5月31日ニコニコ生放送「THE JASRAC SHOW!」に登場

2016 年 5 月 30 日 月曜日

カメラータよりリリース中の作品集CDシリーズで高い評価を受け、最近作『ブルーノ・カニーノ プレイズ 西村朗』でも『レコード芸術』特選、文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞した作曲家、西村朗。作曲活動はもちろん、草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルの音楽監督、NHK-FM「現代の音楽」の解説などでもお馴染みの彼が、「ニコニコ生放送」のライヴ配信番組「THE JASRAC SHOW!」にゲスト出演します。

この番組は、JASRAC(日本音楽著作権協会)会員の作詞家、作曲家によるトークをJASRAC本部ビル横の特設スタジオから生放送するものです。

5月31日(午後6時放送開始)のゲストコーナー(70分)で、西村氏は音楽との出会いからこれまでの歩みなどを語り、さらに実際に弊社のCD音源を流しながら、自身の作曲技法や語法などについても解説されるそうで、とても興味深い内容になりそうです。

番組のご視聴につきましては、インターネットで以下のURLにアクセスし、詳細をご覧ください。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv260819007

TBSテレビ『Nスタ』でシュッツのCDが紹介されました

2016 年 3 月 15 日 火曜日

本日3月15日(火)夕方、TBSテレビ系で放送されました『Nスタ』内の「Nトク」コーナーにて、弊社から発売中のアルバムCMCD-28313『モーツァルト:フルート四重奏曲集/カール=ハインツ・シュッツ』(CMCD-28313)が紹介されました。

同番組では世界的にも有名なムラマツフルートを製作する村松フルート製作所を訪問、創業以来一貫してハンドメイドにこだわるフルートの製作過程とその職人の皆さんを取材。そこで生まれたフルートを愛用する世界的名手のひとりとして、ウィーン・フィル首席奏者のカール=ハインツ・シュッツが、弊社から発売中の「モーツァルト:フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 K.285」の音源とともに紹介されました。

同音源を収録したアルバムは通常のCDのほかに、ハイレゾのブルーレイディスクおよびHQMストアでのハイレゾ配信で好評発売中です。

新世代のウィーン・フィル首席奏者が名器で奏でるフルート四重奏を、弊社ならではの高音質録音でお楽しみください。

【CD】『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ』
【ブルーレイ】『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ』[24bit/192kHz/96kHz]
【ハイレゾ配信】『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ』[24bit/FLAC 192kHz/ALAC 48kHz]

第1回「一柳 慧 コンテンポラリー賞」受賞者決定のお知らせ

2016 年 1 月 14 日 木曜日

作曲家・ピアニストの一柳 慧(いちやなぎ とし)により2015年に創設された「一柳 慧 コンテンポラリー賞」(事務局:株式会社カメラータ・トウキョウ内)の第1回受賞者が、以下の2名に決定いたしました。

大井浩明(おおい ひろあき/ピアノ)

工藤あかね(くどう あかね/ソプラノ) [敬称略・50音順]

第1回受賞者の大井浩明、工藤あかねと審査員の一柳慧

選考にあたっては、応募期間の2015年11月中に受理した60件(56名)の応募作品について、一柳慧が厳正に審査を行い、パフォーマンス部門に応募された上記2名を選びました。 応募作品の内訳は、作曲:35件、パフォーマンス:19件、執筆:6件でした。

 

【一柳慧による選評】

○大井浩明

大井氏の精力的なピアノの演奏活動は、その多様性ゆえに現代作品に焦点をあてたものと捉えられがちである。しかし、彼ほど徹底して1人1人の作曲家の作品を掘り下げて演奏しているピアニストは、稀有な存在と言ってよいだろう。大井の、現代音楽のあらゆる面――例えばグラフィック・スコアで書かれた作品の演奏から、ピアノの内部奏法を含むものや、身体的アクションを伴うもの、そしてきわめて高度な演奏技術と音楽性を要求されるケージやクセナキスやブソッティなどの先端的なもの、すべてを網羅している演奏は特筆に値する。また、2015年から16年初頭にかけてだけでも、ピアノ版によるマーラーの交響曲やシェーンベルクのオーケストラ曲、その他、フランコ・ドナトーニやマウリツィオ・カーゲル、さらに日本の甲斐説宗や篠原眞らの作品までを、ほとんど毎月ごとに、堅実な演奏でリサイタルやコンサートで披露している。さらに大井の場合、忘れてはならないのは、古典楽器や音楽にも精通しており、現代のピアノの演奏とつながったチェンバロやフォルテピアノでバッハやベートーヴェンの演奏も行っていることがある。それら奥深い幅広いレパートリーの背景を司っている大井の演奏哲学も、今回の受賞の対象として欠かせない要素になっていることを併記しておきたい。

 

