‘CD・DVD・BDソフト’ カテゴリーのアーカイブ

2023年12月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2023 年 12 月 22 日 金曜日

カメラータの1月新譜(12月25日発売)は2タイトルです。

CMCD-283891タイトル目は『マルセル・モイーズへのオマージュ~フルーティストの黄金時代/伊藤公一&水野久美』です。

京都市交響楽団で30余年、首席奏者として活躍し、ソロや室内楽でも数々の名演を繰り広げるフルーティスト、伊藤公一
フレンチスクールを継承する名手の待望のアルバムは、マルセル・モイーズに捧げる珠玉の作品集となりました。
演奏活動60年を超え、今なお進化し続ける伊藤公一の80歳の記録でもあります。
フルート音楽ファン必聴の1枚です。

CMCD-283862タイトル目は『Nの二乗(自然・数)〜金子仁美:管弦楽作品集』(CMCD-28386)です。

「……かくして金子仁美という作曲家は、フィボナッチ数列、グレゴリオ聖歌、分子構造といった音楽外の何事かを手がかりにしつつ、そこで得られた素材を、類例のないかたちで容赦なくグイグイと回転させ、繰り返しながら新しい説話性へとたどりつこうとしている」
音楽学・沼野雄司(ライナー・ノーツより)
作曲家、金子仁美の管弦楽作品4曲を、野平一郎を始めとする日本を代表する演奏家・演奏団体によるライヴ収録で初CD化。音楽史に刻まれた貴重な音源をお届けいたします。

年末年始の営業のお知らせ

2023 年 12 月 22 日 金曜日

初日の出師走の候、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、まことに勝手ながら、弊社は2023年12月29日(金)から2024年1月4日(木)年末年始休業とさせていただきます。
年末年始休業中に弊社ホームページにてご購入を受け付けました音楽ソフトやコンサートチケット等は、2024年1月5日(金)より順次発送いたします。
なお、積雪等の影響により、一部の地方では配送の遅延等が発生する場合がありますので、ご了承のほどをお願いいたします。

●弊社ホームページでのCDご購入受付
12月28日(木) 以降受付分 ⇒ 2024年1月5日(金)以降順次発送

●CDショップ様からの弊社へのオーダー受付
12月28日(木) 11:00まで受付分 ⇒ 12月29日(金)に出荷
12月28日(木) 11:00以降受付分 ⇒ 2024年1月5日(金)以降順次出荷

来年も変らぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

2023年12月15日新譜のご案内[クラシック/CD]

2023 年 12 月 13 日 水曜日

CMCD-28390カメラータの12月新譜(12月15日発売)は『ショパン、哀しみのジャル/遠藤郁子』(CMCD-28390)です。

ワルシャワ・フィルの指揮者コルトに「日本人唯一のショピニスト」と絶賛され、ルービンシュタイン、ペルルミュテルなど数々の巨匠から称賛を集めたピアニスト遠藤郁子
当アルバムでは2015年に東京オペラシティのリサイタルホールで、遠藤郁子のデビュー50周年とポーランド共和国聖十字功労勲章の受勲を記念して行われたリサイタルより、ショパン9作品の演奏を収録。
名ピアニストによる入魂の演奏を聴ける貴重な音源です。

高橋アキの新譜が朝日新聞で紹介されました

2023 年 10 月 19 日 木曜日

CMCD-2838810月19日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーで、高橋アキの最新盤『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)が紹介されました。

紙面では矢澤孝樹氏から、「作曲家の音楽を知り尽くすピアニストが丹念に紡ぐ。音と音の間に異界の霊気がたちこめ、うしなわれた人々の声がこだまする」と評されました。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

高橋アキの記事が朝日新聞に掲載されました

2023 年 10 月 12 日 木曜日

高橋アキCMCD-2838810月12日発刊の朝日新聞夕刊に、高橋アキのインタヴューが掲載されました。

紙面では、高橋アキから見た作曲家・佐藤聰明の人物像、そして佐藤作品の演奏での取り組み方にも触れられ、9月30日にリリースされた最新アルバム『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)について、高橋は「集中して一気に録音するのは大変だったけど、聰明さんとの半世紀の友情の証ができて良かった」と語っています。

アルバムのリリースに続き、25日には豊洲シビックセンターホール(東京)でのピアノ・リサイタルを控えている高橋。同リサイタルでは、フェルドマン、シューベルト、そして佐藤聰明の委嘱初演が予定されています。チケットはカメラータ・トウキョウ、およびイープラスにて好評発売中です。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

