‘モートン・フェルドマン’ タグのついている投稿

高橋アキの記事が朝日新聞に掲載されました

2026 年 4 月 30 日 木曜日

高橋アキ&フェルドマン
4月30日(木)発刊の朝日新聞夕刊にて、「時を忘れ優しく、フェルドマンの調べ 高橋アキ、生誕100年を奏でる」と題し、高橋アキのエッセイ記事が掲載されました。

「理屈抜きに心地良い。最後の音が近づくと、ああ、永遠に終わらなきゃいいのに、って寂しくなる」と、フェルドマンの作品を演奏している時の心境について語る高橋。記事では、フェルドマン、そして友人のバニータ・マーカスとすごした晩年の思い出なども語られています。

【期間限定・記事全文無料公開中!】
こちらのリンクから、どなたでも無料で全文をご覧になれます。(5月1日20:30まで)

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、上記無料期間終了後もこちらのページで記事全文をご覧になれます。

5月2日(土)に神奈川県立音楽堂で開催されるリサイタルのチケットは全席自由で好評発売中です。お電話およびネットでのチケットお取り置きも可能ですが、演奏会当日の13:00から会場受付にて当日券の販売もございます。
チケット料金はお取り置き、当日券どちらも同額です。また会場でのご精算は現金のみとなります。ご了承ください。

高橋アキ プレイズ フェルドマン/モートン・フェルドマン生誕100年を祝って
■公演日:2026年5月2日(土) 14:00開演(13:10開場)※
13:30より高橋アキ×柿沼敏江(音楽学)によるプレトークイベントもございます。
観覧ご希望の方はお早めにお越しください。
■会場:神奈川県立音楽堂
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約10分/神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2

当日券情報:高橋アキ プレイズ フェルドマン

2026 年 4 月 23 日 木曜日

高橋アキ5月2日(土)、神奈川県立音楽堂にて開催される「高橋アキ プレイズ フェルドマン/モートン・フェルドマン生誕100年を祝って」のチケットは好評発売中です。なお、公演日が迫っておりますので、4月22日(水)以降受付分の前売チケット料金のお支払いは、当日会場の受付での現金精算に切り替えさせていただきました。

当日券は13:00から会場受付にて販売開始の予定です。前売および当日券とも、受付にて現金のみの精算とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

会場への公共交通機関でのアクセスは以下の通りです。
JR京浜東北・根岸線 桜木町駅 南改札西口、北改札西口から徒歩10分
横浜市営地下鉄ブルーライン 桜木町駅 南1番出口から徒歩10分
京浜急行本線 日ノ出町駅 から徒歩13分
みなとみらい線 みなとみらい駅 から徒歩20分

バス、乗用車、および駐車場に関する情報は以下のアクセス情報をご覧ください。
神奈川県立音楽堂 アクセス情報
住所:神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
TEL:045-263-2567(9:00〜17:00)

高橋アキのインタヴューが『音楽の友』に/タワレコ『Mikiki』『intoxicate』にも関連記事が掲載されました

2026 年 4 月 21 日 火曜日

intoxicateintoxicate『音楽の友』誌最新号(2026年5月号)にて、高橋アキのインタヴュー記事が掲載されました。

高橋が「私にとって特に重要な作曲家」と語るモートン・フェルドマン生誕100年を祝い、5月2日(土)に神奈川県立音楽堂で開催されるリサイタル
「“フェルドマネスク”とでもいえるでしょうか。その独特な時間性は同時代の美術からの影響のように思います。」と、フェルドマンの作品における時間の流れを表現する高橋。約4時間(休憩2回)にもおよぶリサイタルで、高橋アキはどのようなフェルドマンの“時間”を紡ぐのでしょうか。期待が高まります。

また、フェルドマンの関連記事として、タワーレコードが発行するフリー・マガジン、『intoxicate(イントキシケイト)』最新号(vol.181/4月20日発行)、およびタワーレコードの音楽ガイドネットメディア『Mikiki』にて、「モートン・フェルドマン(Morton Feldman)のレッスン――藤枝守が生誕100年を迎える作曲家の音楽と記憶を辿る」と題し、1985年、作曲家の藤枝守氏が、高橋とクロノス・カルテットの演奏会後に初めて会ったフェルドマンの思い出、彼の作品やレッスンについて語る記事が掲載されています。

(※『Mikiki』は、上記リンクより記事全文をご覧いただけます。)

高橋アキの記事が読売新聞に掲載されました

2026 年 4 月 17 日 金曜日

高橋アキ
4月17日(金)発刊の読売新聞夕刊にて、高橋アキのインタヴュー記事が掲載されました。

「シンプルな和音のつながりに耳を澄ませると、思いもよらないさまざまな音色がきこえてくる。」「『こういうふうに弾こう』といった意図を捨て、心を無にしてひたすら響きに集中すると、一つひとつの音が精神性を帯びてくるように感じる。」と、フェルドマンの作品の魅力について語る高橋。
5月2日(土)に神奈川県立音楽堂で開催されるリサイタルは、そのフェルドマン作品のみを演奏するという、意欲的なプログラムが予定されています。チケットは好評発売中です。

高橋アキ プレイズ フェルドマン/モートン・フェルドマン生誕100年を祝って
■公演日:2026年5月2日(土) 14:00開演(13:10開場)※
13:30より高橋アキ×柿沼敏江(音楽学)によるプレトークイベントもございます。
観覧ご希望の方はお早めにお越しください。
■会場:神奈川県立音楽堂
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約10分/神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
■全席自由:一般4,000円/学生2,000円

