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岡田博美の「ゴルトベルク変奏曲」が『レコード芸術』準特選盤に

2019 年 3 月 20 日 水曜日

CMCD-15149〜50  1月31日に発売されたCD『J. S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲/岡田博美』(CMCD-15149〜50)が『レコード芸術』誌の最新刊(2019年4月号)で【準特選盤】に選出されました。

  誌面では濱田滋郎氏から、「このディスクは、その完成度のみならず魅力においても、グールドのそれを凌ぐ、と思う類稀なものである。(中略)音符のうしろに、バッハその人の感に堪えた面差しが見えるかのようだ。(中略)ともかく、これは名演中の名演である」と絶賛され、那須田務氏から、「(アリアは)磨き上げられた美しいタッチで、一つ一つの音や音型やフレーズを丁寧に慈しむように奏でられている」と評価されました。

2019年1月31日新譜のご案内[クラシック/CD]

2019 年 1 月 31 日 木曜日

CMCD-15149〜50  カメラータの2月新譜(1月31日発売)は『J. S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲/岡田博美』(CMCD-15149〜50)です。

  昨年11月25日に発売された『ベートーヴェン:「ワルトシュタイン」「テンペスト」他』(CMCD-28362)も好評、名ピアニストの岡田博美が、2008年にリサイタルで弾いたバッハの「ゴルトベルク変奏曲」は、多くの聴衆から称賛され、著名作家も自著で「4年に一度の感激」と紹介するなど、名演として語り継がれてきました。

  この日の演奏会は、トッパンホールの主催公演からセレクトしたコンサートを東京藝術大学の学生が収録し、CSデジタルラジオ・ミュージックバードで高音質放送する産学協同プロジェクトとして行われていたため、東京藝大に音源が残されており、このたび待望のCD化が実現しました。

  誰も成しえなかった深い思索に満ちた名演、待望のCD化です。

オンエア情報:パノパ弦楽四重奏団&岡田博美 演奏会[再]

2019 年 1 月 28 日 月曜日

パノパ弦楽四重奏団&岡田博美"●BSプレミアム クラシック倶楽部 パノパ弦楽四重奏団&岡田博美 演奏会[再放送]
2015年12月2日(水)/浜離宮朝日ホールにて収録

【放送日】
2019年2月4日(月) 午前5:00〜5:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ト長調 K.80
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44

【演奏者】
モザイク・カルテット
  イルジー・パノハ(第1ヴァイオリン)
  パヴェル・ゼイファルト(第2ヴァイオリン)
  ミロスラフ・セフノウトカ(ヴィオラ)
  ヤロスラフ・クールハン(チェロ)
岡田博美(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

岡田博美の「ワルトシュタイン&テンペスト」が『レコード芸術』特選盤に

2019 年 1 月 20 日 日曜日

CMCD-28362昨年11月25日に発売されたCD『ベートーヴェン:「ワルトシュタイン」「テンペスト」他/岡田博美』(CMCD-28362)が『レコード芸術』誌の最新刊(2019年2月号)で【特選盤】に選出されました。

誌面では濱田滋郎氏から、「ただ単に“正確さ”のみを取柄とする演奏ではなく、各作品、各楽章、諸フレーズそれぞれに表される微妙な表情づけ(中略)が利いて、奥行きに富む風趣豊かな弾きぶりを味わえること。それによって、これらのソナタを、まさしく超一流のレパートリーとして味わえることが快い。名演譜の名に値しよう」と絶賛され、那須田務氏からも、「(《ワルトシュタイン》の第1楽章は)磨かれたタッチとしなやかなフレージングで一気呵成に弾き切る。《テンペスト》もまったく淀みがない。安定した構成力を示しつつ、音楽の流れに乗って生き生きとした音楽が展開。(中略)颯爽としてダイナミックな快演だ」と評価されました。

また、本アルバムは同誌の「先取り! 最新盤レヴュー」のページでも取り上げられ、相場ひろ氏から、「つまりは聴き手に惰性で音を聞くことを許さない、音楽への厳しい姿勢を打ち出した演奏がここでは繰り広げられてると、断言してしまってもいいだろう」と評価されました。

2018年11月20、25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2018 年 11 月 20 日 火曜日