高橋アキ/ピアノリサイタル2023
■公演日:2023年10月25日(水) 19:00開演(18:15開場)
■会場:豊洲シビックセンターホール
■全席自由:4,000円
※カメラータ・トウキョウの電話での受付は平日10:00〜18:00です

高橋アキの記事が読売新聞に掲載されました

2023 年 10 月 6 日 金曜日

高橋アキCMCD-2838810月6日発刊の読売新聞夕刊「Evening Entertainment」コーナーにて、高橋アキのインタヴューが掲載されました。

紙面では、9月30日にリリースされた最新アルバム『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)の話題を中心に展開。佐藤聰明の「橋」の演奏に関して、高橋は「荒ぶる魂を表現するには、音符をただなぞるような弾き方ではダメ。(精神を集中させる)『気』が必要です」と語っています。

『佐藤聰明:橋(I〜V)』のリリースに続き、来たる10月25日には豊洲シビックセンターホール(東京)でのピアノ・リサイタルも控えている高橋。同リサイタルでは、フェルドマン、シューベルト、そして佐藤聰明の委嘱初演が予定されています。

「過去に思いをはせるより、常に未来のことを考えていたい」と語る高橋アキの“今”を、アルバム、そしてリサイタルでお聴きください。

【10月13日追記】
記事全文が読売新聞オンラインで公開されました。読売新聞オンラインの会員以外の方も全文ご覧いただけます。

高橋アキ/ピアノリサイタル2023
■公演日:2023年10月25日(水) 19:00開演(18:15開場)
■会場:豊洲シビックセンターホール
■全席自由:4,000円
※カメラータ・トウキョウの電話での受付は平日10:00〜18:00です

2023年9月30日新譜のご案内[クラシック/CD]

2023 年 9 月 29 日 金曜日

CMCD-28388カメラータの10月新譜(9月30日発売)は『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)です。

佐藤聰明が幼いころに聞いた宮城に伝わる民話に由来する連作ピアノ曲「橋」は、2000年より8年に渡り全5曲が作曲され、高橋アキに献呈されました。
佐藤聰明のデビュー直後から彼の作品を弾き続ける高橋アキの依頼により生まれた「橋」の全曲を、2023年4月に高橋がセッション録音により収録しました。
薄暮の無窮の世界にかかる、死者の魂を渡すカササギの橋――佐藤聰明が音楽で表現する清浄無垢な世界をお聴きください。

藍川由美のアルバムが読売新聞で紹介されました

2023 年 8 月 4 日 金曜日

CMBK-300068月4日発刊の読売新聞夕刊「Evening Entertainment」コーナーにて、『古代からの声 伊福部昭の歌曲作品』(CMBK-30006)をリリースした藍川由美(ソプラノ)のインタヴューが掲載されました。

紙面では、伊福部昭の未発表曲、「平安朝の秋に寄する三つの詩」が本アルバムに収録されるまでのさまざまな経緯が紹介されています。「『日本の伝統に立脚した古典主義』を目指した作曲家の出発点を知る上でとても重要な作品です」と語る藍川による入魂のアルバムを、ぜひお聴きください。

2023年7月1日新譜のご案内[クラシック/CD]

2023 年 6 月 30 日 金曜日

CDT-1120カメラータの7月新譜(7月1日発売)は『平田聖子作曲 親鸞聖人ご和讃による曲集 釈迦弥陀は慈悲の父母』(CDT-1120)です。

本アルバムは親鸞聖人御生誕850年を記念しリリースされた作曲家、平田聖子の最新アルバムです。
親鸞聖人のご和讃は、阿弥陀如来の本願力に遇えた慶びで溢れています。それが平田聖子の色鮮やかな旋律で「南無阿弥陀仏」とともに歌い上げられます。また、同じご和讃が、独唱、同声2部、混声4部、混声2部、器楽伴奏入りなど様々なアレンジで演奏されます。親鸞が平田聖子の音楽によって現代に甦る、音楽好きの親鸞聖人ファン必聴の1枚です。

藍川由美のアルバムが朝日新聞で紹介されました

2023 年 6 月 15 日 木曜日

CMBK-300066月15日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーで、『古代からの声 伊福部昭の歌曲作品/藍川由美』(CMBK-30006)が紹介されました。

紙面では布施砂丘彦氏から、「体の奥底から呼びかける藍川由美の歌は、忘れられ、消えていった声を丁寧に集めてひとまとめにしたかのように濃い。分厚い解説本も魅力的」と評されました。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。