高橋アキの記事が愛媛新聞に掲載されました

2026 年 4 月 6 日 月曜日

高橋アキ
3月30日(月)発刊の愛媛新聞にて、高橋アキのインタヴュー記事が掲載されました。

5月2日(土)に、神奈川県立音楽堂でのリサイタルを控えている高橋。「フェルドマンをこんなにまとめて弾くのは初めて」と高橋が語る通り、本公演はモートン・フェルドマン生誕100年を記念したフェルドマン作品のみという意欲的なプログラムで編成され、本記事は同公演への思いとフェルドマン作品、そして彼の魅力を高橋が語る興味深いインタヴューとなっています。

高橋が「静謐の美学」と称するフェルドマンの世界に没入する注目の公演。チケットは好評発売中です。

高橋アキ プレイズ フェルドマン/モートン・フェルドマン生誕100年を祝って
■公演日:2026年5月2日(土) 14:00開演(13:10開場)※
13:30より高橋アキ×柿沼敏江(音楽学)によるプレトークイベントもございます。
観覧ご希望の方はお早めにお越しください。
■会場:神奈川県立音楽堂
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約10分/神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
■全席自由:一般4,000円/学生2,000円

高橋アキ プレイズ フェルドマン チケット販売開始のお知らせ

2026 年 2 月 13 日 金曜日

高橋アキ2026年5月2日(土)、神奈川県立音楽堂にて開催される「高橋アキ プレイズ フェルドマン/モートン・フェルドマン生誕100年を祝って」のチケット販売を開始いたします。

チケットは2月20日(金)より、弊社サイトおよび電話(03-5790-5560/平日10:00〜18:00)にて販売を開始いたします。また、チケットかながわのサイトおよび電話(0570-015-415/平日10:00〜18:00)でも同日から販売を開始いたします。
翌21日(土)からはイープラスでも取り扱いを開始いたします。

公演の詳細は公演情報のページをご覧ください。

高橋アキ プレイズ フェルドマン/モートン・フェルドマン生誕100年を祝って
■公演日:2026年5月2日(土) 14:00開演(13:10開場)※
13:30より高橋アキ×柿沼敏江(音楽学)によるプレトークイベントもございます。
観覧ご希望の方はお早めにお越しください。
■会場:神奈川県立音楽堂
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約10分/神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
■全席自由:一般4,000円/学生2,000円

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

音楽ウェブメディア『TURN』で高橋アキのアルバムが紹介されました

2021 年 10 月 27 日 水曜日

CMCD-99087多様なジャンルの音楽をピックアップする音楽ウェブメディア『TURN』にて、高橋アキのアルバム、『高橋アキ プレイズ ケージ×フェルドマン via サティ』(CMCD-99087)が紹介されました。

記事は「サティが繋ぐ高橋アキ、ケージ、フェルドマン」と題され、編集者/ライターとして活躍する松村正人氏が、「チープ・イミテーション」を中心としたケージ、フェルドマン、サティ、そして高橋アキとのリンクを辿ります。ぜひ弊社から発売中のアルバムと合わせてお楽しみください。

高橋アキの最新盤が『レコード芸術』特選盤に

2021 年 8 月 20 日 金曜日

CMCD-990876月30日に発売された『高橋アキ プレイズ ケージ×フェルドマン via サティ』(CMCD-99087)が、『レコード芸術』誌の最新刊(2021年9月号)で【特選盤】に選出されました。

誌面では長木誠司氏から、「本CDにはそれ(チープ・イミテーション)を三重奏に編曲したフェルドマン・ヴァージョンが併録されている。これまたさらに輪をかけて思いがけぬ響きの色合いが生まれ、ひとつの音が音の受け渡しであると同時に独立した音でもあるかのような不思議な感触を常に身に受ながら聴くことになる。」と評され、白石美雪氏からは、「静かな音に囲まれていたいときに聴いてほしい音楽だ。作曲家の個性を求め、すべてを作曲家と演奏家の資質に帰するような聴き方ではなく、ただ、聴覚空間に落ち込んでくる音、音型、音色に耳をすまして、浮遊しているような感覚で味わう聴き方が最適である。(中略)ケージの音楽に精通した専門家中の専門家がていねいに作ったアルバムである。」と評されました。

2021年6月30日新譜のご案内[クラシック/CD]

2021 年 6 月 30 日 水曜日

CMCD-99087カメラータの7月新譜(6月30日発売)は『高橋アキ プレイズ ケージ×フェルドマン via サティ』(CMCD-99087)です。

「フェルドマン、高橋、サティ、ケージについては《チープ・イミテーション》の編曲が皆を結びつけた。この編曲はこの上ない繊細さを持ち合わせ、互いに深い愛情を抱きあうアーティストたち全員による親密なパーティなのである」
――ジェイムズ・プリチェット(ブックレットより)

エリック・サティを敬愛しその影響を受け、相互に触発しあった2人の作曲家と高橋アキモートン・フェルドマンより編曲作品の献呈を受けた高橋のピアノによる、世界初録音を含む貴重なジョン・ケージ作品集です。ブックレットには、ジェイムズ・プリチェットによる解説、高橋が1980年のケージ、フェルドマンとの日々を綴ったエッセイも収録しました。

高橋アキの新譜が朝日新聞で紹介されました

2019 年 8 月 22 日 木曜日

CMCD-99086本日(8月22日)発刊の朝日新聞夕刊で、高橋アキのインタビューと共に、最新アルバムの『モートン・フェルドマン:バニータ・マーカスのために』(CMCD-99086)が紹介されました。

2007年に録音されたものの、諸事情により日の目を見ることのなかった同アルバムが発売に至った経緯や、「聴く人の意識の深層にまで入ってくる。こういう音楽はそれまで存在した事がなかった。推理小説に没入するようで、あるいは永遠へとつながっていくようで。弾き終わるのが怖くなる」といった高橋アキのコメントも印象的な記事となっています。