村松稔之のインタヴュー記事が朝日新聞に掲載されました

村松稔之カウンターテナーの村松稔之が、本日(5月26日付)の朝日新聞夕刊のインタヴュー記事に登場。今月31日に発売されるアルバム、『小さな空 武満徹ソング・ブック/村松稔之、高田ひろ子』(CMCD-28384)のレコーディングでのエピソードを中心に語っています。

「武満はジャズが好きだった」という弊社プロデューサーのコメントをヒントに、村松はさらに自由な発想で武満作品を解釈しレコーディングに挑戦。それにより「様々な発見があり、自分のレパートリーが広がった」と語っています。

アルバム発売翌日の6月1日には、発売記念コンサートとして『カウンターテナー 村松稔之 武満徹を歌う CD発売記念コンサート』の開催も控えている村松。CDで、そしてコンサートで、気鋭のカウンターテナーの“Songs”をぜひお楽しみください。

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