先日1月18日、東京文化会館でのコンサートを大盛況のうちに終えた田崎悦子(ピアノ)のインタヴュー記事が、雑誌『月刊ショパン』最新号(2026年2月号)に掲載されました。
インタヴューは田崎が居住する八ケ岳山麓の自宅で行われました。飼い猫の駒千(こまち)、そして昨年10月に亡くなった風子(フー子)との日々、夜になり薪ストーブに火を入れてからの夜の練習、そして20時からのワインタイム…と、いつものインタヴュー等では見られない、田崎のプライヴェートをうかがうことができます。
先日1月18日、東京文化会館でのコンサートを大盛況のうちに終えた田崎悦子(ピアノ)のインタヴュー記事が、雑誌『月刊ショパン』最新号(2026年2月号)に掲載されました。
インタヴューは田崎が居住する八ケ岳山麓の自宅で行われました。飼い猫の駒千(こまち)、そして昨年10月に亡くなった風子(フー子)との日々、夜になり薪ストーブに火を入れてからの夜の練習、そして20時からのワインタイム…と、いつものインタヴュー等では見られない、田崎のプライヴェートをうかがうことができます。
3月10日にデビュー・アルバム、『桑原志織 ピアノ・リサイタル ブラームス・シューベルト・リスト〈ライヴ盤〉』(CDT-1123)をリリースした桑原志織のインタヴューが、雑誌『月刊ショパン』最新号(2025年4月号)に掲載されました。
インタヴューでは本アルバム、そして音源となった2024年9月のリサイタルのプログラムが中心に語られ、桑原は「私の6年近いドイツ留学の集大成としてドイツロマン派を選びました。(中略)精神性や内面性を求めつつ、両方を出せるようなプログラムを組み、結果的に重量級になりました。」と述べています。インタヴュー記事とともにアルバムもぜひお楽しみください。

雑誌『月刊ショパン』最新号(2021年6月号/ハンナ)の特集「忘れ得ぬピアニスト 井上直幸」にて、2003年4月に他界したピアニスト、井上直幸の記事が5ページにわたり掲載されました。
誌面では、吉田純子(朝日新聞編集委員)、室谷高廣(ヴァイオリン)、岡安咲耶(ピアノ)の各氏、そして弊社のレコーディング・プロデューサー井阪紘が語る井上との思い出、特に最期のレコーディングとなった『象さんの子守歌』(CMCD-25010)に関連したエピソードが語られています。
また、鈴木達也氏(スタインウェイ・ジャパン最高顧問)による連載「ピーター鈴木の横丁ばなし」でも、「愛称はポンちゃん 誰からも愛された日本を代表するピアニスト」と題し井上が登場。1960年代、桐朋学園に在学していた井上との出会いや、ビデオ版『ピアノ奏法──音楽を表現する喜び』(2000年3月初出/春秋社)の収録で使用されたスタインウェイの選定にまつわるエピソードなどが語られています。
現在、カメラータから発売されている井上直幸のアルバムはこちらでご覧になれます。ぜひ『月刊ショパン』の特集記事と併せてお楽しみ下さいませ。