4月16日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナー ※で、高橋アキの最新盤『シューベルト:グラーツ幻想曲/高橋アキ』(CMCD-28372)が紹介されました。
紙面では金澤正剛氏から「実に淡々と、ごく自然体で弾かれるシューベルト。(中略)日常生活の一部としての音楽。そこにこそ真の心の安らぎがある。」と評されました。
(※現在、朝日新聞デジタル無料会員に登録されている方は有料記事を本数制限なくお読みいただけます。)
4月16日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナー ※で、高橋アキの最新盤『シューベルト:グラーツ幻想曲/高橋アキ』(CMCD-28372)が紹介されました。
紙面では金澤正剛氏から「実に淡々と、ごく自然体で弾かれるシューベルト。(中略)日常生活の一部としての音楽。そこにこそ真の心の安らぎがある。」と評されました。
(※現在、朝日新聞デジタル無料会員に登録されている方は有料記事を本数制限なくお読みいただけます。)
本日(8月22日)発刊の朝日新聞夕刊で、高橋アキのインタビューと共に、最新アルバムの『モートン・フェルドマン:バニータ・マーカスのために』(CMCD-99086)が紹介されました。
2007年に録音されたものの、諸事情により日の目を見ることのなかった同アルバムが発売に至った経緯や、「聴く人の意識の深層にまで入ってくる。こういう音楽はそれまで存在した事がなかった。推理小説に没入するようで、あるいは永遠へとつながっていくようで。弾き終わるのが怖くなる」といった高橋アキのコメントも印象的な記事となっています。
10月6日発刊の朝日新聞夕刊で、『池辺晋一郎:交響曲第8番&第9番、ピアノ協奏曲第3番』(CMCD-99083〜4)が紹介されました。
「『第9』が素晴らしい。2人の独唱者と大管弦楽による大作。が、大言壮語のかけらもない。(中略)戦後民主主義的精神の成熟の果実。」と、音楽評論家の片山杜秀氏に高評価をいただきました。