去る5月25日にリリースいたしました故ヴォルフガング・シュルツ氏の追悼盤、『ライネッケ、ドップラー、ニールセン:フルート協奏曲集』が6月21日発刊、日本経済新聞夕刊にて紹介されました。
紙面では、「3曲とも決して出しゃばらない、品のあるフルートと、それに寄り添うオーケストラが極上の音楽を作り上げる。(中略)シュルツのテクニックと音楽性には感服せざるをえない。」と高評をいただいております。世界的フルート奏者が遺した最後の協奏曲セッション録音を是非お聴きください。
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