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飯野明日香のアルバムが『レコード芸術』特選盤に

2017 年 7 月 21 日 金曜日

 6月10日に発売された飯野明日香のCDCMCD-28349『Japan Now/飯野明日香』 (CMCD-28349)が『レコード芸術』誌の最新刊(2017年8月号)で【特選盤】に選出されました。
 誌面では長木誠司氏から、「飯野の選曲眼とレパートリーをアップデイトする果敢な意志が見え隠れしており、あくまでも『ナウ』であって10年後ではない意図性が感じられる」と評され、白石美雪氏からは「驚くべきなのは(各作品の)様式のちがいを反映しながら演奏していく真摯なアプローチだろう」と高く評価されました。

 また、同アルバムは7月20日発刊の読売新聞夕刊、「サウンズBOX」のコーナーでも飯野のミニ・インタビューと共に紹介されました。

飯野明日香の『France Now』が読売新聞で紹介されました

2014 年 4 月 23 日 水曜日

CMCD-28302 4月17日発刊の読売新聞夕刊で、『France Now/飯野明日香』(CMCD-28302)が紹介され、「まず狙いがいい。最先端のフランスの現代音楽をまるでポップスのアルバムのように12曲並べるという構成。(中略)飯野明日香のピアノは、これらを猫のように機敏に、ハープの残響のような繊細さとカリッとクリスピーな音色を使い分け、鮮やかに処理してゆく。(中略)今まで現代音楽はちょっと……と敬遠していた人にこそ薦めたい。」と、音楽評論家の沼野雄司氏に高評価をいただきました。

『ショパン&シューマン:ピアノ協奏曲集』が読売新聞、日本経済新聞にて紹介されました

2013 年 12 月 25 日 水曜日

 『ショパン&シューマン:ピアノ協奏曲集~6人のオルガン奏者による伴奏版/クラウディオ・ブリツィ、岡田博美、コスタンティーノ・カテーナ他』が、12月19日発刊の読売新聞夕刊と12月20日発刊の日本経済新聞夕刊にて紹介されました。

 「珍盤、奇盤というべきか。企画の中心になっているのは希代のアイデアマン、クラウディオ・ブリツィ。意外なほどに聴きごたえがある」(読売新聞)
 「ロマン派2人の多彩な旋律をオルガンでといぶかったが、聴くと説得力十分。オルガン、指揮、編曲をこなしたブリツィの快作」(日本経済新聞)

 と、高評価をいただきました。イタリアのトラーパニにある3つの演奏台を持つオルガンを6人のオルガン奏者が演奏し、岡田博美、コスタンティーノ・カテーナの両名ピアニストと共演した『ショパン&シューマン:ピアノ協奏曲集』を是非お楽しみください!