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アンコール情報:高橋アキ/ピアノリサイタル2023

2023 年 10 月 26 日 木曜日

高橋アキ2023年10月25日(水)に豊洲シビックセンターホールで開催されました「高橋アキ/ピアノリサイタル2023」はおかげさまで多くのお客様にお越しいただき、大盛況のうちに終了いたしました。

ご来場いただきましたお客様、誠にありがとうございました。

当日のアンコール曲は以下の通りです。

■アンコール
武満徹(西村朗 編):さようなら(1953/2001)

高橋アキの新譜が朝日新聞で紹介されました

2023 年 10 月 19 日 木曜日

CMCD-2838810月19日発刊の朝日新聞夕刊「For Your Collection」コーナーで、高橋アキの最新盤『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)が紹介されました。

紙面では矢澤孝樹氏から、「作曲家の音楽を知り尽くすピアニストが丹念に紡ぐ。音と音の間に異界の霊気がたちこめ、うしなわれた人々の声がこだまする」と評されました。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

高橋アキの記事が朝日新聞に掲載されました

2023 年 10 月 12 日 木曜日

高橋アキCMCD-2838810月12日発刊の朝日新聞夕刊に、高橋アキのインタヴューが掲載されました。

紙面では、高橋アキから見た作曲家・佐藤聰明の人物像、そして佐藤作品の演奏での取り組み方にも触れられ、9月30日にリリースされた最新アルバム『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)について、高橋は「集中して一気に録音するのは大変だったけど、聰明さんとの半世紀の友情の証ができて良かった」と語っています。

アルバムのリリースに続き、25日には豊洲シビックセンターホール(東京)でのピアノ・リサイタルを控えている高橋。同リサイタルでは、フェルドマン、シューベルト、そして佐藤聰明の委嘱初演が予定されています。チケットはカメラータ・トウキョウ、およびイープラスにて好評発売中です。

※朝日新聞デジタル会員に登録されている方は、こちらのページで記事全文をご覧になれます。

高橋アキ/ピアノリサイタル2023
■公演日:2023年10月25日(水) 19:00開演(18:15開場)
■会場:豊洲シビックセンターホール
■全席自由:4,000円
※カメラータ・トウキョウの電話での受付は平日10:00〜18:00です

高橋アキの記事が読売新聞に掲載されました

2023 年 10 月 6 日 金曜日

高橋アキCMCD-2838810月6日発刊の読売新聞夕刊「Evening Entertainment」コーナーにて、高橋アキのインタヴューが掲載されました。

紙面では、9月30日にリリースされた最新アルバム『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)の話題を中心に展開。佐藤聰明の「橋」の演奏に関して、高橋は「荒ぶる魂を表現するには、音符をただなぞるような弾き方ではダメ。(精神を集中させる)『気』が必要です」と語っています。

『佐藤聰明:橋(I〜V)』のリリースに続き、来たる10月25日には豊洲シビックセンターホール(東京)でのピアノ・リサイタルも控えている高橋。同リサイタルでは、フェルドマン、シューベルト、そして佐藤聰明の委嘱初演が予定されています。

「過去に思いをはせるより、常に未来のことを考えていたい」と語る高橋アキの“今”を、アルバム、そしてリサイタルでお聴きください。

【10月13日追記】
記事全文が読売新聞オンラインで公開されました。読売新聞オンラインの会員以外の方も全文ご覧いただけます。

高橋アキ/ピアノリサイタル2023
■公演日:2023年10月25日(水) 19:00開演(18:15開場)
■会場:豊洲シビックセンターホール
■全席自由:4,000円
※カメラータ・トウキョウの電話での受付は平日10:00〜18:00です

2023年9月30日新譜のご案内[クラシック/CD]

2023 年 9 月 29 日 金曜日

CMCD-28388カメラータの10月新譜(9月30日発売)は『佐藤聰明:橋(I〜V)/高橋アキ』(CMCD-28388)です。

佐藤聰明が幼いころに聞いた宮城に伝わる民話に由来する連作ピアノ曲「橋」は、2000年より8年に渡り全5曲が作曲され、高橋アキに献呈されました。
佐藤聰明のデビュー直後から彼の作品を弾き続ける高橋アキの依頼により生まれた「橋」の全曲を、2023年4月に高橋がセッション録音により収録しました。
薄暮の無窮の世界にかかる、死者の魂を渡すカササギの橋――佐藤聰明が音楽で表現する清浄無垢な世界をお聴きください。

高橋アキ ピアノリサイタル2023 チケット販売開始のお知らせ

2023 年 8 月 10 日 木曜日

高橋アキ2023年10月25日(水)、豊洲シビックセンターホールにて開催される「高橋アキ/ピアノリサイタル2023」のチケットの販売を開始いたしました。

チケットは弊社ホームページおよび電話(03-5790-5560/平日10:00〜18:00)にて販売中です。また、イープラスでも取り扱い中です。

高橋アキ/ピアノリサイタル2023
■公演日:2023年10月25日(水) 19:00開演(18:15開場)
■会場:豊洲シビックセンターホール
■全席自由:4,000円

