カメラータの6月新譜(6月1日発売)は、『ピアニズム/飯塚歩夢』(CDT-1125)です。
「……今、自分が持てる最高の演奏を追求することができた。この〈PIANIZM〉は演奏はもちろん、選曲から曲順に至るまで、僕のこだわりが詰まった自信作である。ヴァイオリンの音色で彩られた色とりどりのピアノ作品の世界を、ぜひ堪能していただきたい。」
[飯塚歩夢/ブックレットより]
2001年に生まれ、数々の国内コンクールで優勝を重ねた俊英ヴァイオリニスト、飯塚歩夢(いいづか・あゆむ)が、ピアノという楽器と深く結びついた名作を自らの楽器で奏でた「弦で紡ぐ鍵盤の物語」。
●飯塚歩夢(ヴァイオリン)
2001年生まれ。7歳よりヴァイオリンを始める。これまで数々の国内コンクールで優勝。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学に特待生として入学し、首席で卒業。令和4年度音楽大学卒業生演奏会(皇居東御苑内桃華楽堂)に出演。これまでにヴァイオリンを渡辺亜美、岩澤麻子、徳永二男の各氏に師事。2025年より年に1度の10年間リサイタル・シリーズ『夢望』を企画し、オリジナリティあるコンサートを展開。