田崎悦子のインタヴュー記事が読売新聞に掲載されました

田崎悦子ピアニストの田崎悦子が本日(5月13日付)の読売新聞夕刊のインタヴュー記事に登場。全3回のリサイタル・シリーズ「Joy of Music」の最後を締めくくる公演、「Joy of Schubert」への意欲を語りました。

インタヴューは「今年に入ってから急に決めた(田崎)」という今月3日に開催された「Joy of Schubert プラス」のエピソードからスタート。そして「Joy of Schubert」で弾かれるシューベルトの遺作ピアノ・ソナタについては、「『最後の3曲』はスケールが大きくて力強く、厳しい曲想の中にリズミカルでカラフルな転調の妙がある。すべてがたまらなくいとおしい」と語っています。

11月には「Joy of Music」20周年記念公演として「Joy of Bartók」を準備中の田崎。「今を生き、音楽を楽しむ(田崎)」と語る田崎のシューベルトをぜひご鑑賞ください。

田崎悦子 ピアノリサイタル – Joy of Music [第3回]Joy of Schubert
■公演日:6月5日(日) 13:30開演(13:00開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■全席自由:一般¥5,000/学生¥3,000(税込)
■チケット取り扱い:
カメラータ・トウキョウ 03-5790-5560
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
イープラス eplus.jp

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