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ウィーン弦楽四重奏団の名盤「シューベルト:死と乙女」全曲使用!セルリアンタワー能楽堂「老松 -OIMATSU」公演

2017 年 12 月 9 日 土曜日

渋谷駅からほど近いセルリアンタワー能楽堂は、能・狂言の公演を中心に様々なジャンルの日本伝統文化を発信する機能を担う新しい形の能楽堂ですが、ここで、能楽堂という日本の伝統的な様式を持つ空間を、コンテンポラリー・ダンスの振付家らが、どのように解釈し、扱っていくかを問う企画「伝統と創造シリーズ」が2008年より継続して制作されています。その第9弾となる「老松 -OIMATSU」は、菅原道真の「飛梅伝説」を題材にした古典能「老松」をもとにしたオリジナル作品です。その音楽に、カメラータ・トウキョウからリリースされているウィーン弦楽四重奏団の名盤「シューベルト:死と乙女」全曲(CMCD-99059)が使われています。
演出・振付は、振付家・ダンサーの黒田育世。出演は黒田と、能楽師シテ方観世流の津村禮次郎、バレエダンサーの酒井はな。
日本を代表するアーティストの出演による、能とコンテンポラリー・ダンスそして名曲・名演の出会いがどのようなものとなるか、大変興味深い舞台です。

公演日程:2017年12月10日(日)/11日(月)/12日(火)
開演時間:10日=15:30、11日=19:30、12日=18:30
開場時間:開演の30分前
当日券:各日とも、上記開場時間より発売
会場(主催・企画制作):セルリアンタワー能楽堂
お問合せ:電話03-3477-6412
ウェブサイト:http://www.ceruleantower-noh.com/lineup/2017/20171210.html