 カメラータの11月新譜(11月20、25日発売)は2タイトルです。

CMCD-28361 1枚目は『高橋アキ プレイズ ハイパー・ビートルズ volume II』(11月20日発売/CMCD-28361)です。

 先週15日、都内で行われた「高橋アキ ピアノリサイタル2018」も盛況のうちに終了した高橋アキの最新作は、待望の「ハイパー・ビートルズ」再録シリーズ第2弾。本アルバムではジョン・ケージの6台ピアノ(多重録音)作品からアルヴィン・ルシエの「ティーポット」まで、アメリカの実験音楽家たちの作品を中心に選曲。日本、ドイツ、ロシアの作曲家を加えた11人による魅力あふれる個性的なアレンジ作品を収録しました。

CMCD-28362 2枚目は『ベートーヴェン:「ワルトシュタイン」「テンペスト」他/岡田博美』(11月25日発売/CMCD-28362)です。

 「磨かれた美しい一音一音。完璧な響きのバランス。清潔な歌。ベートーヴェンのピアノ曲に不可欠なものが、ぴったり揃っている」
[井阪紘/プロデューサー・ノートより]
 岡田博美が、待望のベートーヴェンのピアノ・ソナタ集をリリースします。録音は2007~17年、東京文化会館小ホールでのライヴ。一切の衒いのない真正面からのアプローチで、作品そのものの造型を明確に示す潔さと実直さに、近年は表現の深みを加味し、さらに強い説得力を持った内容豊かな演奏を披露しています。

 なお、来たる24日(土)に岡田博美のピアノ・リサイタル「今、いちばん弾きたいロシア」が東京文化会館にて開催されます。チケットは好評発売中で、会場では本アルバムの先行発売も予定されています。コンサートの詳しい情報はこちらをご覧ください。

オンエア情報:パノパ弦楽四重奏団&岡田博美 演奏会[再]

2018 年 8 月 16 日 木曜日

パノパ弦楽四重奏団&岡田博美"●BSプレミアム クラシック倶楽部 パノパ弦楽四重奏団&岡田博美 演奏会[再放送]
2015年12月2日(水)/浜離宮朝日ホールにて収録

【放送日】
2018年8月21日(火) 午前5:00〜5:55
BSプレミアム「クラシック倶楽部」

【曲目】
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ト長調 K.80
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44

【演奏者】
モザイク・カルテット
 イルジー・パノハ(第1ヴァイオリン)
 パヴェル・ゼイファルト(第2ヴァイオリン)
 ミロスラフ・セフノウトカ(ヴィオラ)
 ヤロスラフ・クールハン(チェロ)
岡田博美(ピアノ)

※放送日や内容については、予告なく変更になることがございます。あしからずご了承ください。

新聞・雑誌が続々紹介!CDブック『吾輩は音楽を聴く猫である』

2017 年 2 月 22 日 水曜日

CMBK-30004 2017年の「猫の日」の本日2月22日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 弊社で「猫」といえば、『【猫の絵のCDブック】吾輩はピアノを聴く猫である─あなたの猫と一緒に聴く画集』(CMBK-30004)。猫の絵と猫に関連した音楽を集めたこのCDブックは、昨年の12月の発売以来ご好評をいただき、数々の新聞や雑誌、NHKのFM放送などでも紹介されています。
 新聞では、1月5日付の読売新聞を皮切りに、地方紙も含め続々と記事が掲載されました。1月7日付の東京新聞では「愛くるしい絵とともに、曲の説明や三人(収録作品のピアニスト)の猫への思いが記され、深い愛情が伝わってくる」、1月13日付の日本経済新聞では「猫の感情や行動が音楽によって鮮やかに切り取られる」などとご評価いただき、演奏者の一人、高橋アキのコメントとして「猫は作曲家にとって面白い観察対象。猫からくるイメージの豊かさを感じてほしい」と紹介。
 雑誌では、音楽や猫の専門誌などが注目。クラシック音楽の専門誌『レコード芸術』2月号では、音楽評論家の濱田滋郎氏より「音だけから言ってもなかなかおもしろいアンソロジーをなしており、気の利いたプレゼントとしても、大いに活躍されそうな一品」、那須田務氏より「珍しい曲が入っているので、音楽だけ聴いても楽しめる。愛猫家へのプレゼントに最適」と、音楽面からも高い評価を与えていただきました。
 ご購入されたお客様、販売店様からも、ご好評の声やお便りを多数頂戴しております。
 絵と音楽で愛らしい猫を感じることができるCDブック『吾輩は音楽を聴く猫である』で、楽しいひとときをお過ごしください!

