1月15日(木)発刊の朝日新聞夕刊にて、田崎悦子のインタヴュー記事が掲載されました。
18日(日)、に、東京文化会館でのコンサートを控えている田崎。本公演は、モーツァルトの幻想曲に加え、ベートーヴェンとチャイコフスキーのピアノ協奏曲を、ピアノと弦楽五重奏の編曲版で演奏するという意欲的なプログラムが予定されています。
田崎は、60年代に単身で渡米したときの記憶や、テレビで観たブラインドサッカーやパリ・パラリンピック選手の姿、そして数年前の左手首骨折という自身の体験などを経て、今回のプログラムを組み立てていった──と語っています。
田崎と5人の弦楽奏者のコラボレーションは観客にどのような世界を見せてくれるのか、期待が高まる公演です。チケットは好評発売中です。また、当日券は13:00より会場受付にて販売いたします。
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■コンチェルトを弦楽五重奏とともに/田崎悦子(ピアノ)
■公演日:2026年1月18日(日) 14:00開演(13:30開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■出演:田崎悦子(ピアノ)
■共演:城所素雅(ヴァイオリン)/佐々木綾(ヴァイオリン)/田中玲(ヴィオラ)/今泉晃一(チェロ)/森田麻友美(コントラバス)
■全席自由:一般5,000円/学生3,000円
※当日チケットは13:00より会場受付にて販売を開始いたします。
お支払いは現金のみとなっていますのでご了承ください。