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

オンエア情報:高橋アキ グレーテルのかまど「エリック・サティの白いお菓子」

2023 年 6 月 26 日 月曜日

高橋アキ7月3日(月)『グレーテルのかまど』高橋アキが出演します。
エリック・サティをめぐる“白”、そして“白いスイーツ”の物語をお楽しみください。

【番組】
『グレーテルのかまど』「エリック・サティの白いお菓子」

【放送日】
7月3日(月)22:00〜22:24/NHK-Eテレ
7月7日(金)13:05〜13:29/NHK-Eテレ[再放送]
7月12日(水)11:05~11:29/NHK総合[再放送]
7月4日(火)1:05〜1:29/国際放送(※月曜深夜)
7月7日(金)16:35~16:59/国際放送
※NHKプラス/NHKオンデマンドでも配信します。

【出演】
高橋アキ/瀬戸康史/キムラ緑子 ほか

「ピアノの日」200周年記念コンサートに高橋アキ、岡田博美が出演

2023 年 3 月 22 日 水曜日

ピアノの日7月6日は「ピアノの日」。ピアノは今から200年前のこの日、シーボルトによって初めて日本にもたらされました。
2023年6月9日、16日(金)に開催される「『ピアノの日』200周年記念コンサート」は、ピアノ日本上陸200周年を記念し、高橋アキ岡田博美を始めとする第一線で活躍するピアニストの演奏で、二晩にわたり日本人作曲家の系譜をたどってゆく画期的なコンサートです。

各公演日の出演者、演目の詳細およびチケットのご予約は、日本演奏連盟の特設ページにてご案内しております。

日本演奏連盟主催「ピアノの日」200周年記念コンサート
~瀧廉太郎から一柳慧まで 日本人作曲家の系譜をたどる~

第1夜:2023年6月9日(金) 18:00開演(17:30開場)
第2夜:2023年6月16日(金) 18:00開演(17:30開場)
■会場:台東区立旧東京音楽学校奏楽堂
■全席自由:一般 ¥4,000/学生 ¥3,000[25歳まで](各日・税込)
■主催・チケットご予約・お問い合わせ:日本演奏連盟 03-3539-5131(平日10:00~18:00/土日祝休)

■司会:青柳いづみこ
■出演:入川舜/島田彩乃/白石光隆/尾高遵子/髙田江里/樋口紀美子/岡田博美/寺嶋陸也/秦はるひ/飯野明日香/木村かをり/志村泉/高橋アキ
■演目:瀧廉太郎/山田耕筰/信時潔/橋本國彦/尾高尚忠/髙田三郎/乾春男/矢代秋雄/間宮芳生/黛敏郎/諸井誠/武満徹/林光/三善晃/一柳慧

高橋アキの最新盤が『レコード芸術』特選盤に

2023 年 2 月 20 日 月曜日

CMCD-283852022年12月25日に発売された高橋アキの最新盤『シューベルト:ピアノ・ソナタ D.840「レリーク」&即興曲 D.935/高橋アキ』(CMCD-28385)が、『レコード芸術』誌の最新刊(2023年3月号)で【特選盤】に選出されました。

誌面では那須田務氏から、「主要主題から慈しむように弾かれ、強弱のグラデーションの幅はそれほど大きくないが、神経質なところや過度な緊張感もない。ひたすら優しい穏やかな音楽が流れていく。第2楽章の出だしも淡々とした語り口が素晴らしい(ソナタ第15番)」と評され、草野次郎氏からは、「このゆったりとした自然の流れに逆らわないような演奏がこの後の曲にも継続されていく。しかし単に柔軟な曲調というわけではなく、その背後には深い抒情を讃えるようなニュアンスも見え隠れして、聴き込むほどにシューベルトの孤高の美しさと奥行きが感じられる(4つの即興曲)」「アンコール的に置かれた《クペルヴィーザー・ワルツ》も心温まるエンディングとなっている」と評されました。

高橋アキの最新盤がWebマガジン『ONTOMO』で紹介されました

2023 年 2 月 6 日 月曜日

CMCD-28385音楽之友社のWebマガジン『ONTOMO』「今月のCDベスト3選」コーナーで、高橋アキの最新アルバム、『シューベルト:ピアノ・ソナタ D.840「レリーク」&即興曲 D.935』(CMCD-28385)が紹介されました。

同アルバムは林田直樹氏から、「《レリーク》は(中略)シューベルトの作品のなかではとりわけ反復と「間」が多く、孤独なモノローグのような、一種独特な存在感を放っている。ケージやフェルドマンなどの現代作品を自家薬籠中のものとしてきた高橋アキの演奏だからこそ、こうしたソナタの静的な時間感覚は聴き手もたっぷりと味わうことができる。《4つの即興曲 D.935》も、飾らず、淡々として美しい」と評されました。