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シューベルト:ハープによる即興曲全集が『レコード芸術』準特選盤に

2016 年 6 月 22 日 水曜日

 5月25日に発売されたCDCAMP-8021『シューベルト:ハープによる即興曲全集 D.899 & D.935[ハープ版:世界初録音]/マルギット=アナ・シュース』(CAMP-8021)が『レコード芸術』誌の最新刊(2016年7月号)で【準特選盤】に選出されました。
 本タイトルはハープの第一人者、マルギット=アナ・シュースが、シューベルトのピアノ名曲「即興曲」全曲をハープで演奏した世界初録音のディスクです。誌面では濱田滋郎氏から、「ハープで奏する事による微妙な“発見”の新鮮さには注目すべきところが多い。聴くべし!」と評され、那須田務氏からは「音色もフレージングも柔らかい。(中略)資料的な価値も大」と高く評価されました。

2016年5月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2016 年 5 月 25 日 水曜日

 カメラータの6月新譜(5月25日発売)は2タイトルです。

CMCD-28327 1タイトル目は『一柳慧:交響曲第8番「リヴェレーション 2011」[オーケストラ版]&交響曲第9番「ディアスポラ」』(CMCD-28327)です。
 3.11の未曾有の大震災・大津波そして原発事故、少年時代に経験した戦争の記憶……1945Hiroshimaから2011Fukushimaへ――作曲家・一柳慧の意識を投影した2つの大作、交響曲第8番「リヴェレーション2011」(オーケストラ版)と、交響曲第9番「ディアスポラ」をライヴ収録。
 日本とフィンランドの俊英指揮者、下野竜也ハンヌ・リントゥが東京都交響楽団の定期演奏会で繰り広げた2つの世界初演の名演を収めた最新アルバムです。

CAMP-8021 2タイトル目は、名オーボエ奏者ハンスイェルク・シェレンベルガー率いるドイツのレーベル“CAMPANELLA MUSICA”(カンパネラ・ムジカ)から久々のリリースとなる『シューベルト:ハープによる即興曲全集 D.899 & D.935[ハープ版:世界初録音]/マルギット=アナ・シュース』(CAMP-8021)。
 リサイタルや室内楽の演奏はもちろん、カラヤンやアバド指揮のベルリン・フィルなど著名オーケストラとの長年に渡る共演でも知られるハープの第一人者、マルギット=アナ・シュース。多数のCDでも数々の称賛を得ている彼女が、満を持してレコーディングした最新盤は、なんとシューベルトのピアノ名曲「即興曲」全曲。ハープ版はもちろん、世界初録音です。シューベルトの繊細な響きのパレットを、ハープだからこそ表現できる可能性を追求しながら、見事に演奏しています。
 直輸入盤に日本語解説を添付したパッケージで発売いたします。