ヴォルフガング・シュルツ追悼盤とトーマス・インデアミューレ「クープラン:諸国の人々」が朝日新聞にて紹介されました

 7月8日発刊の朝日新聞夕刊、「続く名演奏家の訃報 残されたCDで追悼」の記事では、音楽評論家の諸石幸生氏がヴォルフガング・サヴァリッシュ、ヤーノシュ・シュタルケル、ヴォルフガング・シュルツ等、日本での実績が大きく、最近亡くなった演奏家について書かれています。そこで、シュルツ氏について「シュルツは足しげく日本を訪れては、日本のフルート会を刺激し続けたし、ウィーン・フィルの顔としても絶大なる人気を誇っていた。」と、生前の活躍ぶりをしのびつつ、「名演奏家たちは、録音も数多く、CDによって在りし日の姿を振り返ることが容易なのがうれしい(中略)シュルツは昨年最後の録音がリリースされ、近況をしのばせる」とライネッケ、ドップラー、ニールセン:フルート協奏曲集』をご紹介いただいています。
 また、カメラータ・トウキョウでは、1970年代に当時日本ビクターよりLPで発売されていた、シュタルケルの『コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ』他を収録したCDを復刻発売する予定です。

同夕刊にて、6月25日発売の『クープラン:諸国の人々~3声の合奏のソナタと組曲(全曲)/インデアミューレ他』も紹介され、「いかにもロココ調の合奏曲。まさに優雅で色彩豊かな音の供宴」と高評価をいただきました。

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