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読売新聞・朝日新聞にて池辺晋一郎の最新盤が紹介されました

2020 年 8 月 21 日 金曜日

CMCD-283748月20日発刊の読売新聞夕刊の「サウンズBOX」コーナーで、池辺晋一郎の最新アルバム、『「さんごじゅの花」/池辺晋一郎 室内楽作品集 III』(CMCD-28374)が紹介されました。

紙面では、「どの作品にも『音楽』たることをやめずに、その可能性を信じる池辺の信念に貫かれていることが、高品質の演奏から伝わってくる。中学時代に作った標題曲で締めくくられるのも乙だ。」と高く評価されました。

同アルバムは同じく8月20日発刊の朝日新聞夕刊、「for your Collection」コーナーでも紹介され、「『この風の彼方ヘ』は、私たちがこれから辿るであろう時代を先取りして聴かせるかのようなインパクトがある。」と評されました。

読売新聞にて飯野明日香、ハインリヒ・ブルックナーのCDが紹介されました

2020 年 5 月 21 日 木曜日

CMCD-28369CMCD-283735月21日発刊の読売新聞夕刊で、4月25日発売の新譜2タイトルが掲載されました。

「サウンズBOX」コーナーでは、飯野明日香のインタビューが掲載されました。
「海外で弾く時、日本の音楽を聴いてほしいし、相手もそれをほしがるが、ただ日本の歌をピアノで弾くだけでは作品として訴えかけられない。だから歌をベースに、(10人の作曲家に)新しい作品を全く自由に書いてもらった」
最新アルバム『和の歌─日本の歌によるピアノ作品集』(CMCD-28373)に寄せる思いを飯野が語っています。

「ぴっくあっぷ」コーナーでは「特選盤」として、ハインリヒ・ブルックナーのアルバム、『ラッパは鳴り響き/ハインリヒ・ブルックナー』(CMCD-28369)が掲載され、「彼がバロックの適切な演奏様式を自家薬籠中のものとしていることがわかる。これみよがしのソロではなく、むしろ控えめとさえ言えるのだが、非常に好ましい存在感を感じさせる」と安田和信氏によりレヴューされました。