‘テレビ・ラジオ・新聞’ カテゴリーのアーカイブ
2014 年 1 月 8 日 水曜日
2013年度第51回「レコード・アカデミー賞」の「現代曲部門」賞に、弊社CDの西村朗作品集『天女散花』(CMCD-28283)が選ばれ、現在発売中の『レコード芸術』2014年1月号で発表されました。
レコード・アカデミー賞は、わが国の音楽文化の向上に資する目的を持って、音楽之友社が1963年に創設しました。1年間に国内のレコード会社から発売されたクラシック・レコードのうち、『レコード芸術』誌「新譜月評」で高い評価を得たものの中から部門ごとに演奏や録音などの最も優れたディスクを選定し、表彰しています。選定委員は、日本を代表する音楽評論家、音楽学者等によって構成され、27名が名を連ねています。
選定委員の佐野光司氏による「選考経過」によれば、西村朗は「今日最も油の乗り切った作曲家の一人」で、『天女散花』については「作品も演奏も文句なし」と非常に高く評価されています。
同じく選定委員の石田一志氏による「CD紹介」によれば、演奏については「大オーケストラ作品とは異なったセンシティヴな西村の音楽の機微に触れた、素晴らしい演奏解釈をこのヴィルトゥオーゾ集団(東京シンフォニエッタ)が行なっている[中略]藤原亜美のピアノ、最後のギター協奏曲での鈴木大介の独奏も見事」、収録作品については「4作のどれもが聴きまごうことなく西村のサウンド世界を開示しているのだが、同時にそれぞれに特色が鮮明で多様な語り口をもっている[中略]意欲的でありながら硬直したところは一切なく、その筆致は柔軟自在で、どの響きも活きている。雄弁であるが品位があり、威圧的に緊張を強いることも無い。この作曲家が辿りついた新しい境地がここに味わえる」と、いずれも最大級の賛辞が送られています。
まだこのCDアルバムをお聴きになっていない方は、この機会にぜひ西村作品の魅力をお楽しみください。
なお、表彰式は1月15日に行なわれる予定です。選考理由等の詳細につきましては、『レコード芸術』2014年1月号をご覧ください。
タグ:レコード・アカデミー賞, 東京シンフォニエッタ, 藤原亜美, 西村朗, 鈴木大介
カテゴリー: テレビ・ラジオ・新聞, 受賞 |
2013 年 12 月 24 日 火曜日
●ベストオブクラシック
サンドリーヌ・ピオー ソプラノ・リサイタル
[2012年9月20日/東京・王子ホールにて収録]
【放送日】
2014年1月7日(金) 19:30〜21:10
NHK-FM「ベストオブクラシック」
(初回放送 2013年1月18日)
【曲目】
フォーレ:
水のほとりで 作品8-1/月の光 作品46-2/ゆりかご 作品23-1/夢のあとに 作品7-1 他
【演奏者】
サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
スーザン・マノフ(ピアノ)
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。
タグ:NHK-FM, サンドリーヌ・ピオー, ベストオブクラシック, 王子ホール
カテゴリー: コンサート, テレビ・ラジオ・新聞 |
2013 年 12 月 6 日 金曜日
●BSプレミアム「クラシック倶楽部」
アニエス・アロンとアンサンブル・バルカローレ 演奏会
[2011年12月13日(火)/浜離宮朝日ホールにて収録]
【放送日】
2013年12月18日(水) 6:00〜6:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」
(初回放送 2012年2月27日)
【曲目】
グルドー作詞/パーセル:シリアはたくさんの魅力をもっている
ダウランド:彼女は許してくれるだろうか
ピアソン:落葉
ダウランド:彼女は泣いていた
パーセル:劇付随音楽”パウサニアス”から ばらの花よりかぐわしく
パーセル:運命の時は足早にやってくる
アキリーニ作詞/モンテヴェルディ:愛の手紙
フレスコバルディ:カンツォーナ
ストロッツイ:恋するヘラクレス
カプスベルガー:トッカータ ト長調
マリーニ:恋をした老女
【演奏者】
アニエス・メロン(ソプラノ)
アンサンブル・バルカローレ
ブルーノ・ヘルストロフェール(テオルボ)
ブリス・セリー(チェンバロ)
ジュリアン・ハインスワース(チェロ)
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。
タグ:アニエス・メロン, アンサンブル・バルカローレ, クラシック倶楽部, 浜離宮朝日ホール
カテゴリー: コンサート, テレビ・ラジオ・新聞 |
2013 年 12 月 3 日 火曜日
12月15日(日)NHK-Eテレ「クラシック音楽館」のコンサートプラスのコーナーで、2012年11月22日(木)フィリアホールで行われました「ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ」公演の一部が放送されます。
【放送日】
2013年12月15日(日) 21:00~23:00
NHK-Eテレ「クラシック音楽館」コンサートプラスのコーナー(22:43あたり)
【曲目】
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 作品97 「大公」より第1楽章
【演奏者】
ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。
タグ:ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ, クラシック音楽館, フィリアホール
カテゴリー: コンサート, テレビ・ラジオ・新聞 |
2013 年 11 月 18 日 月曜日

12月1日(日) NHK-Eテレ「クラシック音楽館」のコンサートプラスのコーナーで、2005年11月17日(火)東京文化会館小ホールで行われました「岡田博美ピアノリサイタル ふらんす plus 2005」から5曲が放送されます。
【放送日】
2013年12月1日(日) 21:00~23:00
NHK-Eテレ「クラシック音楽館」コンサートプラスのコーナー(22:41あたり)
【曲目】
ブラームス作曲/編曲:ハンガリー舞曲から第1番/第3番/第4番/第5番/第6番
【演奏者】
岡田博美(ピアノ)
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。
タグ:クラシック音楽館, 岡田博美, 東京文化会館
カテゴリー: コンサート, テレビ・ラジオ・新聞 |
2013 年 11 月 14 日 木曜日
声楽家、栗本尊子が2013年11月12日発刊の日本経済新聞朝刊にて紹介されました。「93歳、衰えぬ奇跡の歌声 戦後に劇団でオペラ歌手デビュー、まだまだ現役」と記事は題され、自身のこと、作曲家、山田耕筰氏や中田喜直氏との思い出などのインタビュー記事が掲載されています。
昨年、92歳のときに開催したリサイタルの模様はDVDでご覧いただけます。どうぞ、お楽しみください。
DVD詳細
栗本尊子コンサート in ヤマハホール
タグ:栗本尊子
カテゴリー: CD・DVD・BDソフト, テレビ・ラジオ・新聞 |
2013 年 11 月 8 日 金曜日

11月10日(日) NHK-Eテレ「クラシック音楽館」のコンサートプラスのコーナーで、2011年9月26日(月)サントリーホールで行われました「サー・ジェームズ・ゴールウェイ フルート・リサイタル」より2曲が放送されます。
【放送日】
2013年11月10日(日) 21:00~23:00 (22:38あたり)
NHK-Eテレ「クラシック音楽館」コンサートプラスのコーナー
【曲目】
フォーレ:幻想曲 ハ長調 作品79
ビゼー/ボルヌ編曲:カルメン幻想曲
【演奏者】
サー・ジェームズ・ゴールウェイ (フルート)
マイケル・マックヘイル(ピアノ)
※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。
タグ:クラシック音楽館, サントリーホール, ジェームズ・ゴールウェイ
カテゴリー: コンサート, テレビ・ラジオ・新聞 |