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 青柳いづみこ Izumiko Aoyagi (p)
 
青柳いづみこ
Izumiko Aoyagi (p)
ピアノ
Piano
★レコーディング・アーティスト Recording Artists
ピアノ
 
■ プロフィール
 安川加壽子、ピエール・バルビゼの各氏に師事。1989年、論文「ドビュッシーと世紀末の美学」により東京藝術大学より学術博士号。90年、平成2年度文化庁芸術祭賞。
 演奏と執筆を両立させる希有な存在として注目を集めており、これまでリリースした8枚のCDが『レコード芸術』誌で特選盤となるほか、師安川加壽子の評伝『翼のはえた指』(白水Uブックス)で第9回吉田秀和賞、祖父の評伝『青柳瑞穂の生涯』(平凡社ライブラリー)で第49回日本エッセイストクラブ賞、『6本指のゴルトベルク』(中公文庫)で第25回講談社エッセイ賞を受賞。
 2008年3月〜9月、ドビュッシー没後90周年記念として全4回の《ドビュッシー・シリーズふたたび》開催。2009年9月にはエドガー・ポー生誕200年を記念して、浜離宮朝日ホールにて『音楽になったエドガー・ポー〜ドビュッシー「アッシャー家の崩壊」をめぐって〜』を開催。11月には同パリ公演も果たした。
 2012年9月には、ドビュッシー生誕150周年記念として、浜離宮朝日ホールにて連続コンサート「文学カフェ『黒猫』の仲間たちとドビュッシー」開催予定。
 2010年には『ピアニストが見たピアニスト』『音楽と文学の対位法』(以上、中公文庫)『無邪気と悪魔は紙一重』(文春文庫)、『我が偏愛のピアニスト』(中央公論新社)、初の小説『水のまなざし』(文藝春秋)を刊行。2011年に刊行された『グレン・グールド 未来のピアニスト』(筑摩書房)は各紙誌で話題を呼んだ。2012年秋には情報誌『音遊人』の連載をまとめたエッセイ集『ドビュッシーとの散歩』(中央公論新社)の刊行が予定されている。
 カメラータより2008年にリリースされた7枚目のCD『ドビュッシーの時間/版画・練習曲集』は、同年日本レコード・アカデミー賞にノミネートされた。2010年リリースのアルバム『ロマンティック・ドビュッシー』も、その親しみやすい語り口により、各紙誌で絶賛された。
 大阪音楽大学教授、神戸女学院大学大学院講師。日本ショパン協会理事。

■ Profile

■ リンク
公式ホームページ

■ その他

■ 来日/演奏会

■ 過去の演奏会
2012年9月21日(金) 「文学キャバレ『黒猫』から生まれた音楽 第1夜 「サティ、シャブリエとドビュッシー」青柳いづみこ 企画・ピアノ」
2013年9月18日(水) 「青柳いづみこ + クリストフ・ジョヴァニネッティ デュオ・リサイタル【第1夜】至福のデュオ」
2013年9月20日(金) 「青柳いづみこ + クリストフ・ジョヴァニネッティ デュオ・リサイタル【第2夜】至福のデュオ」

■ 青柳いづみこの商品

◎CD

CMCD-28160 ドビュッシーの時間:『忘れられた映像』『版画』『12の練習曲』/青柳いづみこ
Debussy: Images oubliées, Estampes & 12 Etudes / Izumiko Aoyagi

CMCD-28168 天使のピアノ/青柳いづみこ
The Angel’s Piano / Izumiko Aoyagi

CMCD-28216 ロマンティック・ドビュッシー/青柳いづみこ
Debussy: Pour le piano, Suite bergamasque, Arabesques / Izumiko Aoyagi

CMCD-28263 ドビュッシーの神秘/青柳いづみこ
Mysterious Debussy / Izumiko Aoyagi

◎DVD/BD