『レコード芸術』で一柳慧の最新盤が紹介されました

CMCD-15157〜8来月15日に発売予定の一柳慧の最新盤、『一柳慧:弦楽四重奏曲集/フラックス弦楽四重奏団』(CMCD-15157〜8)が、『レコード芸術』誌の最新刊(2020年10月号)、「先取り! 最新盤レヴュー」のページで取り上げられました。

誌面では相場ひろ氏から、「引き締まった佇まいをみせる佳品であり、習作めいた青さはどこにもみられない」(第0番)、「非常に内省的で主観的な音世界に到達し、一柳のさらなる円熟を示す」(インナー・ランドスケープ)、「ユーモラスと言うよりもアイロニカルなその曲想には、一柳という人間の懐の深さが窺えて興味深い」(第4番)、「このディスクは60年を越える一柳の作風の変遷を俯瞰するのに、好個の企画を提出するものと言うべきであろう」等と評されました。

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