‘テレビ・ラジオ・新聞’ カテゴリーのアーカイブ

高橋アキの最新盤が『レコード芸術2023年総集編』で紹介されました

2024 年 3 月 4 日 月曜日

レコード芸術2023年総集編

CMCD-28388

2024年2月に発売されたONTOMO MOOK『レコード芸術2023年総集編』の「2023年後半の『現代曲』」にて、昨年9月に発売された高橋アキの最新盤『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)が取りあげられました。

誌面では長木誠司氏から、「佐藤聰明のピアノ作品『橋』I〜Vまでが、献呈された高橋アキの演奏でリリースされたのも有意義な企画だった。(中略)あるのはただ、常に抒情的な響きのなかに時間の行く末を見つめる聴き手と、その視線上にあって豊穣に紡がれていく音との関係だけだ」と評されました。

金子仁美の新譜が『音楽の友』、朝日新聞で紹介されました

2024 年 1 月 18 日 木曜日

CMCD-2838612月25日に発売された金子仁美の新譜『Nの二乗(自然・数)〜金子仁美:管弦楽作品集』(CMCD-28386)が、『音楽の友』誌の最新(2024年2月)号、「今月のイチオシ!」コーナーで紹介されました。
誌面では満津岡信育氏から、「フィボナッチ数列を素材に『数』による方法を表現することによって音に息が吹き込まれ、その容赦ない響きが生み出す世界は、多くの人の耳を惹き付けることだろう」と評されました。

【1月19日追記】
また、同タイトルは同日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーでも紹介されました。
紙面では矢澤孝樹氏から、「轟然たる音響と繊細な感覚で世界をわしづかむ力技にねじり倒される」と評されました。

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西村朗さんの記事が読売新聞・朝日新聞に掲載されました

2023 年 11 月 2 日 木曜日

11月2日発刊の読売新聞夕刊「追悼抄」コーナーにて、今年9月に他界された作曲家、西村朗さんの追悼記事が掲載されました。

記事では、東京藝大在学中から西村さんと交流があった作曲家の新実徳英さん、西村さんの作品を多数とりあげてきた指揮者の飯森範親さん、夫人の西村優子さん、そしてレコード・プロデューサーとして40年近く西村さんと協業を続けてきた弊社代表、井阪紘らが西村さんとの思い出を語っています。
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【11月4日追記】
11月4日発刊の朝日新聞夕刊の「惜別」コーナーにて、西村朗さんの追悼記事が掲載されました。
(朝日新聞デジタル会員に登録されている方はこちらのページで記事全文をご覧になれます。

弊社の写真アーカイヴより、『西村朗:幻影とマントラ』(CMCD-28147)のレコーディング期間中に撮影された西村さんのオフショットを公開いたします。

弊社スタッフ一同、あらためて哀悼の意を表し、お祈り申し上げます。

西村朗&カール・ライスター西村朗&井阪 紘西村朗&井阪 紘

①「クラリネット協奏曲〈カヴィラ(天界の鳥)〉」(2005)のレコーディング・セッションにて。カール・ライスター(クラリネット)とともに[2005年11月/ドイツ・ロイトリンゲン]

②「幻影とマントラ〜オーケストラのための」(2007)のレコーディングを終え訪れたウィーンにて。「カフェ・ドンマイヤー」のシュトラウス像の前で弊社代表の井阪紘とともに[2007年3月/ウィーン]

③同、シューベルトの生家前で井阪紘とともに[同上]

田崎悦子の記事が朝日新聞に掲載されました

2023 年 10 月 19 日 木曜日

田崎悦子10月19日発刊の朝日新聞夕刊にて、田崎悦子のインタヴュー記事が掲載されました。

11月5日、東京文化会館でのショパンのマズルカ全曲リサイタルを控えている田崎。「(ショパンの)マズルカを弾いていると、ショパン自身の人生を私自身が歩き、一緒に呼吸をしているような感覚になってくる」「音楽で、こんなに自然に幸せになれるんだと思い知った。私はこれを弾くために生まれてきたのかも、とすら思った」と語る田崎に、リサイタルへの期待もふくらみます。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

田崎悦子 ピアノリサイタル – Joy of Musicシリーズ [第5回]Joy of Chopin(マズルカ集)
■公演日:2023年11月5日(日) 14:00開演(13:30開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■全席自由:一般¥5,000/学生¥3,000(税込)
■出演:田崎悦子(ピアノ)
■プログラム:フレデリック・ショパン:マズルカ集(パデレフスキ版/作品番号の付されたマズルカ全曲)

高橋アキの新譜が朝日新聞で紹介されました

2023 年 10 月 19 日 木曜日

CMCD-2838810月19日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーで、高橋アキの最新盤『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)が紹介されました。

紙面では矢澤孝樹氏から、「作曲家の音楽を知り尽くすピアニストが丹念に紡ぐ。音と音の間に異界の霊気がたちこめ、うしなわれた人々の声がこだまする」と評されました。

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田崎悦子の記事が『音楽の友』『ムジカノーヴァ』に掲載されました

2023 年 10 月 19 日 木曜日

田崎悦子『音楽の友』誌の最新号(2023年11月号)および『ムジカノーヴァ』誌の最新号(2023年11月号)にて、11月25日に「Joy of Musicシリーズ[第5回]Joy of Chopin」の公演をひかえた田崎悦子のインタヴュー記事が掲載されました。

