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オンエア情報:高橋アキ 「おんがく交差点」

2026 年 1 月 13 日 火曜日

高橋アキ1月17日(土)、BSテレ東で放送される『おんがく交差点』高橋アキが出演します。
サティとの出会いやその作品の魅力、アルバム『ハイパー・ビートルズ』についてのトークのほか、大谷康子(ヴァイオリン)との“歌うヴァイオリン”でのコラボレーション演奏もお楽しみいただけます。ぜひご覧ください。

【番組】
『おんがく交差点』

【放送日/チャンネル】
1月17日(土)8:00~8:30/BSテレ東

【曲目】
エリック・サティ:
ジュ・トゥ・ヴー(高橋アキ)
右や左に見えるもの〜眼鏡なしで(高橋アキ&大谷康子)
グノシエンヌ 第1番(高橋アキ&大谷康子)

【出演】
ゲスト:高橋アキ(ピアノ)
MC:大谷康子(ヴァイオリン)/春風亭小朝(落語家)

2015年10月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2015 年 10 月 25 日 日曜日

 カメラータの11月新譜(10月25日発売)は2タイトルです。

 1タイトル目はCMBD-80009『高橋アキ プレイズ エリック・サティ-2』(CMBD-80009)です。
 高い評価を得て進行中の高橋アキによるエリック・サティのピアノ作品録音プロジェクト。その第2弾としてサティの1913年から19年までの作品群を収め、CDで発売されたタイトルが待望のブルーレイ・ディスクで登場しました。豊かな響きを持つイタリアの録音会場にピアノの銘器ファツィオーリを持ち込んで臨んだ最新レコーディングは、サティ演奏の第一人者・高橋アキの名演奏が最良の形で収録されており、ハイレゾのブルーレイが、その全貌を再現します。

 2タイトル目はCMCD-28323『新実徳英:弦楽四重奏曲第2番〈アスラ〉─室内楽作品集』(CMCD-28323)です。
 「2011年3月11日、私はTVが伝える映像を見ながら『弦楽四重奏曲第2番』を書き続けた。恐怖・怒り・悲しみ、祈り、それらの全てが折り重なって曲に入り込んだ。音楽に何ができるのか、苦難に立ち向かえるのか、生きる希望を歌えるのか、そのような想いの中で「修羅の如く書き続ける」という言葉と出会った。私もまたそのようにあろう! 副題はAsura=阿修羅となった」[新実徳英『個展II〜室内楽を巡って』より]
 東日本大震災以後、「人はどのように生きるのか、生きていけるのか」を問う、新実徳英による渾身の室内楽作品集が登場しました。クヮトロ・ピアチェーリ大谷康子/齋藤真知亜/百武由紀/苅田雅治]、若林顕(ピアノ)ら、第一線で活躍する演奏家が集結、2013年10月に東京で開催された『新実徳英・個展II〜室内楽を巡って』からのライヴ録音です。