6月に発売された飯塚歩夢(ヴァイオリン)の新譜、『ピアニズム/飯塚歩夢』(CDT-1125)が、『音楽の友』誌最新号(2026年8月号)、および『音楽現代』誌最新号(2026年8月号)にて紹介されました。
『音楽の友』誌では相場ひろ氏から、「(飯塚の演奏は)無伴奏で弾かれるパガニーニの《カプリース 第24番》に顕著なように、肩をいからせて力演を繰り広げるよりも、余裕のある語り口で音楽を気持ちよく歌わせていくことを優先させていく。」と評されました。
『音楽現代』誌では横原千史氏から、「ストラヴィンスキーのロシアの踊りはとてもスリリング。パガニーニでは、技巧の完成度の高さと高音の弱音の美しさに惚れる。」等と評されました。
なお、来たる7月19日(日)の15:00より、タワーレコード渋谷店にて飯塚歩夢のインストア・イベントが開催されます。当日はどなたもお楽しみいただける無料のミニライヴのほか、対象商品をお買い上げいただいた方が参加できるサイン会も開催されます。
インストア・イベントの詳細は、タワーレコード渋谷店のウェブサイト、およびPDFフライヤーをご覧ください。

2026年6月に1stアルバム