カメラータの3月新譜(2月29日発売)は『エレメンタル──フルートで探る精霊たちの世界/ザビエル・ラック』(CMCD-28370)です。
数々の世界的オーケストラのフルート奏者として活躍し、神戸女学院大学で後進の指導にもあたるザビエル・ラックとピアニスト岡田将によるCDアルバム第2弾。
「エレメンタル」とは、土の精・水の精・風の精・火の精という四大元素の精霊たち。ドビュッシー、武満徹、ライネッケなどの作曲家たちがフルートの音を使って描き出した精霊たちの世界を、ラックが多彩な音色で豊かに描き出します。
ブックレットにはラック自身による作品解説も掲載されています。
