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飯野明日香の最新盤が朝日新聞、『音楽現代』、『月刊ショパン』、『読売新聞』で紹介されました

2025 年 6 月 19 日 木曜日

CMCD-283956月19日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーで、飯野明日香の新譜、『道 フランス20、21世紀のピアノ作品/飯野明日香』(CMCD-28395)が紹介されました。

紙面では金澤正剛氏から、「(1944年のメシアンから2023年のペパンまで)この時代を真摯に追ってきたピアニストだけに、選曲も演奏も変化に富み、何度でも聴きたくなる。」と評されました。

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【7月12日追記】
飯野明日香の同アルバムが、『音楽現代』誌の最新刊(2025年8月号)にて紹介されました。
誌面では佐藤千城氏から、「音楽の『今』を体験する意味でも価値の高い企画内容である。(中略)無理のない打鍵からくる心地よい響きも大きな魅力で、多くの人にお薦めしたい1枚。」等と評され、【推薦】に選出されました。

【7月18日追記】
飯野明日香の同アルバムが、『月刊ショパン』最新号(2025年8月号)に掲載されました。
誌面では道下京子氏から、「作曲家の越えに耳を傾け、その希有な感性によって、今に生きる私たちと作品を結びつけてくれるような演奏である。」等と評されました。

【8月1日追記】
同アルバムが8月1日発刊の読売新聞夕刊にて紹介されました。
紙面では安田和信氏から、「飯野の選曲、闊達な演奏によるのか、本盤に聴く10人の作曲家たちは響きの『美しさ』を追求したドビュッシーの申し子ではないかとの感を強くする。」と評されました。

『月刊ショパン』に桑原志織のインタヴューが掲載されました

2025 年 3 月 19 日 水曜日

CDT-11233月10日にデビュー・アルバム、『桑原志織 ピアノ・リサイタル ブラームス・シューベルト・リスト〈ライヴ盤〉』(CDT-1123)をリリースした桑原志織のインタヴューが、雑誌『月刊ショパン』最新号(2025年4月号)に掲載されました。

インタヴューでは本アルバム、そして音源となった2024年9月のリサイタルのプログラムが中心に語られ、桑原は「私の6年近いドイツ留学の集大成としてドイツロマン派を選びました。(中略)精神性や内面性を求めつつ、両方を出せるようなプログラムを組み、結果的に重量級になりました。」と述べています。インタヴュー記事とともにアルバムもぜひお楽しみください。

『ショパン』の特集記事に井上直幸が登場

2021 年 5 月 19 日 水曜日

井上直幸Chopin雑誌『月刊ショパン』最新号(2021年6月号/ハンナ)の特集「忘れ得ぬピアニスト 井上直幸」にて、2003年4月に他界したピアニスト、井上直幸の記事が5ページにわたり掲載されました。

誌面では、吉田純子(朝日新聞編集委員)、室谷高廣(ヴァイオリン)、岡安咲耶(ピアノ)の各氏、そして弊社のレコーディング・プロデューサー井阪紘が語る井上との思い出、特に最期のレコーディングとなった『象さんの子守歌』(CMCD-25010)に関連したエピソードが語られています。

また、鈴木達也氏(スタインウェイ・ジャパン最高顧問)による連載「ピーター鈴木の横丁ばなし」でも、「愛称はポンちゃん 誰からも愛された日本を代表するピアニスト」と題し井上が登場。1960年代、桐朋学園に在学していた井上との出会いや、ビデオ版『ピアノ奏法──音楽を表現する喜び』(2000年3月初出/春秋社)の収録で使用されたスタインウェイの選定にまつわるエピソードなどが語られています。

現在、カメラータから発売されている井上直幸のアルバムはこちらでご覧になれます。ぜひ『月刊ショパン』の特集記事と併せてお楽しみ下さいませ。