○工藤あかね

弾けない時は、歌えばいい

歌えない時は、踊ればいい

踊れない時は、書けばいい

という言葉に象徴される工藤の声楽、コンテンポラリー・ダンス、ギター演奏、音楽学など、多岐にわたるクリエイティヴな活動は注目の的である。2015年のトーキョーワンダーサイトのエクスペリメンタル・フェスティバルで最優秀作品となった「Secret Room Vol. 2―布と箱」の公演におけるすべてのプロフェッションを活用したジョン・ケージ、湯浅譲二、松平頼曉らの作品の独自なパフォーマンスの成果、2013年に結成以来、継続している藤田朗子とのデュオ「タマユラ」におけるシェーンベルクの「架空庭園の書」、サティ-ケージの「ソクラテス」、シュールホフやウルマン歌曲の蘇演活動、2015年のサントリー芸術財団サマーフェスティバルでのシュトックハウゼンの超絶技巧を駆使した「シュティムング」の音楽性豊かな、新しい現代音楽の領域を開拓したパフォーマンスなどが受賞の対象になった。そこに見られる音楽と向き合う姿勢は、これからの音楽にとって不可欠になるであろう作品の創造と通底するようなクリエイティヴィティが横溢する芸術行為であると言えるだろう。

 

【受賞者プロフィール】

大井浩明(ピアノ)

大井浩明京都市出身。独学でピアノを始めたのち、スイス連邦政府給費留学生ならびに文化庁派遣芸術家在外研修員としてベルン芸術大学(スイス)に留学、ブルーノ・カニーノにピアノと室内楽を師事。同大学大学院ピアノ科ソリストディプロマ課程修了。朝日現代音楽賞(1993)、アリオン賞(1994)、青山音楽賞(1995)、村松賞(1996)、出光音楽賞(2001)、文化庁芸術祭賞(2006)、日本文化藝術賞(2007)等を受賞。これまでにNHK響、新日本フィル、東京都響、東京シティ・フィル、仙台フィル、京都市響等のほか、ヨーロッパではバイエルン放送響、ルクセンブルク・フィル、シュトゥットガルト室内管、ベルン響、アンサンブル・アンテルコンタンポラン(パリ)、ASKOアンサンブル(アムステルダム)、ドイツ・カンマーオーケストラ(ベルリン)等と共演。
公式ブログ:http://ooipiano.exblog.jp/

*なお、第1回受賞者の大井浩明氏は、2月21日(日)18時より一柳慧ピアノ作品個展を予定しています。 http://ooipiano.exblog.jp/25169504/

 

工藤あかね(ソプラノ)

工藤あかね

(c) Jun’ichi Ishizuka

東京藝術大学卒業。日墺文化協会「フレッシュ・コンサート」最優秀賞、アテネ・オリンピック記念「国際ミトロプーロス声楽コンクール2003」日本代表。近年は身体表現を伴う先鋭的な作品に興味を持ち、シュトックハウゼン講習会で学ぶ。2011年のリサイタル「Secret Room」では、シュトックハウゼン「ティアクライス(十二宮)」にみずから振り付けをほどこし、同作に「踊るソプラノ版」という新たな解釈を拓いた。2015年サントリー芸術財団「サマーフェスティバル」、トーキョーワンダーサイト主催「トーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバルVol. 10」に出演。ピアノの藤田朗子とデュオ「タマユラ」を結成し、これまでにサティ「3章からなる交響的ドラマ《ソクラテス》」、ヴィエルヌ「憂鬱と絶望」、シュールホフやウルマン歌曲の蘇演、シェーンベルク「架空庭園の書」などを手がけている。

 

 

【一柳 慧 コンテンポラリー賞について】

一柳 慧 コンテンポラリー賞(Toshi Ichiyanagi Contemporary Prize)は、芸術音楽の充実と活性化、また音楽を通した豊かな社会の創造を目的とし、芸術音楽を基軸に優れた活動を行っている音楽家(作曲家、パフォーマー、指揮者、評論家など)を対象に、各ジャンルの作品の応募を受け付け、一柳慧がその審査を行い、受賞者を決定いたします。この賞に年齢制限はなく、外国人も日本在住の方は応募できます。受賞者には、表彰状と賞金100万円(複数者受賞の場合、賞金は分割)が授与されます。

 

なお、第2回「一柳慧コンテンポラリー賞」の応募期間は、2016年10月とし、2017年1月に受賞者を決定、後日、記者発表、贈賞式と懇親会を行います。条件は、すべて第1回同様となります。

 

【一柳 慧 プロフィール】

一柳 慧(いちやなぎ とし)

1933年2月4日、神戸生まれ。作曲家、ピアニスト。10代で2度毎日音楽コンクール(現日本音楽コンクール)作曲部門第1位受賞。19歳で渡米、ニューヨークでジョン・ケージらと実験的音楽活動を展開し1961年に帰国。偶然性の導入や図形楽譜を用いた作品で、様々な分野に強い影響を与える。これまでに尾高賞を4回、フランス文化勲章、毎日芸術賞、京都音楽大賞、サントリー音楽賞、紫綬褒章、旭日小綬章など受賞多数。作品は文化庁委嘱オペラ「モモ」(1995)や、新国立劇場委嘱オペラ「光」(2003)、神奈川県文化財団委嘱オペラ「愛の白夜」(2006)の他、9曲の交響曲、9曲の協奏曲、室内楽作品、電子コンピューター音楽、他に「往還楽」「雲の岸、風の根」「邂逅」などの雅楽、声明を中心とした大型の伝統音楽など多岐に渡っており、音楽の空間性を追求した独自の作風による作品を発表し続けている。作品は国内のオーケストラはもとより、フランス・ナショナル、イギリス・BBC、スイス・トーンハレ、ノルウェー・オスロ・フィルなどにより世界各国で演奏されている。現在、公益財団法人神奈川芸術文化財団芸術総監督。また、正倉院や古代中国ペルシャの復元楽器を中心にとしたアンサンブル「千年の響き」の芸術監督。2008年文化功労者。