2016年12月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2016 年 12 月 25 日 日曜日

 カメラータの1月新譜(12月25日発売)は3タイトルです。

CMCD-28343 1タイトル目は『シュッツ&カニーノ play シューベルト』(CMCD-28343)です。
 ウィーン・フィル首席としてはもちろん、ソロや室内楽でも世界のトップ・フルーティストとして目覚ましい活躍を続けるカール=ハインツ・シュッツ。カメラータから5枚目となる待望の最新アルバムは、ピアニストに巨匠ブルーノ・カニーノを迎えたオール・シューベルト・プログラムとなりました。
 歌にあふれ、暖かく魅惑的で趣味のよいシュッツ&カニーノのシューベルトは、フルート・ファンのみならず、声楽ファンにもお聴きいただきたい、必聴のアルバムです。

CMCD-25043 2タイトル目は『J.S.バッハ:パルティータ 第1集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-25043)です。
 若きバッハ弾き、コルネリア・ヘルマンが、2012年よりカメラータでスタートさせたピアノによるバッハ録音プロジェクトの第4弾。パルティータ全6曲のうち、今回は第2番から第4番までの3曲を収録しました。
 バッハの豊かな音楽、偉大な芸術に喜びをもって挑むヘルマンの清新で知的な情熱に満ちた演奏は、現代のバッハ録音史に確かな足跡を残しています。

CMCD-28331 3タイトル目は『フォーレ:ヴァイオリンとピアノのための作品集/植村理葉、岡田博美』(CMCD-28331)です。
 2008年のドビュッシー、ラヴェル、ミヨーらの作品によるフランス・ヴァイオリン作品集から8年、海外に拠点を置く実力派の二人、植村理葉岡田博美による最新録音は、フォーレの2つのソナタを中心としたヴァイオリンとピアノのための作品集となりました。外面効果を廃し、ひたすら作品の真髄に迫る演奏は、フォーレの音楽に内在する高貴な精神を浮かび上がらせます。2人の奏でる高潔な演奏、底光りのする「大人の音楽」をお聴きください。

CDブック『吾輩はピアノを聴く猫である』出版記念パーティー

2016 年 12 月 7 日 水曜日

CMBK-30004 『【猫の絵のCDブック】吾輩はピアノを聴く猫である─あなたの猫と一緒に聴く画集』(CMBK-30004)の発売(12月1日)を記念し、さる12月5日に原宿のカーサ・モーツァルトにて出版記念パーティーが行われました。
 パーティーは、弊社プロデューサー井阪紘のご挨拶で始まり、制作協力の株式会社クリプトン濱田社長のご発声により乾杯、その後はCDブックで演奏している岡田博美高橋アキが、収録作品を数曲、ピアノの生演奏で披露しました。

 また、出版記念パーティーの模様、およびCDブックの詳細に関する記事が、オーディオビジュアルの情報サイト『Phile-web(ファイル・ウェブ)』(音元出版)に掲載されました。こちらもぜひご覧ください。

あの作曲家も猫好きだった!? 可愛い猫をクラシックと画で楽しめるCDブックが登場
猫をテーマにしたCDブック『吾輩はピアノを聴く猫である』。フジコ・ヘミングなど収録

2016年12月1日新譜のご案内[クラシック/CD]

2016 年 12 月 1 日 木曜日

CMBK-30004 カメラータの12月新譜(12月1日発売)は『【猫の絵のCDブック】吾輩はピアノを聴く猫である─あなたの猫と一緒に聴く画集』(CMBK-30004)です。

猫と音楽は私にとって人生そのもの —— フジコ・ヘミング
夢にまで待ち望んでいた猫のピアノ曲集 —— 假屋崎省吾

猫をこよなく愛する3人のピアニスト(フジコ・ヘミング高橋アキ岡田博美)が、猫にちなんだクラシック曲を演奏したアルバムです。フジコ・ヘミングとクロアチアの8人の画家が描いた、かわいい猫の絵本付のCDが完成!

収録曲は、この猫のピアノ曲集のためのセッション・レコーディングで準備されたもの(2曲を除く)で、2002年の岡田博美の録音から最新は2016年のイタリア録音(サティ「猫の歌」)まで、3人のピアニストでベストの選曲をしました。
猫の絵は、フジコ・ヘミングの有名な作品と、クロアチアの8人の画家たちによるオリジナルで、日本で初めて出版される貴重なものが多数含まれています。
絵本としてはもちろん、音楽アルバムとしても、猫好きのあなたにきっとご満足いただけるものと確信しています。[プロデューサー 井阪紘]