『音楽の友』では、ショパン弾きではなかった田崎がマズルカに没頭したきっかけや、今回のリサイタルに備えパデレフスキ版とミクリ版を徹底的に研究した事などが語られています。「やりたいと思ったことは今のうちにやっておきたい。絶対にマズルカを弾きたい」と語る田崎が、今回の全曲リサイタルに賭ける意気込みを感じさせます。

『ムジカノーヴァ』では、ショパンのマズルカの魅力のほか、海外での演奏活動で出会ったホルショフスキ、ゼルキン、カザルスら巨匠たちとの秘蔵エピソードや、それらの経験を生かして「Joy of Music」を創設したエピソードなどが語られています。

田崎悦子 ピアノリサイタル – Joy of Musicシリーズ [第5回]Joy of Chopin(マズルカ集)
■公演日:2023年11月5日(日) 14:00開演(13:30開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■全席自由:一般¥5,000/学生¥3,000(税込)
■出演:田崎悦子(ピアノ)
■プログラム:フレデリック・ショパン:マズルカ集(パデレフスキ版/作品番号の付されたマズルカ全曲)

高橋アキの記事が朝日新聞に掲載されました

2023 年 10 月 12 日 木曜日

高橋アキCMCD-2838810月12日発刊の朝日新聞夕刊に、高橋アキのインタヴューが掲載されました。

紙面では、高橋アキから見た作曲家・佐藤聰明の人物像、そして佐藤作品の演奏での取り組み方にも触れられ、9月30日にリリースされた最新アルバム『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)について、高橋は「集中して一気に録音するのは大変だったけど、聰明さんとの半世紀の友情の証ができて良かった」と語っています。

アルバムのリリースに続き、25日には豊洲シビックセンターホール(東京)でのピアノ・リサイタルを控えている高橋。同リサイタルでは、フェルドマン、シューベルト、そして佐藤聰明の委嘱初演が予定されています。チケットはカメラータ・トウキョウ、およびイープラスにて好評発売中です。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

高橋アキ/ピアノリサイタル2023
■公演日:2023年10月25日(水) 19:00開演(18:15開場)
■会場:豊洲シビックセンターホール
■全席自由:4,000円
※カメラータ・トウキョウの電話での受付は平日10:00〜18:00です

高橋アキの記事が読売新聞に掲載されました

2023 年 10 月 6 日 金曜日

高橋アキCMCD-2838810月6日発刊の読売新聞夕刊「Evening Entertainment」コーナーにて、高橋アキのインタヴューが掲載されました。

紙面では、9月30日にリリースされた最新アルバム『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)の話題を中心に展開。佐藤聰明の「橋」の演奏に関して、高橋は「荒ぶる魂を表現するには、音符をただなぞるような弾き方ではダメ。(精神を集中させる)『気』が必要です」と語っています。

『佐藤聰明:橋(I〜V)』のリリースに続き、来たる10月25日には豊洲シビックセンターホール(東京)でのピアノ・リサイタルも控えている高橋。同リサイタルでは、フェルドマン、シューベルト、そして佐藤聰明の委嘱初演が予定されています。

「過去に思いをはせるより、常に未来のことを考えていたい」と語る高橋アキの“今”を、アルバム、そしてリサイタルでお聴きください。

【10月13日追記】
記事全文が読売新聞オンラインで公開されました。読売新聞オンラインの会員以外の方も全文ご覧いただけます。

高橋アキ/ピアノリサイタル2023
■公演日:2023年10月25日(水) 19:00開演(18:15開場)
■会場:豊洲シビックセンターホール
■全席自由:4,000円
※カメラータ・トウキョウの電話での受付は平日10:00〜18:00です

オンエア情報:西村朗 「林田直樹のカフェ・フィガロ」

2023 年 9 月 14 日 木曜日

西村朗カルチャー&エンターテイメントに関するコンテンツを配信するインターネットラジオ、「ブルーレディオドットコム」にて、作曲家の西村朗がゲスト出演した「林田直樹のカフェ・フィガロ」が、追悼放送として配信されます。

【番組】
「林田直樹のカフェ・フィガロ」 作曲家・西村朗さん 追悼放送
(2013年9月初回放送分のアーカイヴ放送)

【配信日】
2023年9月17日(日)18:00更新

【出演】
林田直樹(音楽ジャーナリスト)/西村朗(作曲家)

【聴取方法】
●パソコン(ブラウザ版)
ブラウザにて以下のページへアクセスして下さい。
※パソコン版での配信期間は1ヶ月となります。
「林田直樹のカフェ・フィガロ」バックナンバーページ

●iPhone/iPad/Android
各OSの専用アプリ(無料)でご聴取下さい。
※全番組・過去3ヶ月分のバックナンバーがご視聴いただけます。
iPhoneアプリはこちら → Androidアプリはこちら

なお、林田氏が、この放送に関係する文章をnoteで発表しています。こちらもぜひご覧ください。
作曲家・西村朗さんと死について話した日(2023年9月13日)

藍川由美のアルバムが読売新聞で紹介されました

2023 年 8 月 4 日 金曜日

CMBK-300068月4日発刊の読売新聞夕刊「Evening Entertainment」コーナーにて、『古代からの声 伊福部昭の歌曲作品』(CMBK-30006)をリリースした藍川由美(ソプラノ)のインタヴューが掲載されました。

紙面では、伊福部昭の未発表曲、「平安朝の秋に寄する三つの詩」が本アルバムに収録されるまでのさまざまな経緯が紹介されています。「『日本の伝統に立脚した古典主義』を目指した作曲家の出発点を知る上でとても重要な作品です」と語る藍川による入魂のアルバムを、ぜひお聴きください。