 

「一柳 慧 コンテンポラリー賞」創設、11月に応募受付

2015 年 9 月 14 日 月曜日

IchiyanagiPrize.jpg 作曲家・ピアニストの一柳慧(いちやなぎ・とし)は、2015年9月、新たな音楽賞「一柳 慧 コンテンポラリー賞」を創設いたしました。

一柳 慧 コンテンポラリー賞(Toshi Ichiyanagi Contemporary Prize)は、芸術音楽を基軸に、優れた活動を行っている音楽家(作曲家、パフォーマー、指揮者、評論家など)を対象に選び、芸術音楽の充実と活性化、また音楽を通した豊かな社会の創造を目的としております。
上記のように、作曲、パフォーマンス・指揮、執筆の各ジャンルの作品を対象に応募を受け付け、一柳慧がその審査を行い、受賞者(原則として1名)を決定いたします。

この賞に年齢制限はなく、外国人も日本在住の方は応募できます。

受賞者には、賞状と賞金100万円(複数者受賞の場合、賞金は分割)が授与されます。

第1回の「一柳 慧 コンテンポラリー賞」は、2015年11月を応募期間とし、2016年1月初旬に受賞者を決定、後日、授賞式と交流会を行います。

応募作品の受付、問合せは、「一柳 慧 コンテンポラリー賞」事務局(カメラータ・トウキョウ内、電話:03-5790-5560/FAX:03-5790-5562/E-mail:concert@camerata.co.jp)まで。

応募の詳細は、第1回応募要項&応募用紙をご参照ください。

【訃報】チェリスト フリッツ・ドレシャル氏

2015 年 8 月 24 日 月曜日

Fritz Dolezal 2015年8月20日、世界的チェリストのフリッツ・ドレシャル氏が永眠されました。享年68歳でした。
 ドレシャル氏は1970年代前半よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン八重奏団等で演奏活動を開始し、1974年にウィーン・フィルのチェロ首席奏者に就任しました。そして1985年からウィーン弦楽四重奏団のメンバーとしても演奏活動を開始し、カメラータ・トウキョウから多数の名録音をリリースしました。昨年(2014年)の11月には、弊社招聘によるウィーン弦楽四重奏団の創設50周年記念公演のために来日、各地で絶賛を受けました。
 聴衆から演奏家まで多くの人たちに愛された温厚な人柄、そしてその人柄がそのまま音になったようなドレシャル氏の名演奏は、いつまでも皆様の心の中に生き続けることでしょう。弊社スタッフ一同、ここに慎んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。

ピアニスト 高橋アキが弊社のマネジメント・アーティストに加わりました

2015 年 3 月 23 日 月曜日

CMCD-28317 ピアニスト 高橋アキが、弊社のマネジメント・アーティストに加わりました。
 弊社では、2002年の『ヴィシュヌの化身』 から2003年の『フォー・ウォールズ…高橋アキ プレイズ ジョン・ケージ』『高橋アキ プレイズ エリック・サティ』『シューベルト:ピアノ・ソナタ D.894「幻想」& D.575』そして、『曼珠沙華~平山美智子 山田耕筰を歌う』まで、12タイトルの録音を重ねてきました。
 現代の重要な作曲家たちに絶大な信頼を寄せられる世界的なピアニストであり、また、近年ではシューベルトなどでも高い評価を受けています。独自の高橋アキの世界を、コンサートでもお聴き頂けるよう、レコーディング・マネジメント一丸となって、サポートしてまいります。ご期待ください。

岡田博美のビデオ・インタビュー

2014 年 12 月 10 日 水曜日

 岡田博美ピアノリサイタル2014 薮田益資さんが運営するサイト「クラシック・ニュース」で12月13日に東京文化会館小ホールでの公演を控えた岡田博美のビデオ・インタビューを収録いただきました。

今回の公演の曲目を中心に、次回公演について、さらにはロンドンでの生活にまで話が及んでおります。是非御参照ください。

https://www.youtube.com/watch?v=zibIwKqfG1U

12月13日(土)の公演のチケットも残り少なくなっております。事前にチケットのご予約をお願いいたします。

■岡田博美ピアノリサイタル2014〜悪魔のささやき-ショパンとスクリャービン
公演日: 2014年12月13日(土)
会 場: 東京文化会館 小ホール
開 場: 13:30
開 演: 14:00
料 金:S席¥5,000/A席¥4,000/B席¥2,000(全席指定・税込)

http://www.camerata.co.jp/concerts_events/detail.php?id=153